猫ブログ:高円寺 Cat Museum

世界一流の猫の置き物や工芸品、『長ぐつをはいたねこ』をモチーフとした作品や猫のトランプなど、コレクションを写真で紹介

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カスタムメイドの長ぐつをはいたねこ

2006-11-04 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
今回ご覧に入れる一点は、木彫りのウォール・プラーク。
実は、この作品、カスタム・メイドなんですよ。
私の友人が、愛猫ちゃんをモデルに、猫作家さんに制作を依頼して、出来上ったものです。
木彫と彩色は、別のアーティストさんが担当。
何と凛々しく、愛らしいのでしょう!
表情も生き生きとしていて、大仕事をやってのけた自信と満足に輝いています。
お家の主人公が、物語の主人公に変身する……素敵なアイディアですね。
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カスリの長ぐつをはいたねこ2

2006-10-22 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
以前にご紹介したカスリの作品は小さなキャンドルホルダーでしたが、ようやく大きな1点を入手することができました。
これが黒か、と再認識するほどの漆黒の鋳物は、存在感があります。
重く沈みがちな黒でありながら、「してやったり」と鼻歌を歌っているような、弾む胸中が伝わってくるのは、デザインの妙と素材の艶やかさがあればこそ。
さまざまなポーズがあれば、ずらりと並べてみたいものです。
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ステンド・グラス:長ぐつをはかされちゃった猫

2006-09-04 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
今日ご紹介するのは、日本のアーティスト、To-To Garden 作のステンド・グラスです。
初めてTo-To Gardenさんの作品群に出会った時、作者の猫に対する深い愛情を映す猫達の生き生きとした描写、確かな技術と丁寧な仕事に魅せられ、大ファンになってしまいました。
そして、『長ぐつをはいた猫』の制作をお願いしたのです。
ところが、出来上ってきたのは、『長ぐつをはかされちゃった猫』。
猫を擬人化するのに抵抗のあるTo-To Gardenさんの、抜群のウィット!!
ますます惚れ込んでしまいました。
テディベアの赤い長ぐつを無理に履かされた猫君の戸惑った表情、何とも云えませんよね。
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マジック・ランタン・スライド2

2006-08-07 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
マジック・ランタン・スライドをもう一点ご紹介します。
こちらは、24cm×7cmの横長のスライドが6枚で1セットです。
一枚ごとに、フランス語のテキストと2~3コマの絵が描かれています。
横にずらしながら、映写していくのでしょう。
前回のスライドと異なり、絵が描かれた面がむき出しですが、非情に良い状態で保存されています。
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マジック・ランタン・スライド

2006-07-27 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
今回ご紹介するのは、"Puss in Boots" のガラスのスライドです。
このスライドは、マジック・ランタン(ロウソクやオイルバーナーの灯りでスライドを映す幻灯機のようなもの)用で、21枚でストーリーが完結します。
この内19枚を入手することができました。
一枚の大きさは8.3cm角。ガラスに直接手彩色され、描かれた面は別のガラスで保護されています。
2枚のガラスは、周囲に黒紙を巻いて固定。各スライドの絵の下にはキャプションが付いています。
このスライドは、『長ぐつをはいたねこ』の本の最初にご紹介したH.M.Brock の絵を転載したものです。
スライドの製造年ははっきりしませんが、Brock の本が1908年より以前に発行されていますので、それからさほど遅れてはいないと思われます。
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アシュトン・ドゥレイクの長ぐつをはいたねこ

2006-07-09 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
これは、アシュトン・ドゥレイク社のオーナメント、Marrie-O-Nettes コレクションの中の一点です。
その名の通り、マリオネットのような形になっていますが、実際に手足が動くわけではありません。
レジン製で、鮮やかな彩色が施されています。
身長9cmの小さなものですが、存在感があり、ぱっと人目を惹く魅力に溢れています。
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カスリの長ぐつをはいたねこ

2006-06-24 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
ウラル山脈南部の町、カスリの伝統工芸品、鋳物でできた『長ぐつをはいたねこ』をご紹介しましょう。
光沢のある漆黒のカスリの鋳物は、芸術家の創作意欲を刺激し、かずかずの彫刻作品が生まれています。
この『長ぐつをはいたねこ』は、実はキャンドル立て。
手に持った帽子の中にスティック・キャンドルを立てる針がついています。
猫の表情も豊かで、細工の美しい一点です。
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小島美知代の『長ぐつをはいたねこ』

2006-06-10 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
今回は、日本の猫造形作家、小島美知代さんの『長ぐつをはいたねこ』をご紹介しましょう。
小島さんと言えば、木目込み人形の手法を用いた着物を着た猫でお馴染み。
その小島さんの新しいチャレンジがここにあります。
樹脂粘土をつかった軽い仕上がりの中に、バイタリティが溢れています。
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フォーク・アートの『長ぐつをはいたねこ』

2006-05-26 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
ローリー・ミッチェルの作品。
丸い顔やふくらんだお腹と手足の針金が、面白いコントラストを見せる大胆な作品です。
表面を滑らかにせず、紙粘土のような質感を残しているところも演出でしょう。
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『長ぐつをはいたねこ』のマトリョーシカ

2006-05-15 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
ロシアを代表する工芸品、マトリョーシカ。
このマトリョーシカには、『長ぐつをはいたねこ』のストーリーが描かれています。
絵柄が、お話の順になっていないところがご愛嬌ですが、細工が繊細で美しく、アートとしての価値ある作品です。
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スタッフォードシャーの『長ぐつをはいたねこ』

2006-04-25 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
英国、スタッフォードシャー製、アンディ・モスのモデリングによる作品です。
250限定のリミテッド・エディション。
背中に捕えたネズミを背負っていますが、それが丁度取っ手のようになっています。
陶磁器の置き物には通常底に穴がありますが、この作品では頭のてっぺんに穴が開いており、ピッチャーのようにも見えます。
猫の逞しさ、凛々しさが印象的です。
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スコット・グスタフソンの『長ぐつをはいたねこ』

2006-04-17 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
スコット・グスタフソンの絵画はすでにご紹介しましたが、こちらは立体造形。
2500の限定版です。
継ぎの当ったズボンと袋、裾がほつれたマント…いでたちは粗末でも、猫は自信満々。
そのしたたかな視線に、思わず怯みそうですね。
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ヘレンドの『長ぐつをはいたねこ』

2006-04-10 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
今回から数回にわたり、『長ぐつをはいたねこ』の置き物をご紹介しましょう。
まず最初にヘレンドの置き物から。
『長ぐつをはいたねこ』の物語は、ハンガリーでも民話として語り継がれているようです。
猫の決意を秘めた表情の頼もしいこと!
体格の良さも印象的です。
眺める程に心に沁みてくる作品です。
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『長ぐつをはいたねこ』のメタル・プラーク

2006-04-01 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
幅15cm、高さ38.5cmのヘビー・メタルの壁掛けです。
首尾よくご主人をお姫様と結婚させ、大臣におさまった猫が、意気揚々とお城をバックにポーズをとっています。
腐食によってデザインの輪郭をとり、ゴールド、シルバー、ブラックをのせたものだと思われます。
1976年の作品で、多少の錆も見られますが、なかなか味のある一点。
オーストラリアから輸入しました。
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Moritz Von Schwindt

2006-03-25 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
これは、1888年、Moritz Von Schwindt の作品のリトグラフによるアンティーク・プリントです。
一枚の絵の中に、『長ぐつをはいたねこ』のストーリーが川の流れのように描かれています。
遠近感に加えて、色調にも濃淡をつけ、時の経過を見事に平面に再現しています。
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