ベルのきもち

日常のささやかな幸福感を書いていきたいと思います。

『渇きと偽り』

2017-07-16 14:27:57 | 本の紹介


byジェイン・ハーパー。青木創訳。ハヤカワ・ポケット・ミステリーブック。

メルボルンの連邦警察官、フォークは幼なじみのルークの葬儀に出るために故郷、
キエワラに帰ってきた。ここはメルボルンから車で5、6時間の田舎町。
干魃が深刻な土地で牧場を経営していたルークは妻と幼い息子を射殺し、
自殺したことになっていた。が、ルークの父は息子の死に納得できなかった。
昔、フォークやルークがティーンエイジャーだったころ、エリーという少女が川で
遺体となって発見され・・・フォークが容疑者となったが、結局、事件はうやむやに。
しかし村人たちはフォーク父子を迫害。追い込まれたフォークと父は村を捨てたのだった・・・
20年ぶりに訪れた故郷はフォークに冷たく、親友の死を調べているうちに、
古くて苦い記憶が蘇って・・・
エリーを殺したのは誰? なぜ、彼女は死ななければならなかったのか・・・

さて、本日のベルは・・・



車と一緒にシャンプーされました。







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