ぶろぐ猫の目

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あの頃わしらは、あほでした 東町女子恐るべし

2017-07-18 04:38:59 | どうでもいい話


東町の恐るべき面々

あのころわしらはあほでしたシリーズ

放火魔近澤の話は書きましたが

女子も強烈な子がいました

えんぴつ大井ちゃん

大井ちゃんっていう女子がいたのですけど

当時金八先生が始まった頃の話で

まだ、不良というものに免疫がなかった北町軍団には、

東町の不良軍団は脅威でした

そんな東町の出身の大井ちゃんは、

不良っていうわけでもないけど

着てる制服は、不良そのものw

引きずるくらい長いスカートをはいてました

髪形も、当時のロッド・スチュワートみたいな

いかした髪形でした

とうぜん校則違反ですけどね

しかし、しゃべってみると

舌が長いのか、

「わらしねえ~しらがならいのれ、うまくひゃべれない」とか

言ってました

しゃべってるのはかわいいのですけど

この大井ちゃんに

東町の出身者が

「この鉛筆女」とかいうと

般若の形相になって、その言ったやつが

泣くまで追い詰めてました

なぜそんなことになるのか

これもまたアンタッチャブルな話なのですが

どうも、大井ちゃん

東町小学校の時に

どういう状況かわかりませんが

鉛筆でひどい目にあったらしい


東町出身の大野君に聞いたら

「あのな、ここだけの話やで・・」

「ふんふん」

「おおいちゃんな、小学校の時にな」

「ふんふん」

「あそこに、鉛筆突っ込まれてんて」

「ええええええええ!」

「ふふふ」

「どんな状況で!」

「いや、どんな状況かわからんw」

「えええええええ」

「遊んでたら、入っててんてww」

そんなもん

かってにそんなとこに入るか!

当時、いたいけで多感なわしら中坊どもの

想像力をいたく刺激した

「あそこに鉛筆をつっこんだ女」

大井ちゃんは、

わしらの隠れたアイドルだったのだ

おせわになりました

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