猫ブログ:高円寺 Cat Museum

世界一流の猫の置き物や工芸品、『長ぐつをはいたねこ』をモチーフとした作品や猫のトランプなど、コレクションを写真で紹介

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Leavitt and Allen

2005-11-29 | 『長ぐつをはいたねこ』の本
Leavitt and Allen社発行のヴィンテージ本です。
本文の前半分に『長ぐつをはいたねこ』が、後半に7つの童話が収められています。
明らかに児童書ですが、本の装丁といい、イラストといい、風格と品位のある一冊です。
カラーのイラストは、主に左ページにあり、その裏側は、ブランクページもしくはカラーイラストページになっています。
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『長ぐつをはいたねこ』の切手:その3

2005-11-27 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
お馴染みのディズニーのキャラクターが、『長ぐつをはいたねこ』の登場人物に扮した切手シートです。
一粒で二度おいしい、ですね!
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猫のウ゛ィンテージ・トランプ(シングル・デック)10

2005-11-26 | 猫のタロットとトランプ
Pinochle社、Fifth Avenueブランドのトランプです。
レースで縁取りされたマットの上に2匹の子猫が描かれています。
こんな絵を見ていると、仕舞い込んだ裁縫箱を取り出して、同じようなマットを作ってあげたくなりますね。
このデックは、9~Aまで各スート2枚ずつの48枚です。
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ピューターの猫フレーム10

2005-11-25 | 猫の切手とフレームのコラボレーション
木登りをする子猫、毛糸玉で遊ぶ子猫……
6匹もの子猫を守る母猫は、さぞ大変でしょう。
母猫は、その内の一匹をくわえて、歩いてきました。
木に登ったまま、下りられなくなってしまっていたのでしょうか。
中に収めたスーベニア・シートの母猫も、子猫を安全な場所まで運んでいます。
その様子をじっと見つめる猛禽……危ない危ない!
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エモー・ドゥ・ロングウィ:その3

2005-11-24 | 世界の工房の猫たち
この作品は、2004年、エミール・ガレの没後100周年を記念して50体に限定して作られたものです。
すでにお話したように、エモー・ドゥ・ロングウィで生まれる猫の置き物のほとんどが、この形をしているのですが、この形こそ、実はガレの工房のデザインによるものなのです。
淡いピンクの地に、ガレにちなんで植物が描かれたこの猫は、貫入の美しさと七宝さながらの絵付けの両方を楽しむことができます。
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W.B. Conkey

2005-11-23 | 『長ぐつをはいたねこ』の本
シカゴのW.B.Conkey Company 刊の一冊。
表2対向ページに Xmas 1906 と鉛筆で書かれていることから、それ以前の発行であることが分かります。
本書には『長ぐつをはいたねこ』を初め、50以上の短いお話や詩が収められています。
それらの物語は各2~3ページなのに対し、『長ぐつをはいたねこ』には20ページが割かれており、文字も他の物語の倍以上の大きさで印刷されています。
『長ぐつをはいたねこ』は自分で読み、その他のお話は、ベッドタイム・ストーリーとしてお母さんに読んでもらったのでしょうか。
イラストは、モノクロですが、ほぼ全ページに挿入されています。
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切手:その2

2005-11-20 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
1979年にパラグアイで発行された切手です。
『長ぐつをはいたねこ』のストーリーの進行に合わせて、1~11までの番号が振られています。
残りの1枚(写真の一番上)は、言わば『表紙』というところでしょうか。
一枚一枚も4cm×5cmと大きく、南米らしく、カラフルで鮮やかな色彩が印象的なシートです。
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ウ゛ィンテージ・トランプ(シングル・デック)9

2005-11-19 | 猫のタロットとトランプ
アメリカ、Russel Playing Cards社製のリネン・トランプ。
青一色で刷られていて、どことなくオリエンタルな雰囲気が漂います。
枝に上った子猫、無事に下りられるでしょうか。
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ピューターの猫フレーム9

2005-11-18 | 猫の切手とフレームのコラボレーション
リボンで遊ぶ子猫が愛らしい丸いフレームです。
同じ年頃の子猫のスーベニア・シートを入れました。
オレンジ色が温かい印象を与えてくれます。
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エモー・ドゥ・ロングウィ:その2

2005-11-17 | 世界の工房の猫たち
エモー・ドゥ・ロングウィ社の猫は、前回ご紹介した凛と座った姿のものがほとんど。
その中にあって、この猫のくつろいだ様子とやさしい表情は際立っています。
首輪も柔らかなラインで、ゴールドのチャームがポイントです。
猫の左腰にも、チャームと同じ模様が一つ付いて、とてもオシャレ。
眺める者の気持ちを穏やかにしてくれる一点です。
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The Goldsmith Publishing Company

2005-11-15 | 『長ぐつをはいたねこ』の本
The Goldsmith Publishing Company より1922年発行されたソフトカバーの本です。
全16ページで、見開きのストーリー・ページと2色刷の見開きイラスト・ページが交互に収められています。
主人公の猫は、表紙と文中とでは、まったくの別人(猫?)のよう。
表紙の猫は、顔の描き方が猿のようで、衣装や色合いと共に印象に深く残ります。
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切手:その1

2005-11-14 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
これから数回にわたって、『長ぐつをはいたねこ』の切手をご紹介しましょう。
初回は、こちら、ドイツのシートです。
ストーリーの主要部分が、6枚の切手に描かれています。
落ち着いたベージュのバックに、鮮やかな色彩……
ヴィヴィッドで、かつシックなイラストです。
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ウ゛ィンテージ・トランプ(シングル・デック)8

2005-11-13 | 猫のタロットとトランプ
アメリカ、AVON 社製のトランプです。
子猫がそっと顔を覗かせているデザイン。
大胆な構図に、あたたかな珊瑚色がよく似合います。
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ピューターの猫フレーム8

2005-11-12 | 猫の切手とフレームのコラボレーション
金魚や蝶々、毛糸玉などで遊ぶ猫を周囲にあしらったフレームです。
左側に、台に上っている猫が描かれていますので、同じく台に乗った猫のスーベニア・シートを入れました。
シリアスな表情の切手の猫は、フレームの4匹の猫たちを監督しているように見えます。
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エモー・ドゥ・ロングウィ:その1

2005-11-11 | 世界の工房の猫たち
これから数回にわたって、フランス、エモー・ドゥ・ロングウィの作品をご紹介します。
エモー・ドゥ・ロングウィは、1798年に創設された製陶工房で、ナボレオン・ボナパルトが王宮のすべてのテーブルウェアをここに発注したことで知られています。
ここで生まれる美術陶芸品は、揮発性の高い上薬を絵付けに用い、七宝焼のような厚みを持つのが特徴です。
ご覧いただいている作品は、もっともシンプルなもので、目と首輪にその特徴が見られます。
また、白い部分の貫入の美しさも、群を抜いています。
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