ベルのきもち

日常のささやかな幸福感を書いていきたいと思います。

『ささやかな頼み』

2017-06-30 15:01:33 | 本の紹介


byダーシー・ベル。東野さやか訳。ハヤカワ文庫。

ニューヨーク郊外の閑静な住宅街に住むステファニーとエミリーはともに4歳児の男の子を持つママ友。
ステファニーは若くして事故死した夫の保険金と持ち家で働かなくても、息子二人暮らしていける。
一方、エミリーは大手の投資会社に勤務している、ハンサムな夫を持ち、
自身はアパレル会社の広報を担当しているキャリアウーマン。
ある日、エミリーは息子をステファニーに預けて、行方不明になる。
ステファニーは自身のブログでエミリーに関する情報提供を呼びかける。
エミリーはなぜ愛する息子を残して失踪したのか。
それからしばらくして、エミリーの指輪をはめた遺体が湖からあがるが・・・
純粋な友情が悪意に変わるとき、ステファニーは・・・エミリーは・・・

さて本日のベルは・・・



昨夜、雷鳴で怖くて眠りにくかったベルは、
朝から熟睡・・・
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