猫ブログ:高円寺 Cat Museum

世界一流の猫の置き物や工芸品、『長ぐつをはいたねこ』をモチーフとした作品や猫のトランプなど、コレクションを写真で紹介

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Villeroy&Boch社の絵皿

2005-09-30 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
ドイツ、Villeroy&Boch社のピクチャー・プレートです。
"French Fairy Tales" シリーズの中の1枚で、リミテッド・エディション。
アーティストは、Edmund Dulac。
中央には王様を先導する猫が、縁には王冠、ブーツ、猫、扇子が描かれています。
落ち着いたパープルとゴールドの縁取りがシックです。
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ヴィンテージ・トランプ(シングルデック)2

2005-09-29 | 猫のタロットとトランプ
Fairchild 社製のリネンのウ゛ィンテージ・トランプです。
タックス・シールが貼られた未開封の状態で入手。
でも残念ながらオリジナルのボックスには入っていませんでした。
通常の52枚+ジョーカー1枚+ブリッジ・スコア1枚の54枚セット。
バスケットに入った2匹の猫が写実的に描かれたデザインで、赤と黒の2色刷。
サイドはゴールドに塗られています。
前回ご紹介したトランプとは、ちょっと趣きを異にしますね。
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ピューターの猫フレーム2

2005-09-27 | 猫の切手とフレームのコラボレーション
毛糸玉で遊ぶ猫をモチーフにしたピューターのフレーム。
シンプルですっきりしたデザインの美しいフレームです。
草にじゃれつく子猫と、やさしく見守る母猫を描いたスーベニア・シートを入れてみました。
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Miss Annabelle Rose

2005-09-26 | 世界の工房の猫たち
引き続きキャサリーンズ・コレクションの作品を紹介します。
これは2003年に発表された Miss Annabelle Rose。
同年、身長145cm の大きな Miss Annabelle Rose が9体作られたのですが、こちらはその縮小版。
縮小版と云っても、身長75cmあるのですが……。
9体の大きな Annabelle Rose の内の1体も手元にあるのですが、立たせるとあまりの存在感に圧倒されるほど。
今は静かに椅子に座っていただいています。
帽子は、こちらの縮小版の Annabelle Rose の方が似合います。
重厚な生地とレースを上手にあしらった、ヴィクトリア調の衣装をご堪能ください。
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H.M. Brock

2005-09-25 | 『長ぐつをはいたねこ』の本
このコーナーでは、古今東西あまた発行された『長ぐつをはいたねこ』(Puss in Boots)の本をご紹介しましょう。
『長ぐつをはいたねこ』はどんな風貌だったのでしょう?
私が行ったアンケートによると、中肉中背の短毛種の猫で、ブーツと帽子を身につけている、というのが、大方のイメージでした。
毛色やブーツの色は漠然としていたのに対し、帽子の色は赤、濃紺、鮮やかな緑……と具体的に書かれていたのが印象的です。
さあ、みなさんの『長ぐつをはいたねこ』のイメージは??
ここでは、本の外観と、代表的なイラストを一点、大きく掲載してまいります。

最初にご紹介するのは、Frederick Warne & Co.発行、H.M.Brock のイラストによる大型本です。
発行年は不明ですが、表2対向ページに "May 22th 1908" と鉛筆で書かれていますので、それ以前であることは間違いありません。
収められている8枚のイラストはフルカラーの別刷で、それぞれが濃緑の台紙に貼られています。
イラストの対向ページはトレーシングペーパーのような紙で、イラストが描き出したシーンの概略が記されています。
H.M.Brock のこのイラストは、当時のガラス・スライドに転載されるなど、注目を集めていたようです。
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リモージュの絵皿

2005-09-24 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
猫が登場する物語と云えば、まず頭に浮かぶのがシャルルペローの『長ぐつをはいたねこ』ですね。
この物語の原型は、イタリアの民話にあるようですが、ヨーロッパの各地で似たような伝承が伝えられています。
『長ぐつをはいたねこ』の絵本は、世界各国で発行され続け、最近では、シュレック2にも登場。
その人気振りは衰えを知りません。
私は、最初に手に入れた猫のマリオネットが『長ぐつをはいたねこ』だったこともあり、このモチーフの本やアート作品を集め始めました。
まずは、絵皿からご覧いれましょう。
これはリモージュのピクチャー・プレート。
"Nursery Rhymes" シリーズの1枚です。
中央に、王様と猫、周囲に物語のモチーフ6つが描かれています。
表現は緻密、使われている色合いは深く、ゴールドとブルーの縁取りと絶妙なハーモニーを醸し出しています。
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ヴィンテージ・トランプ(シングル・デック)1

2005-09-23 | 猫のタロットとトランプ
猫のトランプを集め始めたのが、2004年の4月。
この1年半の間に100以上のトランプが手元に集りました。
そのほとんどが海外オークションで手に入れたヴィンテージものです。
一口にトランプと云っても、9~Aの6枚が各スート2組ずつのセットや、7~Aまでのセットなどもあることを知り、びっくり。
さらに、シングルデック、ダブルデック(2組のトランプが一つのケースに入っている)、トリプルデック(3組が一つのケースに入っている)など、セットのバリエーションも豊富で、欧米、特にアメリカのトランプ文化の奥の深さが感じられます。
また、絵柄もありとあらゆるものがモチーフとなっており、猫のトランプも山ほどあります。
その中で、市場の人気を集め、思い掛けないほど高値がつくのが、1930~60年代に作られた、色数の少ないアールデコのトランプ。
ほとんどが、一枚単位で取引されていて、デックで集めるのは容易ではありませんが、私は今のところ、デックのみを集めています。
このコーナーの皮切りとして、手元に届いたばかりのデックをお目にかけましょう。
Boulevard Pinochle のヴィンテージ・トランプです。
9~Aまでが2枚ずつ入った48枚のデックで、これにはジョーカーは入っていません。
山吹色とブラックの2色刷。
ブリキのオモチャのように、とても懐かしい感じがしませんか?!
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ピューターの猫フレーム1

2005-09-22 | 猫の切手とフレームのコラボレーション
家族の写真を飾る習慣のある欧米では、ありとあらゆるモチーフと素材のフレームが作られています。
今回のフレームはピューターと呼ばれるメタルが素材。
さまざまなポーズの19匹の猫が周囲を囲むフレームです。
余白に猫のシルエットが描かれたスーベニア・シートを収めてみました。
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Viola la Cage

2005-09-20 | 世界の工房の猫たち
このカテゴリーのトップバッターとして、米国キャサリーンズ・コレクションから、Viola la Cage をご紹介しましょう。
ウェイン・クレスキーのデザインによるこの作品は、2004年に発表されたもので、足の部分が鳥かごになっています。
鳥かごはメタル製。衣装は、レースをふんだんに重ねてあります。
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これでいいのかな?

2005-09-19 | Weblog
いつか、猫ミュージアムを作りたいたあ、という夢を持ちながら、猫ものを集め初めて4年。
よくここまで集った、と自分でもびっくり。
頭の中のミュージアム構想に沿いながら、このコーナーにはこんなアイテムを、あのコーナーには……などと考えながら集めただけあって、自分で云うのも何ですが、かなりまとまりのあるコレクションになりました。
ぼちぼち、ミュージアムを作れそうです。
でも、でも、器がなーい!器のこと、全然考えてなかった、というか、悲しいかな器を用意できる器ではないのであります。
このままでは、この素敵なコレクションは飾る場所もなく、誰にも見てもらえずに埋もれるだけ。
というわけで、大望のCat Museum "NECOZANMAI" をブログ上にオープンすることにしました。
でも、ブログのこと、よくわからない!難しい説明を読むのも苦手。
ええい、ボタンを押しまくれば何とかなるだろう。
でも、これでいいのかなあ???
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