猫ブログ:高円寺 Cat Museum

世界一流の猫の置き物や工芸品、『長ぐつをはいたねこ』をモチーフとした作品や猫のトランプなど、コレクションを写真で紹介

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猫のヴィンテージ・トランプ(ダブルデック)9

2006-08-31 | 猫のタロットとトランプ
Arrco社発行、Blackstoneブランドのトランプです。
発行年は不明ですが、1970年代でしょうか。
セロファンを被ったままの、新品の状態で入手できました。
通常の52枚+2ジョーカーのダブル・デックのセット。
直線的に伸びた猫たちのヒゲとマユケが印象的なイラストです。
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マルチマテリアルの猫のフレーム6

2006-08-27 | 猫の切手とフレームのコラボレーション
ウッドに真鍮のダイカットの猫をあしらった、ヴィンテージ・フレームです。
ダイカットと云っても、レリーフ状のものや、波上に凹凸を付けたもあり、立体感のある仕上がりになっています。
猫たちのポーズも様々で、見ていて飽きません。
年期の入ったウッドと見事な調和がとれています。
中には、大きな切手を一枚入れてみました。
フレームと比べて、切手が一回り小さいのが残念ですが、切手の色やデザインはぴったりです。
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ジョーン・ディッチフィールドの猫2

2006-08-26 | 世界の工房の猫たち
前回に続き、ジョーン・ディッチフィールドの作品をご覧に入れましょう。
スターリング・シルバーの猫が、アート・グラスのクッションの上に眠る、同モチーフの作品です。
アート・グラスのデザインが異なるのはもちろんのこと、一つ一つ手作りですので、猫の寝姿も、クッションの大きさや形が微妙に違うのも魅力の一つ。
もっともっと揃えたくなります。
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Artia

2006-08-20 | 『長ぐつをはいたねこ』の本
Bancroft社より発行された大変に古いポップアップブックです。
デザインはArtia 、印刷はチェコスロバキアと記されていますが、発行年は不明です。
8面のポップアップはいずれもかなりの奥行きがあり、内、4面には仕掛けまで付いています。
各ページが紐で閉じられているのも、なかなか味があります。
ポップアップの下には、本の見開きのデザイン。そこにテキストが書かれています。
表紙の猫の顔が千切れているのは残念ですが、イラストはいずれも色彩豊か。
愛おしくなるような一冊です。
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マジック・ランタン・スライド2

2006-08-07 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
マジック・ランタン・スライドをもう一点ご紹介します。
こちらは、24cm×7cmの横長のスライドが6枚で1セットです。
一枚ごとに、フランス語のテキストと2~3コマの絵が描かれています。
横にずらしながら、映写していくのでしょう。
前回のスライドと異なり、絵が描かれた面がむき出しですが、非情に良い状態で保存されています。
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猫のヴィンテージ・トランプ(ダブルデック)8

2006-08-06 | 猫のタロットとトランプ
Whitman Publishing Company が発行したダブル・デックのトランプセット。
シアンとブラック、マゼンタとブラック、という単純な2色刷りが、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
幼いころ出かけたお祭りの縁日や、ブリキのオモチャに通ずる感慨があります。
金魚も猫の目も口も耳もシアンとマゼンタというのは、不気味ではありますが……。
発行年は定かではありませんが、1930代前後でしょうか。
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マルチマテリアルの猫のフレーム5

2006-08-03 | 猫の切手とフレームのコラボレーション
黒いプラスティックとシルバーのメタルを組み合わせたフレームです。
シンプルで、なかなかオシャレです。
中には、フレームの猫と同じようなポーズのスーベニア・シートを入れました。
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ジョーン・ディッチフィールドの猫1

2006-08-01 | 世界の工房の猫たち
英国のアンティークの専門家であり、テレビのパーソナリティも務めるエリック・ノウルズも絶賛するアート・グラス作家、ジョーン・ディッチフィールドの作品をご紹介しましょう。
ディッチフィールドの作品には、ガラスとメタルのコラボレーションも多く、これもその一つ。
素晴らしいガラスのクッションの上に、スターリング・シルバーの猫が眠っています。
持てばずっしりと重く、触ればガラスなのですが、クッションの柔らかさと温もりが感じられます。
光線によって色合いが変わるのもアートグラスならでは。
オススメの逸品です。
この作品にご関心のある方は、info@necozanmai.com までお問い合わせください。
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