雪の朝ぼくは突然歌いたくなった

2005年1月26日。雪の朝、突然歌いたくなった。「題詠マラソン」に参加。3月6日に完走。六十路の未知の旅が始まった…。

二人展10回「初夏・富士山麓巡遊」

2010-05-26 11:50:10 | 日々写す

旅のパートナーNさんが、またご自分のHP「わんだふるネイチャー」二人展10回「初夏・富士山麓巡遊」を、以下の前書きとともにアップしてくれました。
ご覧いただければ幸いです。

                                    *

 ほぼ毎月、相棒の目良さんとカメラを担いでアッチコッチと逍遙する。ずいぶんいろいろなところへ行った。「二人展」を始めてもう10回目になった。

 この「二人展」が我々の写真の技量をアップさせているのを自覚する。単独で撮っているのと全く違う・・・。いい意味でライバルとして意識して、相手の気付かないアングルとか被写体とかを極力探そうとする<根性>が働く。その発表の場がこの「二人展」となっているのだ。

 今回は「富士山麓」を走って、歩いて、登った・・・。ある山荘を根城に、夜明けを待って富士山麓のあちこちに・・・。大平山、平尾山、明神山・・・当然、山中湖の朝霧も狙いだった。いい写真がたくさん撮れたような気がしてお互い満足のいく旅だった。
 
 毎回の事だが、目良さんから電送されてくる写真をにらみながら、なるべく負けないようにいい物を選ぼうとする・・・。そして、これは「負けたなー」とか「これは勝ちダー」などとひとりでほざいてHPの作製を楽しんでいる。ここで「負けたな」と自覚するときが、次の撮影時のバネとなるのだ。きっと目良さんも同じであるに違いない。

 今回は目良作品にごく近いアングルの写真を選んで並べてみた。お互いの装備や個性が出ていて、面白い。最近、目良さんは超広角レンズを購入した。今まで広角度で負けていたのでその上を行こうと目論んだようだ。装備で勝っているのは望遠側。彼は300mm。僕は500mm。今回の写真では富士山の頂上を撮った写真がその機能だ。これは当分、追い越せないと安心しているが、これの使う機会が少ない。手ブレ防止機能が付いていない・・・むしろ目良さんの300mmの方が道端の植物を取るのに有効だ。僕も欲しくなっている・・・。しかし、年金組なのだから<軍拡>競争はやめなくては・・・

 HPでこんな試みを継続しているのは我々だけかもしれない・・・。HPならではの方法のような気がする。それもこれも二人は妙に許し合えて、「気の合う」昔からの仲間であるからだろうか・・・
見て下さる皆さんの共感を得られるように、今後も精進しようと思っています。今後ともよろしくお願いします。


ジャンル:
写真
キーワード
超広角レンズ
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