濱の与太郎

祭り!!ベイスターズ!!!そして写真が大好きだア~~

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男気

2016年11月08日 | ひとりごと・・
あまり参考にはならないが、「男気」には8つのパターンがあるという
1、小さい約束でも必ず守る
2、トラブルに直面してもけして逃げない
3、無理して格好つけない
4、困った人がいれば、率先して助ける
5、自分に非があれば素直に謝る
6、友達(同僚)や後輩の悪口を言わない
7、部下(後輩)の責任は自分が持つ
8、信念を持って打ち込んでいる

少し前まで、責任感が強く、弱い者を助けようとする気性を「侠気(きょうき)」といった
「侠」という漢字には、信義に厚く、強きをくじき弱きを助ける人。男気という意がある
昭和を境に絶滅した!?「任侠」、これは、義のためならば命も惜しまないということ
時代は代わり、侠気は「狂気」、また、ときには「凶器」となって世間を混乱させる

さて、男気といえば、
先日、現役を引退した広島・黒田博樹というのが“定番”になりつつあるが、
今季取得したFA権の行使を表明した日本ハムの陽岱鋼もそのひとりだ



愛着ある北海道、そしてファンとの決別――
球団の限られた予算や若手を積極的に起用する方針を最優先したいから・・・
しかし、本音は「自分が戦力構想に入ってないと感じたから」と、潔い決断である

毎年、活きのいい新人が入団してくる。それだけに厳しい競争の世界
下剋上など当たり前!!兎に角、自分が頑張らないと、結果を出さなきゃいけない
どうすれば生き残れるのか?四六時中そればかりを考えている

二刀流!!大谷もいつかそういう日が必ずやってくる
150キロをずっーと投げ続けられるはずもなく、それをどこかで受け入れなくちゃいけない
1年でも長くユニホームを着ることではなく、結果を出し続けることが“プロ”の使命



年々、技術も、気持ちも落ちてくる。150キロが投げられなくなってくる
何で補うかといえば、気持ちの部分しかない。そうでないと戦い続けられない・・・
鬼のような形相で、それを顕著に実践したが黒田だった

それだけに、今年は、スタンドから「頑張れ!」と言われるのが心苦しかったという
すごくうれしい反面、これ以上頑張れない…。申し訳なく、辛かったと話す

引退した選手が必ずいう「もう体のケアをしなくていいのがうれしい」って
朝起きて肩や首が痛くても、何もしなくていい!!
思い切って利き手も使える。来年のことを考えて生活しなくてもいい!!



きょう、DeNAの勝ち頭である山口が球団と話し合いをもつと聞いた
先日、山口が全体ミーティングを欠席したことがニュースになったばかり
その去就が気になるところである

しかし、欠席した山口に対するGMのコメントは、あまりにも無責任なものだった
「理由は聞いていない。何か考えがあるんじゃないか。FAするんじゃないの?」
まるで他人事・・・陽岱鋼と同様“戦力構想に入ってない”ともとれる発言

ここ数年、山口も「結果を出し続けること」に拘ってきた男である
イチローが現在使用しているスパイクBEMOROを採用、この効果が成績にも表れた
スパイクが巨体を支え、ケガを防いでくれる。さらには、体幹をも強化してくれる

このオフも、身体のケア、そして、来年に向け、新しいスパイクの導入に向け、
専門スタッフと協働して積極的に取組んでいると聞いていた
ミーティングを欠席するにはそれ相応の理由があったはず

男気をもって、大好きなハマのファンのため、そして、来年の活躍!!
すべては結果のため・・・



しかし、こうした男気を評価するでもなく、いかにも“構想外”と言わんばかり
FA宣言してもいい・・・ドスコイ!!どうかハマに残留してほしい!!
2017年も山口と高城のバッテリーで勝ち星を量産して欲しい
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