ぶろぐ猫の目

笑う門には福来る・・
実験中

給食

2016-10-31 04:26:54 | どうでもいい話

こち亀読み直してたらちょうど給食の話がありました

わしのほうが、両津勘吉より年齢が下なもんで

微妙に違うけど、だいたい似たようなもの

わしの時代は

パン食でしたね

月水金はコッペパン

火木は食パン

牛乳は、瓶の牛乳

悪の権化のように言われてる、脱脂粉乳ではなかったですね

あと

大きなおかずと小さなおかず

こんな感じ

大きなおかずは、たいてい豚肉と卵とを

混ぜたような煮物とかスープとか炒め物で

非常にまずかった

それで思い出したんですけど

わしの友達の友達に柿田君っていたんですけど

かれのあだ名が、「まじる」

ずーっと、なんであいつのあだ名が「まじる」なのか

不思議でした

相当年が経ってから

「なんで柿田のあだ名、まじるなん?」って聞いたら

かきた・まじる

かきたま・じる

かき玉汁やろ!って言われました

しらんがなw

そんな、かき玉汁みたいなおかずが、

大きなおかず

ちいさなおかずは

クジラの立田揚げとかちくわの天ぷらとかですね

たまにデザートで、桃の缶詰(シロップ漬け)とか

ミカンとかデザートもあったねえ

人気でしたな

休みの子のミカンをじゃんけんで取り合うのも

日常茶飯事w


それらを金の皿に盛りつけて

先割れスプーンで食うんですわ

1960~70年代の教室です

牛乳の早飲みとかも、日常茶飯事。

そして、かならず、笑かす奴がいて

ぜったいどこかで、牛乳のシャワーがw

そしてそれを

雑巾で拭くんですけど

きれいに洗わないから、雑巾がくさいのなんのww

牛乳をふいたあとの、雑巾のにおいは

なかなか強烈ですぞw

また

小食のやつが、パンを食いきれなくて

食いきれないパンを机の中に押し込んでねえ

終業式の日に、先生に「机の中のもの全部持って帰れ」っていわれて

机の中からコッペパンのミイラが地層になって現れるなんて

日常茶飯事w

あのころは、楽しかったな~

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