ねぎノート+

趣味や、日々の出来事などを、気が向いたらつづっております。

リラックマカフェと桜と通天閣

2017-04-06 20:22:23 | 日記
相変わらず体調不良が続いてますが、春になり、気候も良くなってきたので、近場の天王寺に行ってきました。

最近お気に入りのリラックマのカフェが天王寺に期間限定でオープンしているとのことでした。





お店の中は、リラックマのグッズで装飾されていて、とても可愛らしかったです。


今、人気のリラックマベーカリーテーマのメニューを頂きました。
可愛くて食べるのがもったいないけど、食べました。
美味しかったです。
ごちそうさまでした♪







天王寺公園の桜は、ちょうど良い頃合いに咲いていました。
アップロード時の設定で写真が横になっているのもありますが、お許しください(汗)



通天閣にも行きました。


ビリケン様。



あべのハルカスもよく見えました。

久しぶりのお出かけでしたが、なんとかバテずに帰宅しました。
これから、少しずつでも体力回復したいです。
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スマホでかんたんデジタルペイント

2017-03-21 00:00:00 | 趣味
最近、某ぬりえ本にハマってます。
アナログでも塗りますが、私はタブレット端末に線画を取り込んでデジタルで塗ってます。
作品をコンテストに投稿してますが、私以外はデジタルで塗っている人をあまり見かけません。
どうやら、パソコンでないとデジタル画は描けないと思っている人も少なからずいるようです。
しかし、私が使用している「アイビスペイント」というスマホ&タブレット端末用のお絵描きアプリは、現在かなりの進化を遂げ、使う人によってはパソコン並みにコンピュータグラフィックを描けるのです。
私は、オリジナルイラストも最近はアイビスペイントで色を塗ることが多いです。
ただ、このアプリ、あまりに他機能なため、初心者にはどこをどうすれば良いのかわからないそうなので、私なりの簡単なイラストの描き方を紹介しようと思います。
…と言いつつ、けっこう長いです(汗)
(注:これは私の個人的な描き方なので、詳しくは公式のお絵かき講座を参照ください。)

今回、紹介するのは、アナログの線画(紙に描いたもの)をスマホに取り込んで色を塗る方法です。
画面や操作方法は、スマホ機種やアプリのバージョンによって違うと思います。
※この記事は、Androidスマホで、2017年3月現在の(おそらく最新の)アプリバージョンを使って書いたものです。

(1)
まず、紙に線画を描きます。
鉛筆で下描きしたあと、ペン入れをして消ゴムで下描きをきれいに消します。
なるべくはっきりした線で途切れないように描くと、デジタルで塗るときラクです。


(2)
スマホのカメラで描いた線画を撮影します。
紙に描いた線画(被写体)の後ろに支え(ペットボトル等その辺にあるもの)を置いて立てかけ、照明に対してやや斜めくらいにして、カメラはなるべく被写体と平行になるように構えて撮ります。
こうすると、自分の影が絵に写りこみにくいです。


(3)
全体的に明暗が均一に撮れていたらいいかと思います。
タテヨコは、アプリ側で回転拡大縮小できるので、どちらでも良いと思います。


(4)
ここから、デジタル作業です。
スマホでアイビスペイントのアプリを起動します。

初めての人は、画面上の方の「?」のアイコンをタップすると、アイビスペイントの公式サイトのお絵かき講座が見られると思うので、最初の辺りだけでも読んでおくと良いです。
コマンドアイコンの説明やレイヤーの概念などが学べます。
そして、いよいよ描き始める時は「マイギャラリー」と書いてあるペンのアイコンをタップします。

(5)
マイギャラリーの画面が開きます。
初めての人は何もないと思いますが、ここにこのアプリで作成した自分の作品が並んでいます。

新しい作品を作成するには一番下の「+」のアイコンをタップします。

(6)
まず、キャンバスの大きさを決めます。

SNSで共有したり、ブログなどウェブページで公開するなら、SDサイズくらいが適当かと思います。

(7)
キャンバスが開きました。

下の方のレイヤーのアイコン(紙が重なっているようなアイコン)をタップします。

(8)
レイヤーの画面が開きます。
レイヤーとは、描画の層です。
トレーシングペーパーや透明フィルムを重ねるように、層を分けて描くことができます。

先程紙に描いた線画を撮影したものを読み込むために、この画面でカメラのアイコンをタップします。

(9)
端末により操作方法が違うと思いますが、ファイルギャラリーやファイルマネージャーなどから、先程撮影した線画を探して読み込みます。

タテヨコや大きさを調整して、右下の「レ」(チェック)のアイコンで決定します。

(10)
アプリのバージョンにもよりますが、ここで「線画抽出」のダイアログが出ます。

「キャンセル」を選ぶとそのまま読み込みます。
「はい」を選ぶと線画のみ抽出して、それ以外は透明になります。
この場合、「はい」を選ぶと色が塗りやすいです。

(11)

黒側、白側、中間値を調整して、線画がくっきりするようにします。

(12)
決定すると、レイヤーの画面に戻ります。

新しく線画のレイヤーができました。
レイヤーのサムネイル(見出し画像)の背景が市松模様に見えるところが透明色です。
下のレイヤーに描いたものが透けて見えます。

(13)
描画(作業)するレイヤーを選びます。

この場合、線画レイヤーの下のレイヤーに色を塗りたいので、下のレイヤーを選びます。
基本的に、作業画面で行う作業は、その時に選んでいるレイヤーに反映されます。
一番上のレイヤーは、特殊な作業に使うものだそうなので、今回は使いません。そのままにしておいてください。

(14)
レイヤーアイコンのあった場所をタップすると、作業画面に戻ります。

いよいよ色を塗ります。
まず、下の四角いアイコンをタップします。
最初は黒いですが、ここの色を塗りたい色にします。

(15)
色を選びます。

パレットの好きな色をタップすると、選べます。
欲しい色がない場合は、作ることもできます。
この画面の場合、「<」のアイコンをタップすると、よりたくさんの色を選ぶ画面になります。

グラフやRGB(光の色で赤、緑、青)の数値を調整して、欲しい色になるようにします。
%の値は色の透明度なので、今はさわらない方がいいです。
色が決まったら、下のアイコンがあった場所をタップすると、作業画面に戻ります。

(16)
ツールアイコンをタップして、バケツツールにします。
(最初はブラシになっていると思います。)

今回は、線が途切れてないので、いきなりバケツツールで塗ります。
線が途切れていたり、複雑な絵の場合は、ブラシツールで塗ります。
ブラシツールについては、あとで説明あります。

(17)
バケツツールは、塗りたい場所をタップするだけで、線で囲まれた背景が同じ色の範囲を一気に塗ることができます。
広範囲を塗るのがとてもラクです。
間違えたら戻るアイコン(リターンの矢印)で戻せます。
細かいところもピンチで拡大すると塗りやすいです。



バケツツールだけでここまで塗れました。

(18)
一見うまく塗れているように見えますが、実は白いところが塗れていません。



レイヤー画面で背景を市松模様にしてみると、白く見えていたところは透明でした。

(19)
先に背景を塗ります。
レイヤー画面で「+」のアイコンをタップすると、レイヤーが追加されるので、新しくできた何も描いてないレイヤーをドラッグして一番下に持ってきます。



線画のレイヤーと色を塗ったレイヤーの「目」のアイコンをタップして非表示にします。
作業画面では見えなくなりますが、レイヤーに描かれているものはそのまま存在します。
レイヤーの背景を市松模様から白に戻して、作業画面に戻ります。


バケツツールで背景の画面を一色に塗りつぶします。

(20)
レイヤー画面で目のアイコンをタップして、すべてのレイヤーを表示します。

もう一度、線画のひとつ下のレイヤーを選んで作業画面に戻ります。

(21)
透明な部分は背景を塗りつぶした色が見えているので、バケツツール(またはブラシツール)で白を塗っていきます。

※ハイライトを入れたい場合は、線画より上にレイヤーを追加して、そこにブラシツールで塗ります。

(22)
ベタ塗りは完成しました。


ここから、さらに少し手を加えたいと思います。

(23)
レイヤーの画面で、線画のレイヤーとバケツツールでベタ塗りしたレイヤーの間に新しいレイヤーを追加します。

このレイヤーに、しましま模様を描きたいと思います。

(24)
ツールアイコンをタップして、ブラシツールを選びます。



ブラシの種類と太さを選びます。

(25)
色を選んでしましま模様を描きこみます。
他のレイヤーと分けているので、はみ出してもかまいません。
はみ出したところは、ツールアイコンから消ゴムツールを選んで消します。
消ゴムの種類や太さも変更できます。





しましま模様ができました。


次に、アプリのフリー素材をダウンロードして服の模様を入れたいと思います。

(26)
ツールアイコンから選択ツール(マジックワンド)を選びます。



服の上をタップすると、選択範囲(点線で囲われているところ)が指定されます。
この場合、ちょうど模様を貼りたい部分が選択されたのでこのままいきます。

(27)
画面右上の素材のアイコンをタップします。


素材の中から衣服パターンを選んで、さらにその中から好きな模様を選びます。



(28)
大きさと位置を決めて決定します。



選択した範囲のみ、模様が貼れました。

(29)
上の四角い点線のアイコンをタップして、選択を解除します。


※もし、選択したい部分が複雑な形の場合、投げ縄ツールで大まかに選択して、模様を貼ったあと、いらない部分を消ゴムで消します。


最後に、ねこちゃんのほっぺを、ほんのりピンクにしたいと思います。

(30)
新しいレイヤーを追加します。


(31)
ブラシツールを選んで、ブラシの種類を「エアブラシ」にします。
エアブラシも数種類ありますが、好みのものを使います。



お化粧をするつもりで塗ります。


(32)
背景が寂しいけど、とりあえず完成ということにします。

右下の「←」をタップして、編集モードを終了します。

(33)
マイギャラリーに戻ります。
(作品の表示は、サムネイル画面をダブルタップすると、1枚表示と複数表示が切り替えられるようです。)

画面下の丸の中にiが入っているアイコンをタップすると、作品にタイトルやコメントを入れることができます。


最初は「無題○○」というタイトルになっていて、データ書き出しすると、それがファイル名になってしまうので、タイトルだけはつけておいた方が良いと思います。
「保存」ボタンを押すと、マイギャラリーに戻ります。

(34)
SNSなどで画像を共有するには一般的な画像データにしておきます。

下の点が3つ並んでいるアイコンをタップすると、メニューが出ます。
画像を保存(PNG)もしくは(JPEG)で保存します。
すると、スクリーンショットやカメラで撮影した画像と同じように、スマホの端末に保存され、ファイルギャラリーやファイルマネージャーから選んで共有できます。

PNG形式(拡張子が.png)は、スマホのスクリーンショットと同じ形式で、画質がきれいに保存されますが、環境によっては使用できない場合があります。
また、背景を透過して保存することもできますので、他の作品に読み込ませて使う場合は便利です。

JPEG形式(拡張子が.jpg)は、デジカメの写真と同じ保存形式なので、汎用性はありますが、データの圧縮により画質が落ちることもあります。
使いみちによって、選んでください。

私はブログに載せる用は、JPGで保存しています。

【完成作品】(一応)


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

「スマホでかんたん」という割にはけっこう手順をふんでましたね。
しかし、このアプリ、奥が深いので他にも高度なテクニックがたくさんあるのです。

今回は、アイビスペイントについて書きましたが、他にも使いやすいスマホ用アプリがあるかも知れないので、探してみるのも良いかと思います。

私自身、まだまだ勉強中なので、偉そうにはできませんが、これからデジタルペイントをしてみようという方の参考になれば良いかと思います。


つたない文章で長々と失礼しました。
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びじゅチューン!ぬりえ その3

2017-03-14 12:50:15 | 趣味
体調は相変わらずですが、びじゅチューン!ぬりえをアイビスペイントで塗るのにハマっています。

今回は、最も難しそうな図柄にあえて挑戦いたしました。


「貴婦人でごめユニコーン」
貴婦人と一角獣「我が唯一の望み」より
もとになった作品は、タピスリー(織物)なので、色の使い方に限りがあったと思いますが、私の自由に塗ってみました。
何しろ、オブジェクトが多すぎて、塗りわけが大変でした(汗)


まず、人物と動物から塗り始めました。

それから、草花を塗っていきました。
(ここがいちばん根気がいったかも)

塗るところを塗りつぶすだけで、10時間(アプリ稼働時間)かかってしまいました。
(注:休みつつやっています)

陰などのタッチを入れて、ティーカップに模様も入れました。
(カップのフチは金メッキのつもり)

貴婦人様は、オッドアイにしました。
データが大きすぎると端末に負担がかかるので、解像度を下げてます。
ほぼ、ドット単位で修正してました(汗)

完成には、17時間近くにおよびました。

あと、なんか、びじゅチューン!らしさをだそうと一工夫入れました。


貴婦人様、泣いておられます。

お気に入りのティーカップを割ってしまったから。

大丈夫、みんなが新しいお茶をお持ちしましたよ(^ー^)

・・・・・・・・

いや、本当にこの絵は塗るのが大変でした。
自分ではこんなにややこしい絵は描きませんから(^^;

このぬりえの行程を動画にしたのをアップしていますので、興味のある方は以下のリンクからどうぞ。
https://youtu.be/CeLVzca_83E
動画「貴婦人でごめユニコーン 塗ってみた」(約3分)

最後にスクリーントーンでごまかしたのが、ズボラな気がする…(反省)


☆☆☆☆☆☆☆☆

【オマケ】

びじゅチューン!ぬりえのおかげで、アイビスペイントの色塗りのスキルがアップしてきたと感じます。
そんなワケでオリジナルイラストをアイビスペイントで塗ったのもついでに載せておきます。
(以下のイラストは「びじゅチューン!ぬりえ」ではありません)


「てへぺろ」
いつもアニメっぽいので少女漫画風を目指しました。
(学校の上履きは今でもバレエシューズですかね?)
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びじゅチューン!ぬりえ その2

2017-03-02 15:28:38 | 趣味
先日、ぼちぼちやっていくと言っていましたが、どっぷりハマっています。
ぬりえ本「びじゅチューン!ぬりえ」
井上涼+NHKびじゅチューン!制作班:著
小学館:発行

そんなワケで、私が塗った作品、前回の続きを載せておきます。


「委員長はヴィーナス」
サンドロ・ボッティチェリ:作「ヴィーナスの誕生」より
これは、CGではなく、初心にかえって色鉛筆(アナログ)で塗ってみました。

水彩色鉛筆だったので、一部を水で筆入れしてみました。
紙が乾くと、しわしわになって、スキャンすると後光のようになってしまいました。
(良かったのか悪かったのか…)


後日、CGでリベンジです。
髪の毛はピンク、貝殻はパール色を目指しました。

アイビスペイントの機能でスクリーントーンを貼ってみましたが、拡大しないとわからないレベル。


蛇足だったかも知れません(^^;


「姫路城と初デート」
兵庫県の国宝、世界遺産にも指定された姫路城ちゃん。
ボーイフレンドの谷くんとお花畑にお出かけです。
背景は、以前に自分で撮った公園の写真です。

たぶん谷くんは関西人なので、勝手に阪神タイガースのユニフォームを着せてみました。
姫路城ちゃんは、花柄スカートでおめかしです。

背景が浮いて見えるので、アイビスペイントの新機能でアニメ風に加工しました。

自分では、わりと気に入っている作品です。


「祖母のコロッセオハット」
前回にも挑戦した、コロッセオ帽子をかぶっているおばあ様。
今回は、CGにして、お花の妖精になってもらいました。
(もう、コロッセオ関係ないやん!っていう気がする…)

こちらも、実写の背景と合成しました。
(アニメ風加工済み)

どうせなら、動かしてみようかな?と、アニメgifも作成してみました。
環境によっては動いて見えないかも知れません。
(もう、ぬりえの粋を越えているような…)

「びじゅチューン!ぬりえ」にハマりすぎて、道を踏み外しているような気がする今日この頃です。


☆☆☆☆☆☆☆☆

前回にアップした太陽の塔のぬりえ、アイビスペイントで塗ったログを動画に書き出してYoutubeにアップしました。
興味のある方は、ご覧ください。

太陽の塔・表 塗ってみた
https://youtu.be/jSa-NXxv88M

太陽の塔・裏 塗ってみた
https://youtu.be/ilhCmyU9WOQ



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びじゅチューン!ぬりえ

2017-02-25 09:06:24 | 本と雑誌

最近、「びじゅチューン!ぬりえ」というぬりえ本にハマっています。

「びじゅチューン!」とは、NHKEテレで放送中の5分間番組です。
クリエイターの井上涼さんが作成した【びじゅつ】をモチーフにした短編動画を紹介する番組です。
可愛らしいアニメと斬新な解釈の歌が毎回楽しみです。

この「びじゅチューン!ぬりえ」は、その番組からピックアップした作品のぬりえ本なのです。
ただのぬりえ本だけではなく、巻頭には、ぬりえ作品のモチーフとなった美術作品の紹介や、技法なども載っていて、ためになります。

私は小さい頃、絵を描くのは好きでしたが、ぬりえはうまく塗ることが苦手でした。
今ではコンピュータで着色できますが、それでも試行錯誤してます。
最近はスランプ続きで、たまに気が向いたときくらいにしか絵は描かなかったのですが、この「びじゅチューン!ぬりえ」を入手してから、夢中になって毎日のようにぬりえしてます。

現在、私は体力が衰え、長時間机に向かっての作業が困難なので、お絵描きはタブレット端末に入れている「アイビスペイント」というアプリで描いています。
アナログ絵の具やパソコンのように机に向かわなくても、寝転んで作業ができるので楽なのです。(ますます体力が衰えるような…)
「びじゅチューン!ぬりえ」も、スキャナーでタブレットに取り込んでアイビスペイントで塗ってます。

では、お目汚しになるかもしれませんが、私が塗ったものを載せておきます。


「お局のモナ・リザさん」
レオナルド・ダ・ヴィンチ:作「モナ・リザ」より
有名な原作は奥ゆかしい色使いですが、あえてファンシーに塗ってみました。
リボンもつけてかわいらしくアレンジしました。

アイビスペイントでは、フリー素材で柄もののトーンがあるので、さらに飾り付け、首飾りと指輪も描き加えてみました。
最初からやりすぎな感じでスミマセン(汗)


「見返りすぎてほぼドリル」
菱川師宣:作「見返り美人図」より
現代の萌えキャラを意識して、見返り美人の髪をピンクにしてみました。

さらに、キラキラトーンを貼ってきらびやかに仕上げました。


「ザパーンドプーンLOVE」
葛飾北斎:作「冨嶽三十六景 神奈川沖波裏」より
原作は荒波を描いた渋い作品ですが、私は富士山をプリンに見立て、波をオレンジジュースのつもりで塗りました。

さらに、スイーツをいろいろ描き加えて、プリンアラモード的に仕上げました。


「真珠の耳飾りのくの一」
ヨハネス・フェルメール:作「真珠の耳飾りの少女」より
これも有名な原作ですね。
私の好きな作品でもあるので、なるべく元の作品に近い色を再現してみました。

「びじゅチューン!」では、この少女、昼間は図書館の司書で、夜はくの一として活躍するという設定なので、メイクアップして昼と夜の顔の違いを出してみました。


「祖母のコロッセオハット」
ローマの世界遺産、コロッセオを帽子にしてかぶっているおばあ様。
巻末の切り取って使う小さなぬりえです。
この大きさなら色鉛筆で塗れるかな?と考え、アナログ色鉛筆で挑戦!
しかし、体力のない私は、これでも結構疲れました。(鉛筆握る手が痛い)
ハガキの大きさの台紙にはって、色紙で背景を飾りました。


「保健室に太陽の塔」表

「保健室に太陽の塔」裏
岡本太郎:作「太陽の塔」より
大阪万博のモニュメント、太陽の塔です。
フツーに塗ると、なんか単純な感じの印象ですね。

表は、未来の顔と現在の顔、背景にドドーン!と燃える太陽と惑星たちを描いてみました。
CGなので、正確な丸を描いたり、エアブラシが使い放題で、宇宙の絵をそれっぽく描けた気がします。

やや「びじゅチューン!」っぽさに欠けるので、惑星に顔を描いてみました。
私が学生時代に習った冥王星が準惑星に降格したそうなので、入れるかどうか迷ってちょっと隙間があいてます(-_-;)

裏は過去の顔、背景に生命の木の仲間たちを描きこんでみました。

Twitterで「びじゅチューン!ぬりえ」のコンテストをやっているので、私も便乗して参加させていただいてますが、他の方々の作品を拝見するのも勉強になります。

ここのところ、ハイペースで塗りまくっているので、自分の着色技術の向上に驚いています。(以前はもっと適当に塗っていた)
自分の絵に塗るのと別の作家さんの絵に塗るのは、感覚が違いますね。
びじゅチューン!は、名作美術をモチーフにした二次創作のぬりえなので、三次創作になるのでしょうか?
塗っていてとても楽しいのです。
でも、なかなか気力の消耗が激しいので、ぼちぼちやっていこうと思います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【オマケ】
※びじゅチューン!とは関係ない作品です。

ぬりえばかりやっている途中、自分で描いた絵。


プリキュアの立神あおいちゃん&スクストの高嶺アコっち
八重歯が特徴のふたりを描いてみました。
レイヤーの乗算とかオーバーレイの使用方法がやっとわかってきた今日この頃です。
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