「田舎暮らしはじめました」日記

東日本大震災による福島原発事故を機に、2011年7月神奈川から島根へ家族で移住。田舎暮らしっぷりを、島根から発信!

最近のあれこれ

2012-05-16 14:23:50 | 日記
日曜日、「よしととひうた」の紙芝居ライブ。
いつも利用している、地元の図書室が主催。
家族みんなで行ってきました。
よしととひうた、人気あるなぁ〜!


ライブ後は、いつも図書室の受付などをボランティアでやってくださっている方々が、
手作りおやつのおもてなしをしてくれました。
手作りの柏餅と苺、ありがたい〜。



そのあとは、江津の人麻呂まつりへ。
残念ながら、内容的に、あまり食いつくところがなく早々と退散。


長男のリクエストで海へ。





次男は海に入ってしまいました。
怖がりの長男とは行動が違う。





そして今朝、
保育園に行く前に、いつものように次男が家から勝手に外へ出て行ってしまう。
ちょうど、支度で忙しい母ちゃんは、兄ちゃんに弟を見てもらうように頼む。
そしたら、いつもだいたい二人で田んぼをのぞきこんで生き物を探すのだ。

今日は、なんとアカハライモリを発見!
去年はみつけられなかったから、ウレシイ♪




雑草がぐんぐんと伸びる今日この頃。
草刈り機を稼働して草を刈らなければいけない。
田舎は、この作業がけっこう大変。

で、いつもいかない場所に入ったら、まだタケノコが生えていた!
道具を持って行っていなかったので、手で掘った(笑)
2本ほどゲットして作ったのがこれ。

タケノコとルッコラの和風パスタ
玉ねぎとタケノコをごま油と醤油で炒め味付け、
パスタと和えて、鰹節とパルメザンチーズ、そして庭でとったルッコラ。
美味かった〜♪


この食べっぷり。




タケノコも、今年はこれで食べおさめかなぁ〜。
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田んぼの除草とお弁当

2012-05-12 14:59:40 | 日記
母ちゃんは、朝からお弁当作り。

父ちゃんの。



母子の。




朝9時から、母子で「こどもエコクラブ」の田んぼの除草作業へ。


地元のおじさんが作ってくれたこの道具で、田んぼをかく。
すると雑草が生えにくくなるらしい。







いろんな生き物見つけた!
カエルやオタマジャクシ、
画像は無いけどゲンゴロウもいた!
母ちゃんは生まれて初めて、ゲンゴロウを見ました〜。

糸ミミズうようよ。



アメンボ



たにし


えび


やご



素晴らしい環境!



で、その後は、母ちゃんの運転で、地元のレジャー施設へ。
母ちゃんは、初めてそこまで運転するのでドキドキ。
でも、無事につきましたよ♪


子どもたちは、とにかく遊ぶ遊ぶ遊ぶ〜!!!





長男、お猿並みの運動神経?!










遠いけど長男、見えます?
またぶら下がっている。
赤ちゃんの時から、ぶら下がるのを日課としていたからなぁ。。。
次男は斜面を登ろうと頑張る。




山の上から滑る滑り台。
母ちゃんは、こわい!!!
けど、みんなで滑りました。




お昼ご飯のシーンは、写真を撮り忘れ・・・。
一緒に除草作業をした女の子たちと合流♪
長男は、保育園の同じクラスのその女の子にデレデレで、嬉しそうに仲良く遊びまわっていたな〜。


兄ちゃんは、同級生の女の子が着た途端、ボクのことをかまわなくなった・・・。
あの青い輪っかの網の中に兄ちゃんはいる。
「ばいばーい!」と手を振る弟。





日時計が1時を指している。



次男が眠そうだったので、長男は後ろ髪をひかれていましたが、帰路につきました。
次男は、車の中で眠ってしまいました、超ラッキー♪


最近昼寝をしない日も多々あって、そんな日は母ちゃんがクタクタな上、用事もはかどらない。
今日は、ぐっすり眠っているので助かる〜。
長男は、帰宅後もガンガン外で遊んでます。。。

あ〜、とにかく楽しかった♪



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また来年、会いましょう。

2012-05-09 15:48:23 | 日記
島根に来てはじめての厳しい冬を越し、
恵みの多い、喜びの春を迎えた。

田舎に来て、良かった!!!
人生、得した気分。


母ちゃんが、この古い家に残っていた古布を使って、
チクチクと縫った鯉のぼり。







来年は、もっと鯉を増やして泳がせよう!



旬の恵み、タケノコにも大変お世話になりました。
ホント、地球の「恵み」としか言いようがない。
期間限定だけど、ただで、こんなにおいしいものが食べられる。
「期間限定」だからこそ、ありがたみをいっぱい感じられる。
季節は常に廻っているのだ。

今までの人生、知らないことばかりだったんだなぁ〜と、ここにいると感じる。
もっともっと生きる知恵を付けて、それを子どもに伝えないと!



母ちゃんがひとりで竹やぶに入ってゲットしたタケノコ。


採ってきてすぐ、
薪を燃やして、外でゆでる。
こんな生活、どうですか?
私は、楽しくてしょうがないです。
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島根の筍、座間の保育園の給食に!

2012-05-08 15:17:22 | 日記
松谷家が、去年の6月まで住んでいた神奈川県座間市のたけのこが、
市民の自主的な放射能測定によって、セシウムが検出されたという情報を得て、

島根のたけのこは果たして安全か?という疑問が生じたので、
私も放射能測定をしてもらい、島根のたけのこは「セシウム不検出で安全」ということがわかりました。


このことは前の日記でも書きましたが、
今日はその続編。


ゴールデンウィークに、松谷家母の両親が来て、
いったい何をしに来たのかというと、
もうそれは、「たけのことフキを採りに来た!」ということで。。。


ご近所の人の竹やぶにも(許可を得て)数日にわたり侵入し、
厚かましくも、たけのこを掘りつくさせてもらい。
(「地元の人に、たけのこを喜ぶ人はいない」らしい)
毎年、知り合いに配りまくるのです。



で、松谷家母が働いていた座間の保育園の子どもたちにも食べてもらえるとウレシイな♪と思い、
我がおとんとおかんに頼んで、その分のたけのこを確保。

採れたてたけのこを外でゆで、翌日発送。
たんまりと採ったフキと山椒の葉もおまけ。



で、今日の保育園の給食がこれ!だそうです。
たけのことフキの煮物


職員のお昼ごはん、
フキごはん



いやぁ〜、これはうれしいですよ。
座間のたけのこがセシウム入りというのは、本当に残念だし切ない話だけれど、
座間と島根、遠く離れていても、
こうやって、安全なものを分かち合えるのは素晴らしいことです。


だから、お願いだから、放射能汚染されていない土地まで、
大金はたいて汚染瓦礫を運んできて焼却するのはやめてほしい。
静岡県の島田市は、瓦礫を燃やしましたが、その後どうなったか?
調べればわかります。その話題が表に出ないだけの話ですね。
これは、大ニュースになってもいいと私は思いますが。
いや、私がテレビのニュースを普段見ないので、もしかして話題になっていたのでしょうか?



まぁ、それはさておき、

たけのこの煮物も、一度作ったら飽きてしまうので、
家族みんながすきそうな、メンマを作ってみました。
そしたら、うまくてうまくて、つまみ食いの手が止まらず、
もっと食べたい!!!という衝動にかられ、
再び、たけのこ掘りに、はじめてひとりで挑戦してみました。

もう時季が終わりかけなので、無いかな〜…とあきらめかけたその時、
あった!あった!あった!
という感じで、計5本ゲット!!!
めちゃくちゃ楽しかった。
こりゃ病みつきになります〜。

そして、すぐに外でゆであく抜き。
翌日、メンマに変身!うまいっ!!!!!



もう、切った後ですが、畑のえんどう豆が実ってきました。
豆腐ハンバーグの具に。
(最近の決意→わざわざ野菜は買わず。あるもので何とかしよう。)





以下、今日のあれこれ。

母ちゃんが車の運転を始めています。
今日は、ナビがいない単独運転の2回目。
長男の保育園の送りへ。
なんせ、行きかう車が少ないので、こんな私でも運転しやすいです。


で、今日は役場の方に、人形劇が来るというので、見てきました。
田舎だけれど、娯楽もけっこうあるんですよ♪


次男は途中から暴れだしたので、退散。
帰宅し、お外で昼ごはん。



ツバメちゃん夫婦の家づくりは、まだ終わっていなかった。
どんどん立派になっている。






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こどもエコクラブ発足!

2012-05-06 16:53:13 | 日記
連休も最終日。
滞在中だった、松谷家母の両親と妹家族も帰路につき、
平穏な日々が戻りつつあります。


日本中の全原発が停止した記念すべき日の翌日の今日!
私たちの住む過疎地に、子どもエコクラブが発足しました。

「こどもエコクラブ」http://www.j-ecoclub.jp/とは、
地球にいいことはじめよう〜心を育む活動を共に〜をモットーに環境省がすすめている活動です。


この活動を中心になってはじめた方は、
私たちと同じく、最近こちらに移住してきた家族のお母さん。
子どもたちが持っているアレルギーのことを考えて、こちらの環境を求めてきたのです。



私たちがこの活動を始めるきっかけになったのは、
こちらの地元の方々が、せっかくのこの田舎の良さをあまり理解されていないな〜と感じたことに始まります。

こんなに日本にとって、人間にとって、宝物のようなこの環境のことを、
ちゃんと価値のあるものとして、地元の人にわかってほしいなぁ、とも感じました。


そういう話から、その方があれよあれよという間に動きまくり、
今日のこの日を迎えることになったのでした。
すごい行動力に感服!尊敬!



こどもエコクラブ第一回は、田植え。
もちろん無農薬、除草剤も使いません!

ご近所の方のご厚意、ご協力によって、
無償で土地と苗と、技術の教えをいただきました。
ありがたい!!!


田んぼの表面をならしているようです。(地元の方)






地元のおじさん手作りのこの道具。
これで、田んぼをかくと雑草が生えにくいそうです。
除草剤も使いたくない、という話を聞いて、この道具をわざわざ作ってくれたのかもしれません。



田植えの仕方の教えていただく



そしていよいよ田植えスタート!



すばらしい青空!



泥の温度24℃、「あったか〜い」泥の感触。



うちの坊主も張り切ってやっていました。
同級生の女の子も来てくれた♪


みんなでガンガン植える。


あっという間に、田んぼが稲で埋まってきた!



山水で泥を落とす





1時間ほどで、田植え終了!で、記念写真。



おっちゃんがジュースくれた!
子どもたち、うれしそう〜。



やっぱり、子どもの笑顔の力は大きい!

「田植え?!なんでわざわざそんなことがしたい???」と言っていた地元の人も、
「薬を使わないと、米なんかうまく作れん!」と思っている地元の人も、

この子どもたちの楽しそうな姿を見たら、きっと心動かされるだろう。
よそ者と地元の人の、この小さな輪が、
今後どんどん広がり、大きな輪になっていくことを期待せずにはいられない!

これは、なんか素晴らしい会になりそうだっ!!

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