まふのんち

晩婚 40代妻の日常ブログです

妖精さんのイヤなこと

2016-10-12 | 妖精さん
妖精お姑さん 86歳。

かなりの心配症。

認知症の診断をもらっているけど、本当は仮性うつだったらいいなと思う今日この頃。

体調の異変に敏感だが、自分で回復しようとは思わない模様。

ドクターショッピングに付き合う私が

「認知症です」

と代わりに言ってしまうのがとてもイヤなようだ。

本人は「バカになっちゃってー」と言うのだけれど、私が言うのは気にいらないらしい。

当たり前か(笑)

なんでも大げさに症状を訴え、そして最悪の病気を想定して思いこむので、それを聞いたこちらがビックリするのだ。

最近は少し疑って聞いてしまうことが多いけど、それでも年齢が年齢なので気にせざるをえない。


症状を訴えればそれに対応した薬は処方される。

だけど、薬は万能じゃないし、副作用だってある。

妖精さんが不調だと思いこんでる症状は、生活によるものかもしれないし、薬の副作用かもしれない。

少しは自分でも努力して欲しい、と思う時がある。

お姑さん、あなたは心の病気なんだよ。

それが分かる薬があるといいのにねぇ。

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