ぶらぶら★アフリック

アフリカ・プロモーター、ンボテ★飯村がお送りする100%アフリカ仏族ぶらぶらトーク!

少々お待ちを・・

2016-08-23 18:30:08 | このブログ
ネット接続の不調と日程の都合により、記事のアップが遅れてます。しばしお待ちください。 そして今からナイロビです。 今回の渡航、お仕事のカウンターパートとともに。仏語風に言えば、事情により'sans papier'。どうなることやら、、。 つぎはナイロビからレポートです! (つづく) . . . 本文を読む
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オリンピック新記録!〜アフリカもメダルラッシュ

2016-08-22 07:30:08 | アフリカサッカー・スポーツ
連日熱戦が報じられるブラジル・リオオリンピック。日本ではメダルラッシュに沸いているとか?!いえいえ、こちら、アフリカもメダルラッシュですよ〜。 っていうほど数は伸びないけれど、当地20日までの累計で43個。それまでの記録、2008年の北京オリンピックの40個をすでに上回った。 今回のメダル43個のうち、金メダルが9個、銀メダルが17個で、残り17個が銅メダル。 国別にはケニアが12個、うち5 . . . 本文を読む
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アフリカのエレベーター事情(1)〜動かなければただのハコ

2016-08-21 07:30:03 | ぶらぶらアフリカ論
アフリカの都市では高層化が早くから進み、ちょっとした街にはエレベーター付きのビルが少なくない。 そしてどこも同じ、朝晩の通勤時間となれば、エレベーターの前に長い、そして無秩序な人の群れができる。 「あ、やっと来た!」 「Doucement, doucement(あわてないで)!」 「俺の方が先に待ってたんだぞ!」 「いや、俺の方が強いぞ!」 「また乗れないというの?!」 かくして激しいハ . . . 本文を読む
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TICADサイドイベント『西アフリカ・平和とレジリエンスへの挑戦』〜TICAD VIがやってくる(2)

2016-08-20 07:30:38 | イベント情報ほか
昨日からお知らせしているケニア・ナイロビで開催される第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)直前情報。 TICAD VIにあわせて、現地ナイロビでは多数のサイドイベントが開催される。その数はざっと40-50近くあるのでは?とにかく大イベントである。 そんな中、ここではンボテも深く関係するサイドイベント、『西アフリカ・サヘル地域の平和と安定に関するへの挑戦』についてご紹介しよう。 8月26日 . . . 本文を読む
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TICAD VIがやってくる!(1)〜第6回アフリカ開発会議、初のナイロビ開催へ

2016-08-19 07:30:57 | イベント情報ほか
もう報道などでご存知の方も多いと思うが、8月27日〜28日、ケニアのナイロビで第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)が開催される。 (閣僚級準備会合、ガンビアにて。外務省ホームページから。) 本会合にはアフリカ各国の大統領、国家元首級が出席するほか、50以上のサイドイベント、いわゆる二国間のバイ会談などが開催される。ここにはアフリカ内外の政府関係者、国際機関、二国間援助機関、市民社会など . . . 本文を読む
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ダカール地方に大雨警報!〜ゲリラ豪雨に遭いました

2016-08-18 07:30:30 | アフリカ紀行
数日間、あわただしく滞在したダカールからアビジャンに戻る日。なんか雲行きがあやしい。 嫌な予感がする。きょうは早く空港に行きたい。 西アフリカのローカル線では時間ギリギリに空港を目指しては絶対いけない。何があるかわからない。オーバーブッキングはもちろん、欠航もあるし、早く飛んでっちゃうことも。さらに空港に着くまでの道で何があるかもわからない。早すぎて、カウンターが開く前くらいから待つくらい . . . 本文を読む
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祝・ガボン共和国独立記念日2016〜リーブフビル・夏の陣?!

2016-08-17 07:30:27 | アフリカ情勢
仏語圏中西部アフリカ諸国の独立記念日ラッシュ、殿(しんがり)はガボン共和国である。 (リーブルビルの夕陽) このブログでも重ねて紹介してきたが、長くフランスと蜜月関係できた国。そして2009年のオマール・ボンゴ大統領逝去後は、息子のアリ・ボンゴが後を継ぐと、仏からの「卒業」、新興国との親交、サービス・工業・環境の「三つのガボン政策」など、独自路線を続けてきた。 参考記事 祝・ガボン独立記念 . . . 本文を読む
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パリの地下鉄でもっともタダ乗りしてるのはだれだ?〜アフリカ人どおしの熱い議論?!

2016-08-16 07:30:46 | ぶらぶらアフリカ論
パリの地下鉄、たくさんのアフリカ人を日常見かける。そして改札を乗り越えるもの、誰かの後にくっついてどさくさで通過するもの。タダ乗り、いわゆるキセル乗車は常態化。 そんな中でアフリカ人どおしで熱い議論が繰り広げられている。 「パリの地下鉄でもっともタダ乗りしてるのはどこからきた人?」 こちらのインタビュー↓ パリ地下鉄のキセル乗車、コートジボワール人「もっとも多いのはコンゴ人」 コンゴメディ . . . 本文を読む
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祝・コンゴ共和国独立記念日2016〜後味の悪い余韻の中で

2016-08-15 07:30:00 | アフリカ情勢
今日は日本にとっては71年目の終戦記念日。そして中部アフリカでは、コンゴ共和国の56回目の独立記念日だ。 (ブラザビルの夜明け) コンゴ共和国の歴史、生い立ちについてはこちらの記事ですでにご紹介している。ご関心の折にはこちらを↓ 祝・コンゴ共和国独立記念日2013〜二つのコンゴ コンゴ共和国といえば、最近ではアフリカファッションとしてサプールが流行っているが、 祝・コンゴ共和国独立記念日 . . . 本文を読む
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スープ・ドゥ・ポワソン〜お魚スープ

2016-08-14 14:30:33 | アフリカごはんとビール
もともとどちらかというと草食動物なンボテ。最近はスープ・ドゥ・ポワソン(Soupe de poisson)、お魚スープにハマっている。 特に地方に出かけた時は、何はなくともお魚スープをご注文。種類は少ないながら、ご当地で採れるお魚を堪能。いや、そんなに甘くない。アフリカのお魚はやたらと骨っぽい。それも小骨ばかりではない。ゴツゴツした骨だらけだ。なんでアフリカの魚はこうも骨だらけなのだろう?かく . . . 本文を読む
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祝・中央アフリカ共和国独立記念日2016

2016-08-13 14:30:41 | アフリカ情勢
きょうは中央アフリカ共和国の独立記念日である。中央アフリカ共和国関係者の知人にお祝いを申し上げたい。 (RFIウェブサイトより) 中部アフリカの奥にあって、国際舞台でも陽の当たらない地域。そして闇の奥でクーデター、独裁、紛争が繰り広げられてきた。 この国については、去年の独立記念日にまとめて経緯をまとめてみた。 祝・中央アフリカ共和国独立記念日2015 第一話 薄幸の独立55年史 第二話 . . . 本文を読む
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計画大臣がキュートな件〜コートジボワール・輝く女性

2016-08-12 07:30:12 | ぶらぶらアフリカ論
当地コートジボワールの話題から。仕事でもご一緒することが少なくないニアレ・カバ計画大臣。 明るい笑顔。おっとり、ゆっくりした話し方。そしてベタベタなフランス語。いまの髪型になってますますキュート。 まさに輝く女性。 だからと言って、こちらのお仕事のわきが甘くなることはないが、とってもステキ。 彼女の生い立ち。1962年、ブルキナファソ国境に近い北東部辺境のザンザン州ボウナ県ブーコに . . . 本文を読む
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祝・チャド共和国独立記念日2016〜サヘル情勢にあたってのキーとなる国

2016-08-11 07:30:35 | アフリカ情勢
8/1はベナン、8/3がニジェール、8/7はコートジボワール・・アフリカの独立記念日ラッシュが続いている。なぜこんな続き日程になってるかって?それはこちらの事情↓ アフリカの独立記念日〜それぞれの事情 実は8/5にはブルキナファソの独立記念日もあるのだが、ナショナルデーは12月11日に設定されている。これも上記過去ログに理由を書いているのでご関心の方はどうぞ。 さて、そういうことできょうは . . . 本文を読む
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小さなトーゴの大縦断(5)〜かえりみち

2016-08-10 07:30:07 | アフリカ紀行
先日からお送りしているアフリカ紀行「小さなトーゴの大縦断」。今日は第四回。 第一話 ロジスティック回廊を行く 第二話 爽快!高原ルート 第三話 北の平原を進む 第四話 最北端、国境の町へ 仕事をこなしながら、ロメに向かうかえり道。エポックメイキングな風景が続く。 バオバブの道。 手を上げて、横断歩道を渡りましょう。 牛飼いのプール族 いらっしゃい。 日が傾くと行きに見た光景 . . . 本文を読む
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小さなトーゴの大縦断(4)〜最北端、国境の町へ

2016-08-09 07:30:23 | アフリカ紀行
先日からお送りしているアフリカ紀行「小さなトーゴの大縦断」。きょうは第四回。この国の極北部、ダパオンまできている。この日、ブルキナファソ国境を目指す。 第一話 ロジスティック回廊を行く 第二話 爽快!高原ルート 第三話 北の平原を進む おはよう。快適なアフリカンのキャンプマン。 プティ・デジュネで腹ごしらえ。 一泊をした一行は朝7時半、ブルキナファソ国境に向けて再び道を進める。 ダ . . . 本文を読む
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