気まぐれ猫の徒然の日々

気楽に、時々思いついたことなどを書きつづっていきたいと思います・・・。って、最近すっかり写真ブログになってるけど・・。

ナイフ、その後

2017-05-18 22:42:59 | その他

その後、ナイフがちょこっとだけ増えた。

写真はお気に入りの2本と、増えた1本。
上の2本はベンチメイドの 710D2 AXIS と 943 OSBORNE 。

で、下の1本は今回増えた Smith&Wesson ExtremeOps アルミハンドル ブルー。
ブールーっていうより、青緑っぽい色をしてるけど・・・。
でもまあ、なんと言っても "あの” S&W だよ。(笑)




ブレードを出した状態。
材質の質感の違いがわかるかなぁ。
710D2 AXIS は D2 、943 OSBORNE は CPM-S30V 、S&W は 440C ステンレス。
440C は、440 シリーズの中で1番炭素量が多い (1番硬い) 物らしい。
D2 はステンレスと鋼の中間って色をしてるし、CPM-S30V はいかにも焼結金属って感じの光沢、440C はあんまり高くないステンレスって感じの色だよね。
硬さの順としては CPM-30V>D2>>>440C って感じかな。

実は、見ての判る通り、S&W のこの1本だけすごく安い。
よって、作りもそれなりで、包丁や日本刀で言う「鎬」の部分が丸まっていて、シャープさが無い。
おそらくブレードは、プレスでステンレス板から打ち抜き成型をした後、焼き入れをして刃の部分を研いだだけだと思う。










何でまた安い S&W のナイフを買ったかって言うと、研ぎの練習用。
実は、710D2 を研いでみたんだけど、上手く刃が付いてくれないと言うか、切れ味が悪い。
素人でも簡単綺麗に研げるって言うツールを使ってみたんだけどね・・・。

なので、研ぎの練習用に、失敗しても諦められるお値段のナイフを買ったのだ。
買ったのだが・・・、これが結構良い感じの刃が付いているんだな。
これを下手に研いで態々切れなくするのは何となく罪悪感が・・・。(汗)

と、言う訳で、研ぎの練習は一時ペンディング。
使ってて切れなくなってきたら練習をするって事で。

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