猫ブログ:高円寺 Cat Museum

世界一流の猫の置き物や工芸品、『長ぐつをはいたねこ』をモチーフとした作品や猫のトランプなど、コレクションを写真で紹介

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猫のヴィンテージ・トランプ(シングル・デック)18

2006-01-31 | 猫のタロットとトランプ
Minette Playing Cards社製のヴィンテージ・トランプです。
クッションに乗ったペルシャをモチーフにしたアール・デコのデザイン。
元々はブラック/シルバーのデックとのダブル・デックだったのですが、残念ながらゴールドのデックしか手に入りませんでした。
ジョーカーもなく、かなり使い込まれていますが、それでもこのデザインは他と一線を画するものがあります。
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ピューターの猫フレーム17

2006-01-30 | 猫の切手とフレームのコラボレーション
ガラリと雰囲気を変えて、愉快なモチーフのフレームをご紹介しましょう。
お腹も満腹、テレビにも飽きた、と言いた気な猫の表情が最高です。
ピューターという素材は、繊細な細工にも、大胆なデザインにもぴったりきます。
フレームの中には、素朴な絵画の切手を入れてみました。
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カーデューの猫:その1

2006-01-29 | 世界の工房の猫たち
今回から3回にわたり、カーデューの Cool Catz シリーズをご紹介しましょう。
カーデュー・ポッタリーは英国デボンにある陶磁器工房で、ユニークなデザインのティーポットで世界的に有名です。
Cool Catz の猫のフォルムはご覧の3種。
この3つに、さまざまな絵付けが施されます。
今回ご紹介するのは、アール・デコ。
思い切った幾何学模様と、鮮やかな色彩が、不思議なほど猫と調和しています。
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Publisher Unknown

2006-01-27 | 『長ぐつをはいたねこ』の本
出版社も、イラストレーターの名も、発行年も不明。
印刷は西ドイツと記されています。
全ページにフルカラーのイラストが配されたソフトカバーの本です。
画用紙のような質感の紙は黄ばんでいますが、イラストの発色は見事。
西ドイツの印刷技術のおかげでしょうか。
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リリー・ベアーズの長ぐつをはいたねこ

2006-01-26 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
ベルギーのテディ・ベア・アーティスト、Liliane Vandepaepeliere の作品です。
衣装も帽子もブーツも、従来の『長ぐつをはいたねこ』と趣きを異にしていて、ただのネコの人形といった印象ですが、他の『長ぐつをはいたねこ』たちと並べて座らせてみると、不思議と人を引きつける魅力があることに気づきます。
屈託のない表情の中に、知恵者のきらめきも見えるようです。
こんな猫に贈り物をされたら、王様ならずとも、ころりとその術中にはまってしまいそう。
物語の中の『長ぐつをはいたねこ』に一番近いのは、案外この子かもしれません。
帽子と上着はシルク、ズボンはベルベット、長ぐつは革製。
四肢、首、尻尾は、いずれも自由に動かすことができます。
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猫のヴィンテージ・トランプ(シングル・デック)17

2006-01-24 | 猫のタロットとトランプ
かなり使い込まれ、年期の入ったデックですが、コンプリート・デックで入手しました。
絵の上手なお姉さんが、何気なく色鉛筆を走らせた……そんな親しみのある絵柄です。
ブルーという寒色を使いながら、ほんわりとあたたかさを感じるのは、幼い頃の記憶を呼び起こすからでしょうか。
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ピューターの猫フレーム16

2006-01-23 | 猫の切手とフレームのコラボレーション
アーサー・コート社の扇形のフレームです。
フレームの窓はハート型に抜かれ、周囲をバラの花が飾ります。
そしてバラの園で遊ぶ6匹の猫たち。
精巧な細工が美しいフレームです。
中には、エリザベス・ブラッカダーの絵をデザインした切手3点を入れてみました。
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Cmielow の猫:その2

2006-01-22 | 世界の工房の猫たち
ポーランドの工房、Cmielow の作品からもう一点ご紹介しましょう。
こちらも、A. Spala の作品で、2005年に発表されました。
タイトルは、Kot Pan。
大胆なデフォルメですが、思わずニンマリしてしまうような愛嬌のある作品です。
こちらは限定品ではありませんが、1月16日に掲載した Kotka Pani とペアで飾ると、一層引き立ちます。
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Saafield Publishing Co.

2006-01-21 | 『長ぐつをはいたねこ』の本
アメリカ Saafield Publishing 社発行のダイカットのソフトカバー・ブックです。
表紙のコピーライトは1916年、中表紙には?1927と記されています。
表紙の Albert という署名は、イラストレーターのものでしょうか。
本文は茶の一色刷りの見開きと、ブルーと黄色の二色刷りの見開きが交互に配されています。
藁半紙のような紙ながら、保存状態も良好です。
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シュタイフの長ぐつをはいたねこ

2006-01-20 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
テディ・ベアでお馴染みのシュタイフ社の『長ぐつをはいたねこ』。
2004年、ドイツ国内販売のみの1500セット限定版です。
シュタイフのテディ・ベアが大変に高価なことは知っていましたが、特に関心を持ったことはありませんでした。
でも、『長ぐつをはいたねこ』と聞いては、ゲットするしかありません。
海外オークションに掛けられたこのセットは、出し値からかなりの高値でしたが、思い切ってビッド。
無事手に入れることができました。
シュタイフのテディ・ベアがどうして人気があり、かくも高価なのか、シュタイフ音痴の私にはとんとわかりませんでしたが、手許に届いたテディ・ベアの独特の肌触りに、瞬時に納得してしまいました。
さて、このセット、長ぐつをはいたねこの知恵のお蔭で王女様と結婚できたラッキーな青年、粉屋の三男坊を扮するのがテディ・ベア。
猫の言うことを聞く素直さを思うと、決してミス・キャストではなさそうです。
一方の長ぐつをはいたねこは、人を喰ったような風貌がなかなか。
シュタイフにはまらないように、気をつけなければ……
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猫のヴィンテージ・トランプ(シングル・デック)16

2006-01-19 | 猫のタロットとトランプ
U.S.Playing Card 社が発行したリネンのトランプです。
子猫が毛糸玉で遊んでいる愛らしいモチーフ。
かなり使い込まれていますが、オレンジとゴールドの色彩が鮮やかです。
リネンの感触はあたたかく、手にしっくり馴染みます。

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ピューターの猫フレーム15

2006-01-17 | 猫の切手とフレームのコラボレーション
レースとバラが細やかに再現されたハート型のフレームです。
静かに横たわり、こちらを見ている猫は、メインクーン?ラグドール?ヒマラヤン?
中には、行儀よく坐ったヒマラヤンの切手を入れてみました。
どっしりと重量があり、ピューターの色も深く、落ち着きと高級感の漂う一点です。
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Cmielow の猫:その1

2006-01-16 | 世界の工房の猫たち
今回は、ポーランドの陶磁器工房、Cmielowの猫たちをご紹介しましょう。
Cmielow は、1790年に生産を開始した歴史ある工房で、20世紀中盤、1950~60年代の作品は、世界中のギャラリーや個人蒐集家が競って探し求めています。
20世紀後半の40年間、工房の生産は中断していましたが、新たなオーナーを迎えて、活気を取り戻しました。
新オーナーは、工房の地下に、古いモールドが眠っているのを見つけ出し、それを丁寧に修復して、リプロダクションを始めたのです。
合わせて、新しいデザインの作品も次々と生み出されています。
Kotka Pani と題されたこの作品は、2005年に発表されたもので、わずか300体の限定品です。
スカラプターは、A. Spala。
思い切ったデフォルメと白と黒のモノトーンが斬新な、不思議な魅力のある作品です。
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Classics Illustrated Junior

2006-01-14 | 『長ぐつをはいたねこ』の本
1969年に発行されたマンガ本です。
この Classics Illustrated Junior シリーズは、イソップ童話等の古典をマンガで綴るシリーズで、全ページ、フルカラー。
登場人物はいかにもアメリカらしい表現で、可愛らしく描かれた猫が浮いた感じがします。
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リモージュ・ボックス:その2

2006-01-13 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
リモージュ・ボックスとしては比較的大きなヴィンテージの一点です。
ベースの質感も、クラスプを閉じる時の音も、陶磁器というより、エナメル仕上げのよう。
ボックスの内側に Limoges France とありますが、数あるリモージュ・ボックスの中でも異彩を放つ作品です。



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