濱の与太郎

祭り!!ベイスターズ!!!そして写真が大好きだア~~

番長、多村、鶴岡、柳田・・・・

2016年10月18日 | ひとりごと・・
2016年10月20日の17時から「2016年 プロ野球ドラフト会議」が開催される
会場は「グランドプリンスホテル新高輪」。当日はTBSが会議を中継する・・

10月20日という日程は、ちょうどCSと日本シリーズとの谷間であり、
広島、そしてソフトバンクは、その合間を縫っての会議となるわけで、
相当なハードスケジュールに違いない

ということで、今年も各球団はドラフトで注目の新人選手を獲得していく
一方では、球界を引退、若しくは、戦力外を通告される選手たちの存在がある

プロ野球選手を目指す野球少年は数多くいるが、夢を実現できるのは“ほんの一握り”
しかし、プロ入りしたとして、長く選手として活躍できるのも“ほんの一握り”
当たり前であるが、プロで飯を食う!ということは、想像以上に厳しいものがある

2016年秋、ベイスターズに所属、若しくは、所属していた馴染み深い選手たちが
引退、若しくは、戦力外を通告された。毎年のこととはいえ、これも厳しい現実だ
生きのいい選手が入団してくれば、その分の席を空けなきゃいけない・・・

すでに引退を表明した選手には感謝と「第2の人生にエール」を送りたい
また、現役続行を希望する選手には、限られたチャンスを必ずや!掴み取って欲しい
2017年、グラウンドで会おう!!絶対!!元気な顔を見せてくれっ!!


三浦大輔(みうらだいすけ)42歳
ハマの番長の愛称で親しまれ、今季限りで引退を表明



多村仁志(たむらひとし)39歳
横浜高校時代には、斉藤宜之、紀田彰一とクリーンナップを組み甲子園に春夏連続出場した
2006年のWBC日本代表に選出され全試合に出場!特大本塁打など3本塁打!!
9打点は、チーム本塁打王と打点王の「2冠」を達成した
昨年、NPB史上最年長(38歳10ヶ月)で中日の育成選手に登録されたが、
2016年10月1日に戦力外通告を受け、同日に現役引退を表明した



柳田殖生(やなぎだしげお)34歳
1999年、福知山商高が甲子園に初出場した時の4番ショート
NOMO Baseball Clubを経て、中日ドラゴンズに入団
2013年から横浜DeNAベイスターズに移籍。ゴメス(G後藤)を人生の師と仰ぐ!?
遊撃手を中心に内野ならどこでも守備には抜群の安定感がある逸材!!
2016年10月2日に戦力外通告を受ける


井手正太郎(いでしょうたろう)33歳
宮崎県日南学園高卒。3年生時に3番遊撃手として甲子園に出場、6割強の打率を残す
2001年、福岡ダイエーホークスに入団
2010年、吉川輝昭との交換トレードで横浜ベイスターズへ移籍
2015年の活躍は記憶に新しく、40試合に出場!前半戦首位の立役者として活躍した
2016年10月2日に戦力外通告を受ける


長田秀一郎(おさだしゅういちろう)36歳
ハマの栄区出身。鎌倉学園高校から、なにかと話題の慶應大学へ進学
大学進学後は先発も抑えも経験、2000年秋のリーグ優勝・明治神宮大会優勝
2003年西武ライオンズに入団、以降、中継ぎとして活躍する
2013年7月、渡辺直人との交換トレードで横浜DeNAベイスターズに移籍
最速149km/h、平均球速約142km/hのストレートとスライダーが武器
2016年10月2日に戦力外通告を受ける



鶴岡一成(つるおかかずなり)39歳
兵庫県高砂市出身。地元兵庫の神港学園に進学、3年生のときに「阪神淡路大震災」を経験
その夏、甲子園に出場。準々決勝で後に同僚となる藤井秀悟を擁する今治西高校に敗れる
1995年、横浜ベイスターズに入団
2004年、正捕手の相川亮二がアテネオリンピックに出場、これを契機に出場機会を得る
同年、8月24日の対阪神戦でプロ初本塁打を記録。この年は打率.400・2本塁打と活躍
2008年6月、真田裕貴との交換トレードで読売ジャイアンツへ移籍
2011年、国内FA権の行使を表明4年ぶりにベイスターズに復帰!背番号は「10」
2014年1月、阪神タイガースの久保康友と入替りで阪神に移籍
エース!藤浪との相性は抜群で、コンビでの公式戦は勝率.760!!
2016年9月29日、このシーズン限りでの現役引退を表明




内村賢介(うちむらけんすけ)30歳
東京都出身。山梨学院大付に進学・卒業後にJFE西日本にテスト生として入部
2007年、BCリーグの初年度に、石川ミリオンスターズに入団
ここで才能が開花!打率.271、31盗塁の成績でリーグの初代盗塁王となる
2007年、東北楽天に育成選手として入団。BCリーグ出身初のNPB所属選手となる
2008年、支配下登録選手となり、背番号は「98」
2009年、背番号「98」から「0」に変更
2012年6月、藤田一也とのトレードでベイスターズに移籍。背番号は「23」
身長は163cm。水口大地(ライオンズ)と並び12球団中最も背の低い選手
しかし、ベイでは2塁手として活躍、その守備と足には信頼が厚い
2016年10月2日に戦力外通告を受ける



萬谷康平(まんたにこうへい)29歳
大阪府出身。阪南大学高等学校から阪南大学に進学
大学卒業後の2010年にシティライト岡山へ入部。しかし、登板機会に恵まれず、
2011年、ミキハウスREDSに入部
2013年、横浜DeNAベイスターズに育成選手として入団
2014年4月、支配下選手登録され、背番号は「62」
ストレートの球速は最速149km/hと、球威は抜群!しかし、出場機会に恵まれなかった
2016年10月2日に戦力外通告を受ける



大田阿斗里(おおたあとり)27歳
沖縄県出身。3歳で東京へ転居
帝京高等学校へ進学、1年夏からベンチ入り、2年夏から3季連続で甲子園に出場
2007年春のセンバツでは、怪物!江川卓と並ぶ大会史上2位タイとなる20奪三振!!
同年、横浜ベイスターズから3巡目指名を受け入団
2013年、対阪神タイガース戦(横浜)で一軍初勝利!!
2015年10月4日、ベイスターズから戦力外通告を受け
2016年2月9日、オリックスの育成選手として契約
2016年10月2日に戦力外通告を受ける
外見とは裏腹に、かなり繊細な性格ゆえ、一軍初登板から初勝利まで10連敗を喫している
横浜時代の背番号は58。この番号にちなんで、「ハマのゴーヤー」という愛称で親しまれた
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