【レポート】神田朱未さん出演の朗読劇『青山二丁目劇場 Voice Fiar 2009』(3)

2009年11月08日 02時48分10秒 | その他ブログ
神田朱未さんが出演された朗読劇『青山二丁目劇場 Voice Fiar 2009』に行ってきました。

と言う訳で続き・・・

場面は、東郷平八郎元帥宅

屋敷に忍び込んだ松は、平八郎に気付かれないように部屋に入った瞬間、
平八郎に気付かれ、そして質問される。

どうやって入った?

厳重な警備を抜けて侵入した松に問う。

『屋根瓦を取って侵入する天切りと言う方法で』

次になぜ入った?

『これは戦争で死んでいったものの為にお借りします』

これを聞いた平八郎は、戦争は外交の失敗。
戦争で人命が亡くなるのを悔やんでいる事を告げる。

そして、勲章の在り処を告げながら、松に二つ名を問う。

しかし、まだ二つ名を持っていない事を知った平八郎は、
松に、『天切り松』の二つ名を命名する。

これが天切り松が生まれた瞬間である。

『皇国興慶在比一戦各員一層奮励努力』

これが読めるかと松に尋ねると、読み上げる松。
そこに込められた意味を松が理解している事に
平八郎は満足気に松を見送るのだった。

こうして見事三つの勲章を手に入れた松たち。

その本当の目的は・・・。

満州建国2周年(あれ30周年だっけかな?)を記念して建てられた爆弾を持って突っ込む3人の兵士の銅像の序幕式。

その幕を外した瞬間、関係者が全員凍りつく。

なんと盗まれたはずの勲章が、それぞれの兵士に参禅と飾られていたからである。

これが松たちが考えた『一文の徳にならない屁の突っ張り』であった。

場面は、代わり
寅弥が見守っていた息子(勲)の出兵の日。
それを遠くで涙で見送る寅弥が告げる最初で最後の説教。
『絶対死んだ父親のところへ行っては駄目だ。卑怯者と言われても帰ってこい』

最後に全員に万歳三唱で見送られる姿を見ずしてその場を離れる寅弥に、
怪しい易者(常次郎変装)が告げる。

『別れの相は出ていない。
私の占いは外れた事がない。
もし外れていたら、戦争で死んだ親族に殺される』と。

これを聞いた寅弥は、意気揚々とその場を後にするのだった。

場面はラスト。

松と志乃の行方。

志乃を見晴らしの良い所に誘い出し、
ここで松は、石川五右衛門のセリフ

絶景かな、絶景かな。
春の眺めは価(あたい)千金とは、小せえ小せえ。
この五右衛門には価万両、
早速、日も西に傾き、
まことに春の夕暮れに花の盛りもまたひとしお、はて、うららかな、眺めじゃなぁー

石川や浜の真砂はつくるとも

なんか微妙に違うんですよ・・・桜が入っていたような・・・。

で、志乃は、『了見致しました。これからもご贔屓にさせてもらいます』と応えて舞台は終わります。

最後に千秋楽と言う事で、座長柴田さんが仕切りをしながら挨拶。
台本読みながらだと難しいんですよw

青二40周年。
当時から居た人は、北川米彦さんだけ。

堀井真吾さんは、よく舞台に出ているけど、朗読劇は難しい。

名先輩である青野武さんに感謝。

磯部さん、二枚目役が多いな。

草尾さん、未だにアイドル気分でやっているな。
草尾さん挨拶に困りながらなんとか乗り切る。

松野さん
天切り松の若い時代を勤める。
若手のひとりとして大活躍。
これからも宜しくお願いします。
もうねぇ緊張しっぱなしでしたよ。

金月真美さん
二年前に舞台に経った時は、もっと年老いた感じだったw

渡辺美佐さん
二年前と同じ役がやれて嬉しい。

残念ながら本気の巻きの為、これで挨拶終了。

神田さんは挨拶出来ず。

残念ですが、綺麗な姿と演技。アダルトなセリフに
私はもうメロメロであります・・・。

以上で、私の中の記憶は終わりです。(多分)

尚、行かれた方は分かっていると思いますが、抜けている部分や前後している部分があると思います。

なので、だいたいこんな感じだったと読んで頂けたら幸いです。
と言いますかもうボロボロで、何処が間違っているのか、抜けているのかが分かりません。

3公演全部観たのですが、私の記憶は所詮この程度のレベルですwww

後は、他の方のレポートにてご確認願います。


【最後に】
青二プロダクション様
創立40周年おめでとうございます。
益々のご発展と所属タレント様のご活躍を
お祈り申し上げます。



【神田朱未のわたしのすきなこと。】


【第2期OAD公式HP】


【第1期OAD公式HP】
魔法先生ネギま!〜白き翼 ALA ALBA〜

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