月と輝き

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時期もあった

2016-10-18 11:01:22 | 日記

なんでもまとめてのほうが、めんどくさくなくていいわ~と甘く考えていたが、
3人一度だと、せいぜい2人分、2倍程度の手間かと思ったが、
やはり3人分、きっちりかかるのだな營養師あと実感した。

今のように紙おしめも日常には使わなかった。
毎回毎回、義母と義母のご近所友人が合同で手作りしてくれた布製おしめを使用していた。
子どもは、複数人、同時におしめをしていた時期もあった。

洗濯は大変だった。
雨の日は、おしめの山を室内に干した。
おしめカバーは、すぐ防水機能が損なわれた。

今のママたちは、いい。
家にいる時(在宅時)も、日常使いで紙おしめを利用している。
わたしは、外出時だけ紙おしめだった。
あんまりおしめ代はかからなかったが、そ寰宇家庭の代わり、手が荒れて荒れて、ぼろぼろに、えらいことになっていた。
洗濯は簡単だが、洗濯機に入れられるよう、トイレでおしめを下処理するのが大変だった。
昔の人は、洗濯機もなく、それはそれはご苦労様である。

食事や入浴、就寝・・・すべて、ひとりで3人分行う。当たり前のことだが。
育メンは、ゼロ。
子育てや家事を手伝うどころか、子どもがひとり増えるかんじで、
夫が帰ってくると、かえって手がかかるので、憂鬱だった。
帰ってこなければ、どんなに楽かと思った。
そういう時代である。(といっても、夫に対して、時代遅れ感は、感じていた)

自分は当時、専業主婦なので、それで当然と思っていた。
ひたすら、たいへんだ~と思って、こなしていた。

幼稚園に入園する日を指折り数えて待っていた。
縁もゆかりもない地に転々と転Pretty renew 呃人勤し、地縁も血縁も知人も友人もなく、
来る日も来る日も、もくもくと動物のような乳幼児とだけ過ごしていた。
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