昨日は、色々な地域からあたたかいメッセージやお電話をいただき本当にありがとうございました。
遠く離れていても大切な日を思い出してご連絡いただけて、心は繋がっている気がしました。
おかげさまで、昨日は無事、東北や新潟で被災された皆さんにも演奏を聴いていただけて、
大切な時間を皆さんと過ごすことができました。
またあらためて別の記事で書きますね。
今日の産経新聞朝刊(関西全域)で掲載されているそうですので取り急ぎご報告いたします。
今日も寒いですがお身体にはくれぐれも気をつけてくださいね
皆さんの笑顔が輝きますように

一昨日は七夕でしたね
あいにくの雨でしたが、今年は色んな事があった分、一人ひとりに思いやりの心が芽生え、
自分のことだけでなく他人の幸せを願う人も多かったのではないでしょうか。
そんな七夕の日、今年の9月下旬に全国の書店で一斉発売予定の
『人間力大賞大年鑑』の取材を受けてきました
日本では25年前から人間力大賞が取り入れられたそうですが
大震災や放射能被害等で大きな困難に直面し、一刻も早い復興が望まれている今こそ、
人間力大賞の受賞者の元気な活動を広く社会に紹介しようということで
『人間力大賞大年鑑』という本が発刊されることになったそうです。
2010年度の受賞者として取材したいとのことで、
東京の出版社の方からご連絡をいただき、京都の素敵なライターさんが雨の中、
わざわざ神戸まで取材に来てくださいました
今までの活動や、ここに至った経緯、想いやこれからの活動のことなどを取材してくださり
とても興味を持って聞いてくださいました
今まで数多くの方々を取材されてきたライターさんですが
とても驚かれたことがひとつありました。
それは私の人生には多くの事故と災害等によるいわゆる【挫折】があまりに多いということ
学生時代、顎にボールがあたってひどい顎関節症になって
大好きだったクラリネットを吹けなくなったり、
打楽器に転身したら腰を痛めて将来の夢にドクターストップがかかったり、
阪神淡路大震災に遭って家やピアノや友人を亡くしたり、交通事故に3回もあったり、
花火大会の歩道橋事故の時も現地にいたこと、OL時代のことなどなど・・・
(他にも書ききれないほどあり、ライターさんにも全ては話していませんが)
一見、とても残念な運命の人のようですが、でもそんなことがあったからこそ
コンサートや講演で色んなお話をさせていただいたり、
今の活動をがあることに気づきました。
辛い時こそ、普段は気づかないようなメッセージに気付けたり、
あたりまえのことがすごくありがたく感じたり、
壊れそうな心を支えてくれたあたたかい言葉は
今でもかけがえのない大切な宝物だし、
偶然とは言い難いような不思議な出会いもあったりして
どんな時も もうだめだっていう最後の時になんとか一筋の光がさして
今生きているような気さえしてきて・・・
辛い想い出もどれひとつかけても今の私はいなかったと思うと
あらためて今まで出会った全ての方々との ひとつひとつの出会いに
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ライターさんは、『作曲ピアニスト』ってどんな人なんだろう
音楽詳しくないし、ショパンとか言われたらどうしよう
とドキドキ緊張されていたそうで
音楽仲間と即興で遊んでいた私の演奏をYouTubeで見て来てくださっていたそうです。
(※ちなみにYouTubeの載せかたが未だに分からず私のソロは載せていませんが、
ずっと昔にCDショップのmoremusicさんでたまたま音楽仲間に出会って遊びで
即興しているものを撮ってくださっていたものがUPされています。
そのへんにあるおもちゃの笛とピアノで、ロスコンドルスの仙九郎さんと即興しているYouTube映像や、
ちあやちゃんと思い付きで即興連弾〜即興歌で演奏して遊んでいた時のYoutubeは
↑クリックでご覧いただけます。
もう3年も前の即興遊びの模様です。打ち合わせやキーや合わせさえも一切なしの
ぶっつけ即興です。良かったらご覧くださいね。)
私はまるで野性児のような(笑) 心のままに奏でるピアノ大好き人間なので、
その日もライターさんに作曲のテーマをいただいて
即興で音楽が自然に生まれる様子をその場で見ていただいたり、
ピアノを弾いたことがないということでしたので、
娘さんへの気持ちを込めて即興連弾も一緒に体験していただいたりもして
等身大の私の音楽に触れていただきました。
今まで知ってたピアノと同じとは思えない、
とても楽しい時間だった、と言ってくださいました
堅苦しくなく、心をそのまま表す自己表現としての新しい(逆に原始的?な)
自然で自由なピアノの楽しみ方ももっと広めていきたいなぁと改めて思いました
私の主人が描いてくれた私の震災体験の絵本『さっちゃんとピアノちゃん』も
興味深く見てくださり驚いておられました。
限られた時間で自分の想いを分かっていただくことはとても難しいですが、
感性豊かなライターさんで安心して心を開いて話すことができました。
リラックスして楽しんでお話させていただたので
お帰りになられる時には日が暮れてしまいとても長い時間の取材になってしまったので
どのように編集してくださるのかドキドキします
今、震災等で大切なものを失い、いろんな想いを抱えているかたにも
少しでも何かヒントになったりお役に立てたらと思い、いろんなお話をさせていただきました。
取材を受けることで改めて初心に戻り、自分自身を見直す貴重なきっかけになりました。
今後の活動ではより人の心に届くあたたかなものにできるよう、初心を忘れず
日々精進して頑張りたいと思います。


人間力大賞(青年版国民栄誉賞)は、1960年、アメリカが発祥で
全世界で取り入れられ、日本に取り入れられたのは今年で25年目。
今まで一般の方々が受賞者の方々の素晴らしい活動を知る機会があまりなく、
私自身も最初、松山青年会議所のかたから推薦のご連絡をいただくまで
人間力大賞の事を知らなかったので、
(過去の受賞者を教えていただいた時はあまりに有名な方々が多く、逆に驚きました)
この本ができることで様々な方面で活躍されている方々の活動内容や
心の声を知ることができると思いますので、
本屋さんに行く機会がありましたら皆さんの素敵な活動をぜひ感じてみてくださいね。
(※9月下旬に発売予定だそうですのでまた詳細がわかりましたら改めてUPしたいと思います。)
関西は昨日、梅雨があけました
これからさらに暑くなりそうですがくれぐれも体調に気を付けて
素敵な週末をお過ごし下さいね
昨年、人間力大賞の会頭特別賞をいただき、授賞式典で流すプロフィールVTRを
作成してくださったり、とてもお世話になったかたが山梨の甲府の青年会議所におられます。
3月11日の大地震が起きたとき、心配で連絡し、無事を確認してほっとしましたが、
今までのように身軽に行動できない私にでも何かできることはないか、
考えれば考えるほど 無力で辛くなっていました。
後日、そんな私の気持ちを察したかのように、お電話をくださいました
「中谷さんにお願いがあるんです。
甲府青年会議所で作成している JC NEWS という冊子に、
過去に起こった阪神淡路大震災の時、歴代の理事長の方々が
どのような活動をして復興してきたかを次回載せるのですが、
当時、現場に行った人たちは皆、あまりの悲惨さにショックを受けて
現地の様子にカメラを向けることができず、当時の神戸の地震の様子が写っている写真がないんです。
もしよろしかったら、中谷さんの撮った阪神淡路大震災の時の写真を載せさせていただけないでしょうか」
今の私にでも、できることがあるということを とてもありがたく感じて、
いつもコンサート等で使用している写真を急いで送らせていただきました。
そして昨日、出来あがった JC NEWS が私の手元にも届きました

神戸の時、まだボランティアの組織も今より整備されていなくてとても大変だったようですが、
全国のJC同士で連携することができたりもしたそうで、
本当にたくさんの方々がいろんな形で支援をしてくださっていた事が分かり、
あらためて知ったこともあって読んでいて感謝の気持ちでいっぱいになって涙が溢れました
今回の地震時も、保存食でもある「ほうとう」5000食をその日のうちに被災地へ手配したり、
日本を元気づけるために、甲府駅前で甲冑姿の武者に扮して、震災復興チャリティイベント「武田軍出陣」を行ったり
今でも様々な形で支援されていることもわかりました

私の送った写真からは、自宅近くで倒れた高速道路の写真が使用されていました。
私には音楽しかできることがないのだろうかと考えていたけれど、
こうして思わぬ形で少しでもお役に立てて心が救われた気がしました。
時として、落ち込んでいる人などには、そっとしておくだけではなくて、
時期を見てその人の負担にならないような お役目やきっかけを与えてあげることで
心を取り戻せたり、生きる活力になったりするんだなぁ
昨日テレビで見た被災地の方は、家族を津波で亡くして辛いけれど、
避難所のみんなと一緒に、みんなの為に料理を作ることで気が紛れて頑張れていると言っておられました。
もしも自分の身の回りで ひきこもっている人がいたら、その人の得意な事でお願いごとをしたり、
寂しそうなお年寄りの方がいたら過去の話や、いろんな生活の知恵を教えてもらったり、
ふとしたきっかけを与えてあげることで、少しでも誰かの役に立てたと思うだけで
人は喜びを感じて、自分でも光を見つけるきっかけになるような気がします
甲府の青年会議所のKさん、心のこもった素敵な冊子を、そして
大切なことに気づかせていただき本当にありがとうございました。
これからは自分でも視野を広げて お役に立てることを見つけていきたいと思います
今日は雨が降っています
この季節、体調や食中毒にはくれぐれも気を付けて元気にお過ごしくださいね
甲子園では今日、高校野球が開幕しました。
心が洗われるような美しい国歌斉唱、そして力強い選手宣誓。
阪神淡路大震災の年に生まれた世代で、
今、被災されている方々を気遣いながらの宣誓で とても心に響いて感動しました。
今回は試合中の吹奏楽の応援演奏もなく、入場料の一部は寄付されるそうです。
震災を乗り越えたこの兵庫県で行われることも大きな意味がある気がしますし、日本に希望や勇気を与える大切な試合になると思います。
今こそ思い切り野球に想いをぶつけてほしいと思います。
そして、遠く離れた懐かしい松山の皆さんから
「まつやま防災マップに載ってましたよ」 とご連絡をいただきました。

まつやま防災マップを作成される際、取材を受け、
少しでもお役に立てたらと思い、阪神淡路大震災が起こった当時のことを語らせていただき、そちらが掲載されています。

防災マップには、いざというときの身の守り方や、連絡先、避難場所の詳細、AEDの設置場所、
津波に気を付けたい場所や、土石流の危険な場所などなど、
96ページにもわたって 詳しくとても大切な情報がたくさん掲載されています。
3月から松山市の全てのお宅に配布されていて、学校等にも置いておられるそうです。
日頃からしっかり読んで いざという時の為に備えておくことが大切だと思います。
他の地域の皆さんも、防災マップに限らず、
きっと市町村から何らかの形で大切な情報が伝えられていると思います。
専門家の方々が吟味した知識を知っていると、いざというとき冷静に判断して命を守ることができると思います。
私も改めてじっくり目を通して
自分で備えておけることはしっかりしておきたいと思います。
地震や原発のことも続いて精神状態が本当に心配ですが、こんなときに役立つのが心のための必需品です。
防災グッズを用意されている方は多いと思いますが、
それに加えて『自分の心』を支えてくれるストレス緩和の為の必需品(趣味のものや宝物等)も想定しておくと
心のケアにも役立つと思いますし、
被災地でも日に日に必要なものが変わってきている時期なので、送ってあげることも大切だと思います。
心の必需品は一人ひとり違いますが、私の場合は以前お伝えした、想いを吐き出す心のノートと鉛筆、
そして眠れない時、心を保つためにお気に入りの音楽を入れたウォークマンとヘッドフォン(乗り物酔いにも効きます)や
震災時に命を救ってくれた宝物のピアノの破片などが平常心を保つための必需品です。
大人の方には本や写真や将棋等、子供には絵本やおもちゃ、お菓子等も心の傷を和らげてくれると思います。
今日も大きな地震が朝から何度も来ていますので 皆さんも、くれぐれも気を付けてくださいね。
被災地の皆さんにも 甲子園から大きなパワーが届きますように・・・。
先日のメモリアルコンサートの後記が遅くなっていてすみません、
法事を終えて昨日神戸に戻り、今年もいろんな想いで慰霊碑に手を合わせました。

写真は昨日の夕方。
16年前のこの日は電気も全て止まっていて信号さえも真っ暗でした。
あの時は家も全壊し、ちょうどこれくらいの時間から東灘小学校に行って運動場で
家族で外で段ボール1枚で寒さをしのいで寝たな・・。
あの日は満月で本当に寒かったな・・・。
食べ物も取り出せなくておなかぺこぺこだったな・・・。
みんなで壊れた自分の家の瓦礫を持ち寄って焚火をしたな・・・。
消防のサイレンの音を聞くたびに友達の家じゃないかと心配で眠れなかったな・・・。
もう会えない友達やいろんなことを思い出し、涙が溢れました。
昨日の夕食の時は、あたたかい場所でご飯を食べれることが本当にありがたく感じ、
普段は残してしまいそうなくらいの量でしたが あの日を思いだして残さず綺麗に食べました。
これからも全てあたりまえと思うことなく 感謝の気持ちを忘れず生きて行かなくてはと改めて思う一日でした。
そして今朝、毎日新聞さんからご連絡がありました。
昨年少しでも何かお役に立てたらと宮崎の口蹄疫の時にお送りした曲が
宮崎県の大切な記録DVDの音楽として使用されることになり、
今日の毎日新聞の夕刊(社会欄)で掲載されるそうです。
神戸地区で見れるそうです。今年も今、自分にできることを 頑張りたいと思います。
今日も皆さんが心おだやかに過ごせますように・・・。
今年も大切なメモリアルコンサートを無事終えることができました。
寒い中お越しくださったたくさんのお客様の中には、松山など遠方からのかたもいらっしゃり、
会場を優しい笑顔で包み込んでくださり、あたたかいひとときをありがとうございました。
明日は祖父の法事なのでまた後日あらためて
コンサート後記をUPしたいと思います。
(※先日のブログにも優しいコメントをありがとうございます。今はバタバタしているので、後日ゆっくりとお返事させていただきますね。)
今年も神戸新聞さん、毎日新聞さん、読売新聞さん等たくさんの記者のかたがたが取材にきてくださり、明日の朝刊に掲載される予定だそうです。
明日も冷え込むようですのでお体にはくれぐれも気をつけてくださいね。
明日もみなさんの笑顔が輝きますように。
私が活動を始めた当初も、同じ方が取材してくださり、
当時、愛媛版でも関西版でも大きな写真付きで掲載されたのですが、
家族も私さえも新聞をめくりにめくって
どのページに載っているか必死で探して見つからず・・最初のページから探すことにしたら

・・・一面に載ってるやん!!!(左上の写真)
という灯台もと暗しだったことを思い出しました。
関西版も愛媛版も一面の記事で恐縮ながらも
神戸を離れて1年半の寂しかった日々を経て初めて行うメモリアルコンサートの記事だったので、
神戸のみんなにも近況を伝えられるありがたい記事となりましたし、
記事を改めて客観的に読んで自分のできることをもっと考えるようになったような気がします。
もう4年も前のことですが、それからも何度も取材してくださり、
いつも素敵な記事で伝えてくださっていてほんとうにありがたいです。
明日、毎日新聞の朝刊(兵庫版)で紹介されることになりました。
神戸、明石、阪神地区で見られるそうですので
よかったらご覧くださいね。
今日は朝からいろんな方々からたくさんメールやお電話をいただきました。
昨日のなごりでまだ東京にいた私は何が起こったかよくわからっていなかったのですが
今日の愛媛新聞で昨日の授賞式の様子が掲載されているそうです。
今まで応援してくださった皆さんのおかげでこのような貴重な経験をさせていただき、
私は会頭特別賞をいただくことができ感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも初心を忘れず、想いを大切にピアノと共に伝えていきたいと思います。
感謝の気持ちを込めて取り急ぎご報告いたします。
(今移動中なのでまた次回のブログであらためて書きます。)
今回、オリジナル曲からどの曲を流していただくか 考えがなかなかまとまらず
音楽の方と打ち合わせをしているうちに 急遽本番の時間に

そして ON AIR

毎週 日曜 朝9時〜12時まで放送されている素敵な番組
『木藤たかおの日曜Press-Club』は
前回出演させていただいた時より エリアが広がり、
四国四県で聞けるようになったので ちょっとドキドキでしたが
おだやかな木藤さんとお話ししていると
相変わらず優しい声で 心が落ち着いて癒されて
どんどん話をひきだしてくださり
とても楽しい時間を過ごすことができました



23日のコンサートのご紹介もしてくださり ありがたいひと時でした


南海放送の皆さん、木藤たかおさん、本当にお世話になりました。
貴重な時間をありがとうございました

■本日放送されたオリジナル曲■
BGM
『時のしずく』・・・愛媛の美しい自然や街並みをイメージして作曲
BGM
『働くしあわせプロジェクト〜障がいがあってもなくても一人ひとりが輝き、”働くしあわせ”を感じられる社会へ〜』・・・ドリプラ2009感動大賞受賞 石田和之さんのプレゼン用オリジナル挿入曲
BGM
『「語らいの森」にようこそ・・・〜木漏れ陽と森の妖精たちのささやき〜』・・・Cafe Poco a poco オリジナルCD 『組曲Poco a poco』より
リクエスト曲
『Twinkle memory &Bright future〜きらめく想い出・輝く未来〜』・・・阪神淡路大震災復興の為に作曲・受賞曲
素敵なラジオ番組
『木藤たかおの日曜Press-Club』(9:00〜12:00)に出演します。
※私は朝10:35〜45頃に生出演します。
南海放送(AM1116)、
西日本放送、四国放送、
高知放送での放送
(四国四県と淡路など周辺地区)でお聞きいただけます。
皆さんの心に届きますように☆

ありがたいご縁で急遽、生出演させていただけることが決まったので
携帯からブログで告知しようと思っていたら
携帯を家に忘れてきてしまって・・結局告知できないままでしたが
放送中偶然にも聴いてくださっていたお客様から
さっそくあたたかいメッセージが届いてびっくりしました

お聞き下さりありがとうございました


学生時代ラジオを聞いていた時から思っていましたが
ラジオの生放送って、
本当に皆さんとリアルタイムで繋がっている感じがして
一人じゃないっていうあったかい感じが大好きです

そして今日のテーマが偶然にも『ありがとう』だったんです。
私がいつもコンサートで伝えたいことなのでちょうどタイムリーで、
しかも、パーソナリティが桝形浩人さんでした

私はテレビで見るたびに笑顔の素敵な明るいかただなぁと思っていたのですが
初めて知った意外な共通点にびっくりしました

桝形さんも15年前の阪神淡路大震災の時に、長田で震災を経験されたらしく
長田は火災などで大変だったところで被災し、
そして私の東灘区も高速などの倒壊で大変だったところに住んでいたので
お互いにあの時は大変でしたね・・とちょっとしみじみしつつも
震災後、色々な体験をされて乗り越えて
桝形さんは舞台や様々な活動を始められたそうで同じような想いを抱えて
頑張って来られたことを知れて
このタイミングで出会えたことが嬉しくってたまりませんでした


そして桝形さんは、私が以前NHKで紹介されていたテレビをご覧になっておられて
いつか絶対に会いたいと思ってくださっていたそうで
今日の出会いが奇跡のようで本当にお互いにビックりしました。
21日に使用する私の震災体験の絵本『さっちゃんとピアノちゃん』を真剣に見て
番組中でも少し朗読して紹介してくださり、
きっといろんなこと思い出して辛いだろうな・・とか
出会えたことにありがとうとか色んな気持ちになりました。
番組内で放送された曲は震災復興のために作曲した受賞曲『Twinklememory&Brightfuture〜きらめく想い出・輝く未来』と
愛媛の自然をイメージして作曲した『時のしずく』でした

そして今日告知させていただいた今週行うライヴも奇跡のような素敵な出会いから
決まったライヴなので(長くなるので次のブログでUPします!)
皆さん、ぜひいらしてくださいね。
『Cafe Poco a poco の ぽこ ぽこ ライブ vol.2』
中谷幸代♪PianoHeartsトークライブ ♪
“感謝と祈り”
2010年3月21日(日)
13:30 open/ 14:00start (16:00終演予定 )
チケット:2500円 手作りケーキSET付き
) ※先着40名さま *小学生以下は1000円
ご予約・お問い合わせ:TEL 089-905-1230 Cafe Poco a poco(※追記→今週は15日(月)16日(火)はお休みですのでお電話は水曜以降にお願いします。
ご予約は右記のmailでも承ります。お名前・住所・お電話番号・枚数をご記入の上メール送信してください→
piano_hearts@yahoo.co.jp)
場所:Cafe Poco a poco 松山市北井門3-8-12
過去に3月24日に、松山で芸予地震が起きたこともあり、21日は私の震災体験のオリジナル絵本 『さっちゃんとピアノちゃん』 を
朗読 + 即興音楽で披露します。
今回は、元テレビ愛媛アナウンサー・河野真紀子さんが読んでくださいます

震災復興のために作曲した受賞曲『Twinklememory&Brightfuture〜きらめく想い出・輝く未来』や『時のしずく』など様々なオリジナル曲も披露します。

今日は素敵な出会いがあり、本当に貴重なありがたい一日でした。
南海放送の皆様、そして桝形浩人さん、本当にありがとうございました

祖父の一周忌のため、和歌山の主人の実家へ向かいました。
昨年、祖父が危篤状態の時、音楽療法でなんとかなればと思い
祖父の部屋に小さなキーボードを持っていって
『Twinkle memory & Bright future〜きらめく想い出・輝く未来』を弾きました。
すると信じられない奇跡が起こり、
祖父はベッドの手すりを持って一生懸命に起き上がろうとまでしてくれ
翌日のお昼3時頃まで頑張って生きてくれました。
もう会えなくなってしまったけど
優しい笑顔を思い出し、今でもいつも心の支えになってくれています。
そんなことも思いながら
主人の部屋に小さなキーボードを持っていって
『Twinkle memory & Bright future』を弾きました。

小さな小さなキーボードなので
ピアノがなかった昔を思い出しながらかなりアレンジして弾きました。
天国にも届いたかな・・。
そして久々に松山に戻るとポストに新聞が届いていました。
1月16日の愛媛新聞

と
1月17日の朝日新聞(神戸版)

で紹介されていたそうです。
朝日新聞の記事はこちらで見れます→クリック言葉や文章でいろいろな表現ができる記者の方々は本当にすごいなと思います。
私の曲には歌詞がないけれど
きっとピアノの音色にも心がそのまま表れると思うので
私も心と感性を磨いてこれからも頑張ります

かわいい甥っ子やあったかい家族や親戚の皆さんと共に
楽しい時間を過ごしました

松山に戻ると主人の友人が京都から
遊びに来てくれたりと賑やかな年始でした









そんな楽しいお正月気分も終わり、
今日は愛媛新聞さんの取材を受けました

2年前、芦屋で被災された調律師さんの手によって何年もかけて修復された
140年前のスタインウェイピアノを使用して
初めて勇気を出して故郷の兵庫県でメモリアルコンサートをした時にも、
大きな記事で紹介してくださり、

昨年は震災実話の手作り絵本『さっちゃんとピアノちゃん』のことでも
取材してくださいました。
そして今年は阪神淡路大震災から15周年ということもあり、
また新しい記者のかたが取材に来てくださり、
震災当初のことやピアノの出会い、
そして1月16日に行う阪神淡路大震災メモリアルコンサートにむけた想いなどもお話させていただき、
いろんな想いを聞いて感じてくださいました。
取材を受けて改めて、自分の気持ちにきづくこともあります。
松山で譲っていただいたマイピアノを置いていただいている
ベティ・クロッカーズさんで取材を受けたので、
今年初めての『Twinkle memory & Bright future』を演奏させていただきました。
実は昨年クリスマス頃にも弾きおさめのつもりで
いろんな曲を弾かせていただき
とても気持ちいい音色を響かせてくれていましたが
今日は新年だからか、震災から15年目のメモリアルコンサートを目前にした
私の想いがそのまま音に出たからなのか
少しいつもとは様子が違うような気がしました

また16日の故郷でのコンサートが落ち着いたら
松山の大切なマイピアノでも、想いを込めて
コンサートをしたいと思います

いつも1月17日に行ってきたメモリアルコンサートですが
今年はいつもと違い16日なので、
追悼式の前日ということもあり
さらに気持ちが引きしまる思いがします。
2010年メモリアルコンサート詳細は12月25日のブログで確認できます→クリック一人ひとりの心に届くように、
そして心に光を感じられるコンサートになるように・・
今年もまた新たな気持ちで頑張ります

先日12月17日の毎日新聞(関西地区)で
私の大阪でのコンサートにむけた思いが紹介されました。
コンサート当日でばたばただったので、
私自身は見れていないのですがお客様が教えてくださいました

クリックで記事の内容が見れます↓

毎日新聞2009年12月17日










