猫ブログ:高円寺 Cat Museum

世界一流の猫の置き物や工芸品、『長ぐつをはいたねこ』をモチーフとした作品や猫のトランプなど、コレクションを写真で紹介

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ウ゛ィンテージ・トランプ(シングル・デック)6

2005-10-31 | 猫のタロットとトランプ
アメリカ、Arrco Playing Cards 社製のヴィンテージ・トランプ。
タックス・スタンプが貼られ、未開封の状態で手に入りました。
昔懐かしいアームチェアに座って本を読む子猫がモチーフ。
こんな静かな時間が、だんだんと失われているような気がします。
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ピューターの猫フレーム6

2005-10-30 | 猫の切手とフレームのコラボレーション
フレームの猫たちがじゃれついているのは、カーテンでしょうか。
その様子を、椅子に座った切手の猫が、じっと見守っているように見えませんか?
フレームの猫も、切手のラグドールも共に長毛種。
落ち着いた色調といい、大きさといい、フレームにぴったりでした。
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メイフェアー・キャッツ:その2

2005-10-29 | 世界の工房の猫たち
前回ご紹介したメイフェアー・キャッツのバリエーションの一つ、結婚衣装を身にまとったペアです。
柔らかなドレープのウェディング・ドレスが見事に表現されています。
お似合いのカップルですね。
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Mcloughlin Brothers, Inc.

2005-10-28 | 『長ぐつをはいたねこ』の本
1937年に、マサチューセッツの McLoughlin Bothers, Inc. より発行された本です。
『長ぐつをはいたねこ』をはじめ、5つの物語が収められています。
表紙の色彩は、70年を経てなお鮮やか。
赤いコートと長ぐつが一際目を引きます。
残念ながら、カラーのイラストは、表紙だけ。
本文中のイラストはすべてモノクロです。
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マリオネット:その2

2005-10-27 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
イタリアはベネチアで創られたマリオネット。
同じモチーフでも、前回ご紹介したマリオネット・ドゥ・フランスの作品とは、ずいぶん趣きが異なります。
素晴らしい孔雀の羽飾りのついた帽子、なるほど知恵者と頷ける目がポイントでしょうか。
マントとズボン、帽子はベルベット、ガウンは錦糸を織り込んだ緞子、レースや金属のボタンが豪華さに華を添えています。
顔、手、足はレジン製。
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ヴィンテージ・トランプ(シングル・デック)5

2005-10-25 | 猫のタロットとトランプ
アメリア、Boulevard Pinochle 社製のヴィンテージ・トランプ。
1950年代のものと思われます。
サンダルで遊ぶ子猫がモチーフ。
サンダルに、小さな歯形の穴が開きそうですね。
9~Aまで各スート2枚ずつのデックです。
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ピューターの猫フレーム5

2005-10-24 | 猫の切手とフレームのコラボレーション
ピューターにヘアライン加工したプレートを、デザインに沿ってカッティング。
そこから下のベルベットが覗く、オシャレなフレームです。
中には6種の猫が描かれた切手シートを入れました。
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メイフェアー・キャッツ

2005-10-23 | 世界の工房の猫たち
今日は、イギリス南岸のライという町にある工房、サンク・ポーツ・ポッタリーで制作された、猫のカップルをご紹介しましょう。
ライは、中世の佇まいを今に伝える数少ない町で、訪れた人にタイムスリップしたような思いを抱かせます。
ライでは、中世の頃より陶器が作られており、サンク・ポーツ・ポッタリーも、その長い伝統を受け継いでいます。
工房は、14世紀に建造された石造りの修道院。
このメイフェア・キャッツは、ここで生まれます。
高さ52cmのシャム猫のペアは、花のドレスとタキシードを身にまとい、気品ある眼差しで今を見つめています。
全て手彩色されるメイフェア・キャッツの衣装には、3種類のバリエーションがあります。
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R. Heighway

2005-10-22 | 『長ぐつをはいたねこ』の本
1895年、ロンドンの J.M.Dent社より発行された本です。
縦15cm、横9.5cm という小型本ながら、バーガンディの布貼りに金で印刷された表紙、同色の綴じ紐が高級感を漂わせています。
本書には、『青い鳥』と『長ぐつをはいたねこ』が収められており、モノクロ51ページの本文全ページに、木版画のようなイラストが挿入されています。
イラストレーターは、R.Heighway。
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マリオネット:その1

2005-10-21 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
『長ぐつをはいたねこ』をモチーフにした本物のマリオネット。
マリオネット・ドゥ・フランスが制作したもので、手作りの限定品です。
ブーツ、ベルト、帽子は本革、マントとズボンは上質のベルベット、マントの裏地はサテン、そしてガウンは錦糸銀糸を織り込んだ華やかな厚手の生地…丁寧な縫製で仕上げられています。
したたかそうな顔つき、手は表情を出すために、大きく作られています。


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魔女と猫のトランプ

2005-10-20 | 猫のタロットとトランプ
トランプもハロウィーンにちなんだものをご紹介しましょう。
こちらは、トランプとフォーチュン・テリングカードを兼ねた欲張りなセット。
通常のトランプの52枚とジョーカー1枚、それに運勢リーディングの解説リーフレットから成っています。
各カードの左上にはトランプの絵柄が、下半分には、カードが示すイメージ画、右上に暗示する内容が書かれています。
月夜に、黒猫を従えて、コールドロンを静かにかき回しながら、魔女は私たちの運勢を占っているのでしょうか。
US Playing Card 社発行のカードです。
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ハロウィーンの猫フレームと切手

2005-10-18 | 猫の切手とフレームのコラボレーション
今回は、ハロウィーンにちなんだ猫フレームと切手をご紹介しましょう。
このフレームは木製で、猫、フクロウ、コウモリ、骸骨、三日月など、ハロウィーンのモチーフが切り抜かれています。
中には、カボチャに囲まれた猫のスーベニア・シートを入れました。
黒いフレームに、カボチャのオレンジが良く似合います。
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Cat Wizard (Peacock)

2005-10-17 | 世界の工房の猫たち
もう一体、ペーニャ・メロディの作品をご紹介しましょう。
前回ご紹介した作品と対になるもので、こちらは黒猫が孔雀のような色合いの衣装を身につけています。
魔女のもつミステリアスの雰囲気を持ちながら、どことなくコケティッシュな猫です。
挙げた手の肉球は、思わず触れてみたくなるほど。
左手の水晶(ガラス)玉に映る世界は???
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M. A. Donohue & Co.

2005-10-16 | 『長ぐつをはいたねこ』の本
M.A. Donohue & Co.発行のリネン・ブック。
1910年頃の発行と思われます。
全10ページの大型本で、うち4ページはカラー・イラスト・ページ、残り6ページに単色のイラストとテキストが印刷されています。
カラーページは、100年の歳月を経て、なお鮮やかです。
手に柔らかく、自在に曲げられるのは、リネンに直接プリントされているからこそ。
表紙の猫の、してやったり、という表情が印象的です。
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Knowels社の絵皿

2005-10-15 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
もう一枚、『長ぐつをはいたねこ』の絵皿をご紹介しましょう。
これは、アメリカ Knowels社の作品です。
王様の馬車に先回りして、農民たちに「この土地は誰のものかと尋ねられたら、カラバ公爵の土地です、と答えるのだぞ」と言って回る場面がモチーフとなっています。
収穫をしている男の子の愛らしさと、長ぐつをはいた猫のいかにも知恵の回りそうな表情が対照的です。
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