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怖い話、ホテルで見た夢

2017-01-03 15:53:11 | 日記
明けましておめでとうございます
2017年スタートしましたね

正月早々なんですが

【新年第1弾怖い話】を投稿します。

今から紹介する話は、僕が実際に体験した
話ですよ(/_;)/~~

では本編へ…


15年前の10月だったと思いますが、僕と家内がまだ、仲が良かった頃
韓国の、済州島へ2泊3日の旅行に行きました。
済州島に着くと、案内のガイドと一緒に車に乗り込み、島内観光を楽しみました。
植物園に、クレー射撃、三穴観光とね
昼食は、雉肉のプルコギ
夜はヘムルタン、韓国焼酎ものんで20頃ホテルに帰りました。

昼間チェックインだけ済まして、部屋には入ってなかったのですが、部屋に入った印象は「安いのに中々良い部屋だなあ…」
確かに、ツインの部屋は日本で言えばそこそこのシティホテル?
福岡なら、ニューオータニクラスかな…
って感じでしたよ(^-^)v

すっかり嬉しくなり、僕は直ぐにシャワーで、身体を洗いテレビを見ながらビールを
続いて、家内もシャワーをして
一緒にビールを飲みました(*^^*)

しかし、呑んでる最中僕はなんかね…
部屋に人の気配を感じたんですよ
部屋には、家内と僕しか居ないのになんと
云うかね…狼一号

嫌なー予感が、しつつも気のせいだと
自分に言い聞かせて、旅の疲れと酒の酔いが回ってきたのか、23時頃の記憶を最後に
ベットで寝てしまいましたよ(/_;)/~~

何時間たったか?
確か、午前1時半位だったかな?
僕は、何かの音で目が覚めました…
何の音だろと、耳を澄ましたらどうも
お経の様です…
そのお経らしき言葉が大きくなるに従い
気がついたら、ビルマと云うか、タイの法衣の様な物を身に付けた、御坊さんがお経を唱えながら、僕と家内のベットの回りをぐるぐる回ってるのです(/_;)/~~
怖くなった僕は、声を出して家内を起こそうとしても声がでない、いや指一本
動かす事も出来ない…
目が合わない様に目を閉じようとした、瞬間その、御坊さんと目が合ってしまいました。
なんと云うか、引き込まれそうな鋭い目…
そのまま、僕は寝てしまった様で、目覚めたら朝でした…

外は、昨夜の出来事が嘘みたいな秋晴れ
僕も、一人「昨夜の出来事は夢だった」と
言い聞かせてました。
実際、夢か現実かよくわからなかったですからね。

しかし、目覚めた家内が発した話で
僕は、改めて鳥肌が…

家内は、「昨夜、変な夢を見たとよ、壁から御坊さんが出て来て、お経を唱えながら、ベットの回りをぐるぐる回ると」
いったい、何やったんかな…

その言葉を聞いた僕は、家内に一言
言いましたよ…

「俺も見た」三体牛鞭

二人で顔を見合わせて、荷物をまとめて部屋を出ました…
いったい、あの坊さんはなんだったのでしょうか?

因みに2泊目はそこには泊まりませんでしたよ(/_;)/~~
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