
イ・クムジャは20歳のとき、6歳の子供を殺したという罪をかぶって刑務所に入れられた。刑務所にいた13年間の彼女の“親切”ぶりは他の囚人を驚かせるほどであった、しかし、その“親切”も彼女が刑務所を出た後、彼女に罪をかぶせた人への復讐のための協力を得るためでもあった。そして、彼女は刑期を終えいよいよ復讐を始めるが“親切なクムジャさん”は自分で相手をただ殺すようなことはしなかった。・・・パク・チャヌク監督の「復讐者に憐れみを」「オールドボーイ」に続く復讐3部作の最後を飾ったこの作品は、日本では「チャングムの誓い」でも人気を集めたイ・ヨンエが主役で大変話題を集めました。期待以上の作品で、大満足できました、題名がとても印象強いせいかクムジャさんの行動全てが“親切”に見えてとても不思議な感じです。最近見た韓国映画の中では一番満足いく作品だったので、この作品はおすすめします。
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でも今まで見た事もないような斬新な物語ですね
強烈な印象として心に残りそうです(*^-^*)
本当に、この題名・・興味をそそられました。。笑
彼女の心理状態も、なかなか複雑で、観てて飽きない作品でしたね。
イ・ヨンエの凄絶な美しさに見とれました。
日本だとこういう作品は作れないかな。
女優さんのイメージが固まっちゃってるから無理かもしれないですね。
イ・ヨンエさんに固定のイメージがなかった私(「チャングム」未見)は、とても新鮮に見ることが出来ました。
色使いがとても印象的な映画でした。
赤、白、黒がとても効果的に使われていた気がします。
「チャングム」で彼女のファンになった年配の方々にはちょっときつかったようで、途中席を立たれた方もいました。