
さやけくも富士の白嶺を見はるかす年の初めのこころ保たむ
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東京は新しい年の幕開けにふさわしい、清々しい好天気で元旦を迎えました。
昨日の夕映えの富士に続き、今朝は真っ白な雪に覆われた富士を見ることができました。
望遠で写し撮ったその白妙の美しい富士の姿を、猥雑なビル群が邪魔しています。
それは、喧騒と汚濁にまみれたぼくたちの日常の象徴です。
この巨大な都会に住みながらも、そうした日常に絡めとられたくはありません。
そのために、今年もより遠く、そしてより深く世界を見つめ、味わい、感じ、それを写真と短歌で何とか切り取っていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。












綺麗な富士山。
冨士の近くにお出かけ?
と思ったら違うんですね。
でも、とても綺麗に撮れてます。
まるで絵葉書になるような、美しい写真の数々、
いつも楽しませてもらっています。
今年もよろしくお願いしますね〜♪
富士山は日本人の心の故郷ですね。ここ見沼では高い場所が無いので大宮のビル群に邪魔されてほんの一部しか見ることが出来ません。かって清水の折戸にいた時は堪能しましたが・・
今年もよろしくご指導ください。
ビルの中から見える光景が
なんともいえないです。
トラックバックありがとうございました。
今朝の冨士、本当に鮮やかでした。暮れから新年にかけて、夜空の星もきれいなように思います。数日前に雨が降ったあと、年末で産業活動もおおかた止まったせいで空気がいつもよりは澄んでいるのでしょうか。
「・・より遠く、そしてより深く世界を見つめ、味わい、感じ・・・」
私もそうしたいと願います。髭彦さんの短歌と写真、今年もたのしみにしております。よろしくおねがいします。
明けましておめでとうございます。
元旦の東京は、静かで清々しくて、別の街にいるみたいな気がふとしました。
こんな感覚を忘れたくないな・・とも思いました。
俗っぽさに押し流されそうになったら、髭彦さんのブログの清冽な風に当たりに参ります。
とはいえ、目前に迫った次女の受験が怖くてたまらないのですが。。;;
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
ソバを求めて何千里の花まきパワーにはとうてい及びませんが、ぼくもなんとか髭彦パワーを維持したいと思います。
<見沼の賢人>から今年はさらに多くのものを吸収したいと思います。
花まきパワーに勝る夢八パワーに、せめてちょびっとだけでもあやかりたいものです。
<酒と蕎麦の日々>から<酒と蕎麦と歌の日々>にウィングを伸ばし始めた酔流亭パワーに負けないよう、がんばります。
いち早く<行書の写真>に挑戦されているpoppyパワーで、<楷書の写真>しか撮れない髭彦パワーに活を入れてください。
新年の清々しい富士山の写真と、姿勢を正したくなるようなお歌に触れ、今年もがんばらなくてはと改めて思ったことでした。
TBありがとうございました。
赤富士を眞白に繋げて、まさに新春の気持ちが伝わってくるようです。
今年も写るものを信じて続けて行こうと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
愛犬も含めてご家族のいろいろのご心配に負けないでがんばっていらっしゃる四国のみいパワーには、いつも励まされています。
今年こそよい年になりますように。
信州は茂来山の麓で素晴らしい写真を撮って見せてくださるmoraisanパワーは、なみへいパワー・sakuraパワーと並ぶぼくの写真に対するパワーの基です。
お忙しいでしょうが、今年も何卒よろしくお願いします。
美しい白妙の富士に心洗われるような気持ちになりました。素敵な写真と短歌のコラボ愉しみにしています。
このブログで教えて頂いた唐津の寿司屋さん行ってみたいと思います。去年有田の「福珠窯」に食事処がオープンしました。塗り物の器も使われていて、お尋ねしたら、オーナーは焼き物を勉強する前は、塗り物の修行もされていたそうで、偉三郎氏の事もご存じで
話が盛り上がりました。私は磁器が好きで元旦から
有田の福珠窯に福袋を買いに行ってきました。
髭彦さんも是非こちらにもお越しください。
髭彦さんのご多幸をお祈りいたします。
大事な事を言うのを忘れていました。
素敵な写真に負けず劣らず良い短歌のお作品が次々に
湧き出られていて羨ましい限りです。
益々の御健詠をお祈り申し上げます。
昨年は題詠blog2007でご一緒できました。
今年もまたご一緒できるかもしれませんね。
僕のようにネット上だけで独りで歌を詠んでいる人間にとっては、コスモス会員の今泉さんのような方とのお付き合いは貴重なものです。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。
いつでも有田に行けるなんて、うらやましいですね。
<唐津から小石原経て小鹿田(おんた)まで器求むる旅もありけり>
http://blog.goo.ne.jp/nazohige/e/28e0940110eea9c251ab7d4f79e1b6af
また、あの辺を旅してみたいと思います。
コメント、ならびにTBありがとうございます。いつも張り詰めた透明感に溢れるお写真とともに歌を味わわせていただいております。ここに書かれてありますように、私も「より遠く、そしてより深く世界を見つめ、味わい、感じ」ながら、今年もいきたいものだと思っております。髭彦様にとりましても今年がよい年でありますように。
お名前も、たしかにpaul-ailleursからpaul-parisになっていらっしゃいますね。
自然科学研究者としてのお仕事を全うされてから、フランス語をマスターし、科学哲学を研究されるためにフランスにまで渡るという、Paulさんの生き方に千分の一でも学び、1年後に迫った定年後の生活を考えたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
セーヌ河畔をアファナシェフのピアノを聴きながら散歩されたというPaulさんの記事を拝見して、昔好きだったSous le ciel de Paris la-Seineのメロディが甦りました。
飛んで参りました。この頃なみへいさんは、歌詠みになられたので・・・。私は、歌を詠んだことは
ないのですが、そういう世界に羨ましさを感じ、
尊敬するなみへいさんの師と仰ぐ方はどんな方かと
興味を引かれ・・・。時々ご訪問させていただき
たく、よろしくお願いいたします。
ただし、「尊敬するなみへいさんの師と仰ぐ方」なんて飛んでもありません!
あくまで僕のほうが「なみへいさんを師と仰ぐ」立場なので、誤解なきようにぜひお願いします。
誤解に基づくとはいえ、こうしてお訪ねくださったことは大歓迎です。
長くドイツに暮らされて帰国されたようですね。
いろいろと新たな知見が開かれる予感がします。
どうぞよろしくお願いします。
ご無沙汰しております。
東京は晴天で気持ちの良い正月を迎えられたのですね。奥州は年末から雪が降ったり止んだりで、一面の雪景色が拡がっております。晴れ間は見えるものの山間は雲に覆われてしまって、山並みの写真も撮れませんでした。
今年も美しい写真と素晴らしい短歌のコラボ楽しみにしております。
今年もどうぞよろしくお願いします。
世界のマイナーな音楽の渉猟と紹介にかける片桐さんのパワーには、いつも驚嘆しています。
今年もよろしくお願いします。