努力うさぎは卒業する

物語と詩を書いています。
ときどき更新します。
ショートショートのお話作りをしています。

もふもふさんとうちでのこづち四十九話

2016-10-18 20:43:10 | エッセイ
もふもふさんはちゃぶ台の上のぶどうを見ました。
なんとなく実が減っているように見えましたが、
わっふーがみごとなネコパンチでとったのかさっきとあまり変わらないように見えました.
「コンコン」ドアが小さくたたかれました。
こりすが誘いに来たのです。
もふもふさんはこりすを中に入れると、
「もふっ」ちょっと待ってて、と言ってトイレに行きました。
もふもふさんがトイレから戻ってくると、
こりすがなんとなくそわそわしています。
わっふーも目を覚まして横にいます。
よく見るとこりすの口のあたりがぶどう色です。
これはきっとわっふーがこりすにぶどうを食べさせたんだなと、
もふもふさんは思いました。
そこでもふもふさんもぶどうの房からよく熟した実を取ってこりすに「どうぞ」と渡しました。
こりすは嬉しそうにそのぶどうの実を食べました。

(つづく)
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