このところあれもこれもと欲張って行動計画を立てたのはよいが纏める時間が中々とれない。
これから、2月末までNPO作業とボランティア、趣味の歴史講座、確定申告等々に時間を費すので、ブログアップが中々大変。
NPOは12月決算に伴う決算書作成と24年度の予算作成、アフガンの収支と予算の作成、役員の変更登記書類一式作成等を決算役員会に提出できるよう、順次取り掛かる。
23年度のNPOの活動報告書が3月中に完成する予定なので、支援者への発送用宛名ラベルを作成。名簿を加工して、ダブりや住所変更とう確認しながら数100人のラベル作成。
結局講座やウオーキング、ボランティアのない日は自宅作業に取り組むことになる。
これからも講座は各地の生涯学習センターの講座、博物館の講座、蓬左文庫の講座、見晴台考古資料館講座等に出かける予定。
ウオーキングはすでに友人との約束日が決まっているのでこれは必ず実行。
今週は、水曜日(18日)にクラブの年度最初のウオーキングに参加。参加者31名とほぼフルメンバー。
今回は愛環鉄道八草駅から海上の森を歩いて愛環鉄道山口駅まで。結構アップダウンのあるコース設定をしてくれたので、メンバー満足。
駅を出て、東側の道を進み中部工大の前の登り道を進むと、瀬戸万博記念公園に出る。

ここにはモニュメント、名前は「天水皿n」(てんすいさら n乗)。黒川記章プロデュース。

この先にあいち海上の森センターがあり、体験や観察の案内がある。

ここを出ると目の前は海上の森入口。

昨年来たときはなかった、しっかりした案内表示ができててこれは助かる。海上の森はいくつも道があり初めての人にはどこに出るか分からないため、いつも同じ道を歩くことになってしまうが、これがあれば安心。

サテライト近くには、ため池再生中現場。

サテライトにて、昼食と今年の計画発表。

サテライトに最近では珍しい井戸がある。

この後大正池へ出る。サテライトから10分ほど。冬は池の水を抜くそうで枯れ木のみ。

このため池にも生物多様性の循環がみられるそうだ。
これで海上の森ウオーキングは終了。約30分歩いて愛環鉄道山口駅にて解散。

風もなく気温もウオーキングにちょうど良い日で満足。
昨日(19日)は、午前中図書館でブッカー。いつもよりやや本が少なく早めに終了。
夜6時から先週に続き、西生涯学習センターで「明治の日本がみた夢」の第2回講座。今回もドラマ〜坂の上の雲〜の舞台を中心にした話。前回は日露開戦前夜の極東状況説明で、今回は旅順の攻防。

講師は稲葉千晴氏でやや冗長に流れるきらいがありだれる。みんなドラマを見たり小説を読んでいるので、極力ロシア側の思いを加味しながら話すが、どうも上滑り気味。
講師の思い伝わらず、私としてはあまり面白い展開ではなかった。
一部初めて聞く話があったので記す。
・ロシアとの開戦は陸軍主導であったが、海軍が66艦隊の戦艦日進・春日がシンガポールを出航するまで開戦待てと要請。出航前に開戦すると、シンガポールでロシアに抑えられる恐れあると。
・宣戦布告の有無で日露が言い争い。1899年第1回ハーグ平和会議で戦争の規制議論がなく、1907年第2回ハーグ平和会議で、宣戦布告ない海戦は違法と決まる。布告しないまま、仁川でロシア艦2隻撃破したため、ロシアが対日宣戦布告。
・日露戦争はこの平和会議のはざまで起こった。
・日本は朝鮮の占領〜ロシアの南下阻止〜と満州のどこまで占領するつもりか、公式戦史に記載なし。しかし、近年福島図書館で下書きが発見され、そこにはハルピンまで占領すると書いてあったが、線で消してあり、且つ削除するとまで書いてあるそうだ。
・戦術の違いとはいえ、日本作戦計画はロシア野戦軍の撃破、ロシアの作戦計画はクトーゾフ的撤退(ナポレオンとの戦でロシア奥地まで攻め込ませて叩いた故知にならう)つもりだったようだ。
話脇に逸れるが、昨晩の講座に遅れてきた老婆が私の隣に座る。すぐに居眠り始まる。私のほうに傾く。鉛筆の尻で軽く押し戻す。しばらくすると今度は反対側の人のほうに傾く。軽い鼾もかいている。今度は前に腰を折る形になる。ついに椅子から転げ落ちる。周り手助けして座りなおす。また居眠り始まる。
この人は失礼だがほぼホームレスか?講座修了しても最後まで席立たず。外は久しぶりに雨。冷えもきつく暖が欲しいところ。こんな夜に無料講座をやっているところはない。座った途端に眠くなるのは理解できる。
気の毒とは思うが、受付も断れなかったんだろう。講座終了後センター側はどうしたろう。講座中臭いがするのにまいったが・・・・・・。
今回はまさに雑記帳だ。











