俺たちの旅 ?

俺たちの旅は、あの頃よりパワーを増しつつ、これからも続くのです・・・・・

ミグ用 Russian Aircraft clock 入荷

2012-02-10 11:27:13 | 時計
ソビエト ミグ戦闘機用 コックピット・エアクラフト・クロック
が入荷しました。

AChS-1が2機と60ChPが1機です。
このうち、60ChPはラリー安中の入賞者への副賞として
贈呈しようと思っています。

ただ今動作テスト中ですが、特に不具合もなく
順調に時を刻んでいます・・・・・・・
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

第3回のトロフィー素材決定

2012-02-03 12:21:42 | ラリー
第3回ラリー安中の表彰式で授与する
トロフィーの素材が決定した。

ご覧のようにまだ磨かれていませんが
2T‐Gのピストン&コンロッドです。

OHVの2Tにヤマハ製のDOHCヘッドを
組み込み、セリカ1600GTやレビン・トレノ
等に載せられたこのエンジンは、我々の年代
にはとても懐かしいもので、感慨もひとしお
である。

どんな仕上がりになるか、お楽しみに・・・・・
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

第3回 ラリー・アンナカ 申込書アップしました

2012-01-17 22:03:51 | クラシックカー・ラリー

第3回 Rally Annaka の開催案内・募集要項・申込書を
ブックマークに登録しました。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

オリオン掛時計 その後

2012-01-13 13:17:52 | 時計
振り竿と振り子を連結するフックがないので
新たに部品を作り全てを組み上げると、どうやら時を
刻み始めた。

歩度を取ろうとしたが、設計通りの長さの
振り子が付いておらず、振り玉の上下だけでは
如何ともしがたい状況だ。

そこで胴の部分を詰めようと、画像のように
彫刻刀で溝を刻んで余った部分をこれから
カットしようというところです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

第3回 ラリー・アンナカ 開催概要決まる

2012-01-11 17:14:48 | クラシックカー・ラリー
3°Rally Annaka 開催案内ができあがりました。

すでにコースの計測をしてまいりましたが、西上州の
山々が間近に迫るルートは迫力ありました。

今回も走る楽しさにシフトして、TCを極力シェイプした
設定にいたしました。

申込書等、詳細につきましては、後ほど当ブログの
ブックマークにアップさせていただきます。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

オリオン社製 31日巻き掛時計

2012-01-06 13:53:34 | 時計
Orion社製の掛け時計が修理に入った。
全長約4尺半と大きめのアンティーク・・・

同社の歴史をひもといてみたが、詳しいことは
分からなかった。

明治20年代から昭和にかけて尾張地方では
数多くの時計メーカーが設立され、その数は
関東の時計メーカーを凌ぐものだった。
おそらく、それらに含まれない家内工業的プロダクト
ではないかと想像したのだが・・・・

埋め込まれた機械には「A.K 1956」と刻印があるので
大正14年に東京・江戸川区で産声をあげた時計メーカー
英計舎製であることが分かり、筐体の新しさなど
不自然なマッチングから推測すると、日本の機械を
中国で組み込んだ「なんちゃって骨董時計」なのでは
ないかと思わせる、比較的最近に製造された物ようだ。

しかし、刻印からも分かる通り1956年に製造された
機械であることは間違いない。

31Dayの表示にも拘わらず、8日巻きのそのゼンマイは
切れている。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

IWC オーバーホールとゼンマイ交換

2011-12-29 17:29:27 | 時計
ゼンマイの入荷を待って仕上げたIWCのオーバーホール。
キャリバー 8541、名機である・・・・・・・

歩度を取って、さて完了という段になって再びゼンマイ切れ
のような症状を呈してしまった。
再度分解して香箱を開き交換したばかりのゼンマイを
チェックするが何の問題もなかった。

さらに分解を進め、各パーツを調べると2番車が空回りしていた。

久しぶりにポンスを引っぱり出し、慎重にハンマーを振りおろして
接合部分をカシメる。

何とか年内にお渡しすることができそうです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ついでにバルブ交換

2011-12-28 13:50:42 | メンテナンス
虎の穴でトレーニングを積んでいたため暫くブログの
更新ができなかったこと、お詫び申し上げます。

さて、その間 流星号はヘッド・ガスケット交換のため
心臓にメスを入れていたわけですが、せっかくMossから
お取り寄せをするのだから、ついでにバルブと周辺の
パーツを交換してもらおうと、カタログとにらめっこして
発注した筈だったのですが。

何でやねん!ブッシュなど数点はサイズが合わへんやんか!?

幸いバルブやスプリング等は組み込むことができましたが・・・・・
こんなことでめげていたら旧車になんか乗ってられません。

フレッシュなパーツをシェイクダウンせねばなりませんから
ハートにブレーキを効かせつつ走るとしましょう。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

COPPA D'ORO DELLE DOLOMITI

2011-12-21 13:55:45 | クラシックカー・ラリー
コッパ・デッレ・アウトストリケの姉妹イベントである
コッパ・ドーロ・デッレ・ドロミテ(1992年放映)が
テレ朝チャンネルで2週にわたり再放送された。

計測区間はS.Sと称し、ロードブックに記載のない
任意の地点から指定距離を指定速度で走るらしいのだが
「残り1500mを1分で・・・・」というコ・ドライバーの言葉
通りとすれば、かなりのハイスピード区間もあるようだ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ヘッドガスケット抜ける

2011-12-13 14:34:06 | メンテナンス

ちょっと見ダメージはないのですが、4番のシリンダーが
水没してしまった・・・・・

クーラントを著しく消費するため、最初はオーバーヒートが現れ
徐々に隙間が大きくなり、排気に水蒸気を吐き出すので白煙を上
げ始める。

この時点ではオイル上がりかオイル下がりではないかと疑ったが
白煙のあがり方の違いやオイル臭がないので、シリンダーへの
クーラント浸入であることは大方予想がついた、オイル系の
トラブルよりは軽傷で済むだろうとやや安堵した。




コメント (0) |  トラックバック (0) |