NCGR東京チャプター

こちらは国際的な占星術研究グループであるNCGRの東京チャプターによる情報発信ブログです。

第6回アストロロジー・カフェのご案内

2012-02-27 18:54:25 | 日記
 次回、アストロロジー・カフェは3月3日に開催です。奇数月ですので、ネイタル占星術系のテーマになります。ぜひ、皆様お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。

★「アストロロジー・カフェ」開催概要★

開催日時:原則毎月第1土曜日 14時〜16時
会  場:カフェ・タピロス
     住所:東京都港区六本木6丁目8-28 / 電話:03-3479-1302
     (案合図: http://blogs.yahoo.co.jp/cafe_tapirosu )
    ※店内は全席禁煙ではありません。予めご了承ください。
参加費 :各回とも
     NCGR会員:2000円 / 一般:2500円
    ※参加費には、飲み物(珈琲/紅茶)&ケーキが含まれます。
コーディネーター:ウルアンナ鳳宮

第6回:2012年3月3日(土)14時〜16時

テーマ:女神に因む四大アステロイド
内 容:
 今月は、雛祭りに因み、女性神格に因んで名づけられた四大アステロイド‐ケレス(セレス)、パラス、ジュノー、ベスタ‐を取り上げていきましょう。これらのアステロイドが占星術の解釈に登場してきた時代背景を含め、チャート解釈にどんなバランスをもたらしたのかについても考えていきたいと思います。前半は、ウルアンナより、それぞれのアステロイドが強調された有名人などの事例を紹介しながら、通常の10天体に加えてアステロイドをチャート解釈に用いる手法などを簡単に紹介させていただきます。
 参加者の皆さんが日ごろ用いている解釈法や四大アステロイドの象意などを持ち寄って意見交換していきましょう。

お申込・お問い合わせは・・・
   Eメール:info@astrology.jp へ
4月以降の開催スケジュールは下記のページでご案内しています。
 →  http://www.astrology.jp/ncgr/index.html#AstrologyCafe
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☆2月4日のアストロロジー・カフェ☆

2012-02-10 11:17:48 | 日記
2月のアストロロジー・カフェのテーマは


「日本の国家チャートについて考える」



日本ほど、この日が日本国の誕生の日!!というのがはっきりしていない国はないかと思います。

そこで、集まってくださった方々がどの日のチャートを使っているかと聞くと・・
ほんとに様々でした。



終戦記念日、日本国憲法施行日、はたまた公布の日、いやいや建国記念日。

それは、皆さんきっと色々検証された結果、その日のチャートを使っていらっしゃるのだと思います。

しかし、なんと欧米では、多くの占星家たちは日本の始原図に1952年4月28日のチャートを使っています。

しかも、時間は夜の22時30分。

私たち日本人にとってあまり馴染みのない4月28日っていったい何の日?と疑問に思うわけですが、この日はサンフランシスコ講和条約が発効、公布された日なのです。
そして、日本時間では夜になるため22時30分のチャートを多くの方が使っているということらしいです。

私、Iもこの日のチャートを使っておりますが、果たしてこれでいいのだろうか?と考えさえられることも実際、無きにしも非ず。。です。



さて、そこでウルアンナ先生が当日、出してきてくださったいくつかのチャートを見てみましょう。




1952年4月28日のチャート





1889年2月11日のチャート(大日本帝国憲法発布)





1947年5月3日のチャート




1946年11月3日のチャート





どうでしょう?
当たり前のように4月28日のチャートを使っていた私にとっては、これこそ、日本の始原図と言えるほど、どのチャートも納得させられる要素があります。

当日はこの始原図にセカンドプログレス、コンバース、そしてトランジットを重ねたチャートで検証をしていただいたのですが、どれも何らかの強力なアスペクトにより特徴つけられていたかと思います。


そして、もう一つ、面白いチャートを紹介していただきました。



673年の3月20日のチャートです。





この日は日本にとってどのような日だったのか、というと天武天皇の即位の詔が行われた日です。


なぜ、この日のチャートかというと、このころから書物に「日本」という名前が出てくるようになったことが1つ。

そして、「天皇」という言葉がこの天武天皇から使われるようになったということと、天皇を神格化しようとした最初の天皇であるということから、この日のチャートも日本の始原図として使われてもいいのではないかと思われます。


様々なチャートからやはり今まで使っていたチャートを鵜呑みにしてしまうことなく、色んな点でまだまだ検証をしていく余地がありそうだな。。と感じる2時間でした。




さて、次回のアストロロジー・カフェは

「女神に因む四大アステロイド」

をテーマに3月3日(土)14時から16時の時間帯で六本木「カフェ・タピロス」に行われます。


今回のマンデン占星術とは、全く違うテーマですので、ネイタルチャート解釈に興味のある方にとっては楽しいものになるかと思います。


是非、皆様のご参加をお待ちしております。



お申込・お問い合わせは

   Eメール:info@astrology.jp 

までお願いいたします。








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1月7日のアストロロジーカフェ

2012-01-11 10:14:38 | 日記
 NCGR東京チャプターメンバーのCorgivilleです。
 チャプターの定期的な催しとして昨年よりスタートした「アストロロジー・カフェ」の第4回目「バースチャートの太陽と月
  −あなたが人生でゲットしたいトレジャーは? そしてどのようにそれらを手に入れるのか?」に参加しました。

  前半はコーデユネーターのウルアンナ先生から、個人のチャートの統合の事例としてIT回の両雄、スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツのホロスコープをサンプルとしてのプレゼンテーションがありました。11月のカフェのテーマだったアセンダントサインとルーラーについても触れながら進められました。

★スティーブ・ジョブズ 1955年2月24日 7:15PM サンフランシスコ生まれ




★ビル・ゲイツ 1955年10月28日 10:00PM シアトル生まれ



 (チャートはAstro-Databankより出力)

 アセンダントのサインはその人個人がどのようにパーソナリティーを表現するかを、 太陽はその人にとっての人生でゲットしたいトレジャーを、月はどのようにそれらを手にいれるのかを読んでいくのですが、限られた人生で(スティーブの方は惜しくもその人生の幕を閉じてしまいましたが)、すでに巨大な「宝」を手に入れた二人だけに興味深々です。

 スティーブはアセンダントが乙女座でそのルーラーの水星は5ハウス水瓶座、太陽は6ハウス魚座、月は7ハウス牡羊座にあります。
 能率的に機能したいという欲求を満たすことで自分自身を他者によく表現でき、その表現は自分自身の創造的な表現の場で自由に考えて周囲にアピールするという方法で行われています。
 魚座の太陽は、大変ロマンチスト、夢や理想に身をゆだねてその実現に向けて努力したい欲求を日々の仕事の環境を通じて満たそうとしていく人です。

 一方のビル・ゲイツはアセンダントが蟹座でそのルーラーの月は10ハウス牡羊座、太陽は4ハウス蟹座、月は10ハウス牡羊座にあります。
 安心感を与え受けとりたいという欲求を満たすことで自分自身を他者によく表現でき、その表現は社会的な評価、キャリアの達成という場で半ば本能的に追及されているのでしょう。
 蠍座の太陽は、深く関わり変容していきたいという欲求を基盤の確立という舞台で満たそうとしていくタイプ。ビル・ゲイツは「基盤の確立」を意味する4ハウスに4天体(天秤座の火星、水星、蠍座の海王星、太陽)が入り4ハウスが非常に強調されています。

 面白いのは二人の月の位置です。スティーブが牡羊座7度、ビルが牡羊座の8度とほぼ同じ位置にあります。彼らは似たような動機で、トレジャーハントをしたのでしょうか?
 スティーブの月は他者とのかかわりの7ハウス、ビルの月はキャリアを示す10ハウスにあり、動機は似ていてもハンティングするフィールドに違いがあったのかもしれません。

 二人のチャートには、まだまだ見るべき点がたくさんあり、その他の天体についても読んで行くと面白いと感じました。



 話は少しそれますが、スティーブ・ジョブズが亡くなった直後の11月20日の朝日新聞「GLOBE」に掲載された「吸血鬼」ジョブズと「ゾンビ」ゲイツというコラム(コラムニスト:ヘザー・ハブリルスキー)が大変面白かったので一部を抜粋します。

  ─吸血鬼は洗練されカリスマ的で、最高級の赤ワインのように血を吸う。ゾンビはぶざまで、目玉が落っこちそうになっていることに気づかない。吸血鬼は意気揚々と、ゾンビはとぼとぼ歩く。吸血鬼は愛をささやいて押し倒し、全身の血を吸ってしまう。ゾンビは集団でノソノソと追いかけ回し、まるで犬のように肉にかじりつく。

 ─吸血鬼型に属するのは、ナルシスト、芸術家、専門家、個人主義者、ゾンビ型には、他人と協力するのがうまい人、人をまとめる指導者、狂信者や偏執狂といった面々が含まれる。
 一般にゾンビ型は吸血鬼型に比べて優雅さでは劣るが、集団を作り、大義を掲げて動くのは得意だ。有名な例をいくつか挙げよう。
 スティーブ・ジョブズ(吸血鬼)とビル・ゲイツ(ゾンビ)
 ニューヨーク(吸血鬼)とワシントン(ゾンビ)
 ツイッター(吸血鬼)とフェイスブック(ゾンビ)
 ジョン・レノン(吸血鬼)とポール・マッカートニー(ゾンビ)
 ジョージ・ルーカス(吸血鬼)とスティーブン・スピルバーグ(ゾンビ)
 マルクス(吸血鬼)とエンゲルス(ゾンビ)

 ─結局のところ、どちらが世界を支配するのだろう?
 吸血鬼型は誘惑の天才だから、初めは強い。吸血鬼のえじきになるのは、アップルの携帯電話「iPhone」の契約にサインするようなものだ。後悔するかも、と感じながら、そそられてしまうのだ。
 だが、吸血鬼の危険性を和らげるのは実はそう難しくない。おべっか、素早いリツイート‥‥‥。エゴにこびるものなら何でも大丈夫。腐敗や自分への甘さが吸血鬼をだめにする。
 ゾンビ型は吸血鬼型より非効率的だが、最終的には危険だ。攻撃が個人の枠に収まらないからだ。バクテリアの感染、通信大手AT&Tといった例をみれば分かるように、目的達成には手段を選ばない。おべっかもお色気も無駄だ。ただ、群集の知恵というものを信じ込むあまり、論理性や、よりよい選択の可能性を犠牲にする傾向があるのが弱点だ。

 占星術とは直接関係ないコラムなのですが、二人のチャートを掘り下げていったときに見えてくる彼らのパーソナリティーが表現されているように思います。
 アセンダントが牡羊座で、そのルーラー火星が射手座、太陽と月が獅子座でコンジャンクション、チャートの重要な部分が「火」だらけの私の直感です。




 


 
        
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第4回 アストロロジー・カフェのご案内

2011-12-11 16:44:18 | 日記
 「激動の年」でもあった2011年も残すところあとわずかになりました。寒さが一段と厳しくなり、被災地の方々のことを思うと心が痛みます。新しい年が、より希望の光で輝く年になることを願ってやみません。

 さて、2012年最初のアストロロジー・カフェは2012年1月7日に開催です。奇数月ですので、ネイタル占星術系のテーマになります。年明け早々ですが、ぜひ、皆様お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。

★「アストロロジー・カフェ」開催概要★

開催日時:原則毎月第1土曜日 14時〜16時
会  場:カフェ・タピロス
     住所:東京都港区六本木6丁目8-28 / 電話:03-3479-1302
     (案合図: http://blogs.yahoo.co.jp/cafe_tapirosu )
    ※店内は全席禁煙ではありません。予めご了承ください。
参加費 :各回とも
     NCGR会員:2000円 / 一般:2500円
    ※参加費には、飲み物(珈琲/紅茶)&ケーキが含まれます。
コーディネーター:ウルアンナ鳳宮

第4回:2012年1月7日(土)14時〜16時

テーマ:バースチャートの太陽と月
  −あなたが人生でゲットしたいトレジャーは? そしてどのようにそれらを手に入れるのか?‐
内 容:
 前半は、ウルアンナより、バースチャートを人生ボヤージュのマップとして用いる時に、バースチャートを構成する様々な要素をどのように統合してしていくかについて、いくつかの有名人チャートを事例に紹介させていただきます。この回では、統合の第2ステップとして、太陽と月に焦点を当てていきます。(※単会完結型で内容を構成していますので、11月のアストロ・カフェに参加していない人も特に参加に支障はありません。)
 参加者自身のチャートをまな板の上に乗せても良いという方は、ご自身のバースチャートをご持参くさい。

お申込・お問い合わせは・・・
   Eメール:info@astrology.jp へ
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第3回アストロロジー・カフェご案内

2011-12-01 22:07:08 | 日記
急激な冷え込みですね!
さて、年内開催最終回となる第3回アストロロジー・カフェが12月3日開催されます。ぜひ、皆様お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。

★「アストロロジー・カフェ」開催概要★

開催日時:原則毎月第1土曜日 14時〜16時
会  場:カフェ・タピロス
     住所:東京都港区六本木6丁目8-28 / 電話:03-3479-1302
     (案合図: http://blogs.yahoo.co.jp/cafe_tapirosu )
    ※店内は全席禁煙ではありません。予めご了承ください。
参加費 :各回とも
     NCGR会員:2000円 / 一般:2500円
    ※参加費には、飲み物(珈琲/紅茶)&ケーキが含まれます。
コーディネーター:ウルアンナ鳳宮

第3回:12月3日(土)14時〜16時

テーマ:太陽の山羊座イングレス(冬至チャート)と2012年フォーキャスト
内 容:前半は、ウルアンアより世界の主要都市でのイングレスチャートを比
    較しながら、特定地域(国家)における顕著な特徴などについて提示
    させていただいた後、長期的な天体サイクル等の影響も含めて、2012
    年に効果を持つ天体影響についてディスカッションしていきたいと思
    います。マヤ歴の終わりなどについても占星術の見地からの考察や洞
    察など、歓迎します。
    トピックは政治的なことでも、経済・金融面でも、ファッションでも、
    芸術でも、社会現象全般でも、何でもありでいきますので、皆さんの
    フォーキャストを持ち寄って意見交換していきましょう。

 ※終了後、忘年&望年会などいかがでしょうか?

お申込・お問い合わせは・・・
   Eメール:info@astrology.jp へ

11月23日に開催されたスペシャルにご参加いただいた皆様ありがとうございました!
当日に静岡から東京に来られたエリオット氏がだいぶ遅れて到着というハプニングにも見舞われてしまいましたが、アルファベットの八宅(東四宅、西四宅)早見表などのツールも興味深く、日本語と英語という母国語の壁がそれぞれにあり、短いひと時でしたが、交流を楽しんでいただけていれば幸いです。
また、大石先生に同席していただけていましたので、解説も完璧で本当に助かりました。ありがとうございました。

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