まふのんち

晩婚 40代妻の日常ブログです

パープルウォーター

2017-03-14 | 香り
「そろそろ会える頃かなと思ってた」

久しぶりの香りの師匠。


ヴァニタスが無くなったんでしょ?

はい、ヴァニタスもすごく良かったんだけど、
今、仕事で問題抱えてて、少し気分を変えたいんです。

(最近、職場で仕事の進め方について何回か注意を受けていたのです)

お守りではないけれど、気持ちを立て直せる香りが欲しい。

ウッディ調で爽やかな香りはないですか?

ネットに出てきたセダーと柑橘の香りを尋ねてみましたが、取扱いがないとのこと。

候補であげてくれたのは
ブルガリ オ・パフメ・オーデブルー
ベルサーチ ヴェルセンス
アスプレイ パープルウォーター
プラダ (忘れた)
の香り。

それぞれのブランドらしい香りです。

アスプレイは初めてですが、香り立ちの印象が強く、複雑で個性的な香りだと思いました。

使いこなせるかな?

一瞬、少し苦手なグリーン調の香りがするのです。

パチュリやベチバーのような。

しかし、次の瞬間にはその印象がサッと消えて別の香りが立ちだします。

ムエットをかわるがわる嗅ぎながら、アスプレイかプラダかで迷っていると

ちょっとつけてみる?

と右と左の手首につけてくれました。

そのまま、他の売り場を見て戻ってくると
アスプレイの方が徐々に自分の好きな香りを出してくるような気がします。

イギリスのメーカーであるアスプレイ。

パープルウォーターには「ジャカランダ」の香りが使われているそう。

この香りが華やかでエキゾチックな要素の一つなのでしょう。

トップノートは強めですが、徐々にまろやかになります。

1点集中より細やかな霧の状態で広く付けると素敵な気がします。

箱もとても繊細なデザインで、ちょっと紅型の型絵を思い出しました。










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