ぶろぐ猫の目

笑う門には福来る・・
実験中

子供の遊び、侮るなかれ

2017-07-14 06:31:40 | どうでもいい話



あの頃わしらはあほでしたシリーズ

先日「死刑」っていう遊びの話を書きましたが

その続き

昔に書いたかもしれんけど

何度でも書くのだ

死刑のほかに、「どうま」という遊びをやってました

字は「胴馬」とでも書くのか

どうまという遊び

どんな遊びかというと

その場にいる人数を2チームに分けます

1チームの一人が壁を背に立ちます

1人がそのまたぐらに頭を突っ込んで

馬の様になります

3人目がそのまたぐらに頭をつっこんで馬になる

以下、人が増えれば馬が伸びていきます

そして別のチームが1人づつ、その馬の上にまたがって飛び乗ります

重さに耐えれず崩れたら、乗ったチームの勝ち

最後まで崩れずに堪えた場合、

壁を背にして立ってるやつと

上に乗った先頭の奴がじゃんけんをして

勝った方が勝ち

そんなゲーム

たかが子どもの遊びと

甘く見てはいけない

小学生といえども、当時はクラスに一人は

肥満児と呼ばれる、巨漢がいるのだ

わしのクラスにいた川端君がそれ

小学高学年、身長130cmくらいに体重60kgはあったぞ

そいつがチームにいるかどうかが運命のわかれめ

敵に回った場合、奴に飛び乗られたら

たいていの奴は撃沈してしまいます

女の子なんか泣くしw

恐るべし川端君w

まあ、ここまではこどもの遊び

実は、ここから先が怖いw

大学に入って、クラブに活動をしていた時の話

20歳も過ぎて、ええおっさんのわしらが

部室で暇をつぶしてたら

どうまの話になって

大阪の連中は、「知ってる知ってる」って盛りあがったのですが

地方から出てきてる今井君は「どうま」を知りませんでした

岡山出身の田舎者の今井君にどうまを教えるため

20過ぎのわしらが、どうまをやることに

はじめは、今井君が馬になってみんなで上にのって

つぶして笑ってたのです

こんどは、わしらが馬になり、

今井君が、上に飛び乗る番になったのですが

今井君のやろう、やたら筋肉質で

筋肉質の上に骨ばってるというわけのわからん体質

こいつがまた、どうまをやったことないから

加減を知らん

わしらが馬をやってる上に

遠くから

だああああああああああああって走ってきて

まるで、筋肉番付の跳び箱を飛ぶ池谷の様に

だん!!って手前の馬のしりに手をついて

跳び箱を飛ぶみたいにうえにとんで

2番めの馬のやつの背中に

どおおおおおおおおんって落ちてきたんですよね

さっきも言いましたが、今井君のケツ筋肉でとんがっててねえ

それが

2番目の奴の背骨を直撃してました

しばらく、2番目の奴立てなかったもんね

「どうま」侮るなかれ

おそろしいw

 

跳び箱収納 小物入れ 3段
クリエーター情報なし
豊田産業
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 柔道着物語 | トップ | スーパーボール禁止!? しば... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL