猫ブログ:高円寺 Cat Museum

世界一流の猫の置き物や工芸品、『長ぐつをはいたねこ』をモチーフとした作品や猫のトランプなど、コレクションを写真で紹介

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ジェイ・ストロングウォーターの猫のパフューム・コンパクト

2006-12-24 | 世界の工房の猫たち
長らくご無沙汰をしてしまいましたが、今回もジェイ・ストロングウォーターの作品をご覧に入れましょう。
これは、ストロングウォーターとエスティ・ローダーのコラボレーションによって2004年に生まれた、ソリッド・パフューム・コンパクトです。
猫が眠る椅子のクッション部分をあけると、素晴らしい香りのパフュームが隠れています。
猫足の椅子の優雅なシルエット、ストロングウォーターならではの丁寧な細工とシックな色調が、香りに包まれて一段と映えます。
こんな豪華な椅子に何喰わぬ顔で眠る猫……そのコントラストも面白い一点です。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ジェイ・ストロングウォーターの猫の小箱

2006-10-26 | 世界の工房の猫たち
今回ご紹介するジェイ・ストロングウォーターの猫の作品は、小箱です。
リモージュ・ボックスに端を発しているのか、欧米には小箱が様々なアート作品となっています。
シックな色合い、ゴージャスなラインストーン、精緻な細工、手に心地よい重量感……素晴らしいコレクション・アイテムです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ジェイ・ストロングウォーターの猫の時計

2006-09-23 | 世界の工房の猫たち
今回から数回にわたって、ジェイ・ストロングウォーターの猫をご紹介しましょう。
ジェイ・ストロングウォーターの、エナメルとスワロフスキーのラインストンを使った繊細な作品は、世界中のコレクターの注目を集めています。
猫をモチーフとしたものは限られていますが、その筆頭にあげられるのが、この時計です。
気品のあるデザイン、深く落ち着いた色合い、精巧な細工……生涯の宝物の一つになりそうです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ジョーン・ディッチフィールドの猫2

2006-08-26 | 世界の工房の猫たち
前回に続き、ジョーン・ディッチフィールドの作品をご覧に入れましょう。
スターリング・シルバーの猫が、アート・グラスのクッションの上に眠る、同モチーフの作品です。
アート・グラスのデザインが異なるのはもちろんのこと、一つ一つ手作りですので、猫の寝姿も、クッションの大きさや形が微妙に違うのも魅力の一つ。
もっともっと揃えたくなります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ジョーン・ディッチフィールドの猫1

2006-08-01 | 世界の工房の猫たち
英国のアンティークの専門家であり、テレビのパーソナリティも務めるエリック・ノウルズも絶賛するアート・グラス作家、ジョーン・ディッチフィールドの作品をご紹介しましょう。
ディッチフィールドの作品には、ガラスとメタルのコラボレーションも多く、これもその一つ。
素晴らしいガラスのクッションの上に、スターリング・シルバーの猫が眠っています。
持てばずっしりと重く、触ればガラスなのですが、クッションの柔らかさと温もりが感じられます。
光線によって色合いが変わるのもアートグラスならでは。
オススメの逸品です。
この作品にご関心のある方は、info@necozanmai.com までお問い合わせください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ケンジントン・キャット4

2006-07-17 | 世界の工房の猫たち
ジェニー・ウィンスタンレイの猫をもう一体ご紹介しましょう。
これまでの作品は、我が家の猫に似てるもの、という視点で選んだものですが、この作品は、ポーズの愛らしさに魅せられてゲットしました。
ひらひらと舞う蝶を追っているのでしょうか、好奇心に満ちた、明るく無心な眼の表情が印象的です。
サイズ5ですが、他の4体より一回り小振りです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ケンジントン・キャット3

2006-06-27 | 世界の工房の猫たち
今回ご紹介するウィンスタンレイ作の猫も、ちょっと異彩を放っています。
ぽったり、まったり感のある肌合いのタビー・キャットが多い中、この猫は、すっとしたシャープなライン。
シャム猫とのミックスなのでしょうか。
姿が我が家のシマダチュウタロウという猫とそっくりだったので、オークションでゲット。
ところが、当の本人(本猫?)は、その後しっかりと脂肪を身につけて、今ではかろうじて顔のラインに共通点を見るばかりです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ケンジントン・キャット2

2006-06-15 | 世界の工房の猫たち
今回もジェニー・ウィンスタンレイの猫をご紹介します。
この一点も我が家の『宮沢さん』という猫にそっくりだったので迷わずゲット。
もっとも、その宮沢さんは、次第に毛に色がついてきて、いまではロイヤルミルクティーのような色合いになっています。
ウィンスタンレイの作品の中で、このように大きなサイズの単色の猫は珍しく、希少品です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ケンジントン・キャット1

2006-05-30 | 世界の工房の猫たち
ケンジントン・キャットのファンは日本にも多いことでしょう。
その代表的なデザイナー、ジェニー・ウィンスタンレイの作品を数回にわたりご紹介しましょう。
ウィンスタンレイの作品の特徴は、猫の自然な動きの一コマを切り取ったモチーフ、固く焼かれた重みと温かみのある陶器の肌合い、どの位置で眺めても瞳が追いかけて来るカセドラル・グラスの目でしょう。
サイズは小さいものから順に、A, B, 1~8と10段階に分けられており、8が実際の猫と同寸です。
サイズ、ポーズ、毛色の組み合わせは、数えきれないバリエーションを生み、その中には愛猫と見まがう作品があるのです。
私が最初に手に入れたのが、この作品。
たれ目がちで、人の良さそうなおっとりした風貌が、我が家の長男坊、ニセドにそっくりだったからです。
窓辺に置いておいたら、通りを行き交う人は、本物の猫が座っていると思うことでしょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プール・ポッタリーの猫のプレート:その6

2006-05-20 | 世界の工房の猫たち
プール・ポッタリーの猫のプレート、最後の一枚です。
アームチェアに乗った2匹の猫の絵が、お皿のリムから描かれています。
白地に藍一色のシンプルさが、かえって構図の面白さを引き立てているようです。
猫たちの表情も甘くなく、軽くなりがちのモチーフを引き締めています。

いずれ、イギリスのサーバント・ホールを訪ね、オリジナルを見たい……と願っているのですが。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プール・ポッタリーの猫のプレート:その5

2006-05-11 | 世界の工房の猫たち
長いGWも終わり、社会復帰に四苦八苦する毎日。
記事の投稿も随分お休みをしてしまいました。
お休み明けの一点は……またまたプール・ポッタリーのプレートです。
6枚セットの5枚目。
食器棚に上って、ミルクピッチャーを覗き込んでいる猫がモチーフです。
ピッチャーを倒すのではないかと、思わず手が伸びてしまいますね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プール・ポッタリーの猫のプレート:その4

2006-04-21 | 世界の工房の猫たち
プール・ポッタリー猫のプレート6枚セットの4枚目です。
いかにもテーブル・セッティングしているような仕草の猫ですが、おそらく悪戯を始めようとしているところなのでしょう。
数ある猫のアート作品の中でも、このようなモチーフは珍しいですね。
このプレート・セットについての詳細は2006年3月28日の記事をご覧ください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プール・ポッタリーの猫のプレート:その3

2006-04-14 | 世界の工房の猫たち
英国はプール・ポッタリーの猫のプレート、3枚目です。
金魚鉢を狙う猫がモチーフ。
2匹の金魚が無事だろうと思えるのは、猫に比して金魚鉢も金魚も大きいからでしょうか。
息を詰める猫と、悠然と泳ぐ金魚……その対比が面白いですね。
このプレート・シリーズについては、3月28日の書き込みをご参照ください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プール・ポッタリーの猫のプレート:その2

2006-04-07 | 世界の工房の猫たち
プール・ポッタリー猫のプレートの2枚目をご紹介しましょう。
野原に置かれたパラソルの下に身をひそめた猫が、プレートの縁まで使って描かれています。
この猫、何かを狙っているのでしょうか。
視線の先が気になりますね。
このプレート・シリーズについては、3月28日の書き込みをご参照ください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プール・ポッタリーの猫のプレート:その1

2006-03-28 | 世界の工房の猫たち
これから6回にわたり、白地に藍で描かれたプレートをご紹介しましょう。
この6枚のプレート・シリーズは、イギリス、ドーセットにあるキングストン・レーシー・ハウス内、サーバント・ホールに掛けられている猫のプレートのレプリカです。
オリジナルは1888年頃ハンド・ペイントで作られました。
キングストン・レーシー・ハウスはナショナル・トラスト所有の建物で、同社の依頼により、1990年、プール社がレプリカを制作。
レプリカと言えども、もう市販されていません。
最初にこの10インチのプレートを見たのは、イギリスのオークション。
白地に藍の単色で描かれた猫がどれも魅力的で、早速ビッドしましたが、相場を知らないために、一枚もゲットできずに終りました。
以来、ずっと探し続けたのですが、もともと数が少ないためか、なかなかオークションに掛からず、半ば諦めていました。
ところが、ようやく6枚がセットでオークションに登場。
6枚全てを落札するつもりで、思い切ったビッドをしたのですが、手に入ったのは2枚だけ。
それでも諦めず探しては入札を続け、ようやく6枚全てを揃えることができました。
陶器自体は、ことさら高品質というわけではないのですが、このプレートは、数ある猫モノの中でも異彩を放っています。
藍という色のためか、描かれた猫のモチーフのためか、あるいは構図のためか……心を鷲掴みされたようなインパクトを持つプレートです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加