こちら">
goo

引っ越ししました!

あらためて、引っ越しします。

わたしをお花畑で捕まえて!

こちらはやがて朽ち果てるでしょう。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

革命/andymori

革命をおこすんだ。
おこしてもらいましょう。

彼らなら、あるいはおこせるんじゃないだろうか、とわたしがつぶやくと、そうだね、あるいはおこせるかもしれないね、と君が返したから9月30日はサラダ記念日なんです。
チョコレート革命と言う歌集もだしていましたね。鮮烈でしたね。

アンディモリと読むのかというのも知らないでいた数ヶ月前、ちゃんと読めるようになりましたよ。成長しましたよ。
成長するってこと、必要な要素です。成長するだけの伸びしろがね、まだまだあるってことです。わたしにもね。
誰だってあるでしょう。米寿を迎えたおじいちゃんにだってあります。その伸びしろは多少少ないにしてもあります。
確実にあるんです。
若いってことはその可能性であふれているはずなんです。本来は。

一気に聞いて、リピートして、またリピートして、何度も何度も聞いて、そのうちに、飽きて、やがて見向きもしなくなる。
これは必然です。必然なんです。生きていくということは忘れてしまうものなんです。

そういう音楽がここにはあるって思いました。
やるだけやった、あとはよろしく、その後の処理は知らないよ。ぼくは責任を持たないよ。それぞれで勝手によろしくやってくれたまえ、と吐き捨てて電車に乗って言ったあの人は、今頃なにをしているのでしょう。

Weapons of mass destruction、名曲ぞろい。どうして繰り返し聞いてしまうんだろうか。
理由はわからない。けれど感動している。今猛烈に感動しているんで、当分の間、やっていけそうなきがした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

036:暑(なゆら)

この波の向こうで泳ぐ義弟から残暑見舞いはもうすぐ届く
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

035:罪(なゆら)

「罪と罰」褪せた表紙を睨みつけ春子は「ととと」とつぶやいている
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

034:掃(なゆら)

掃き溜めに集いし家のないものの吐く息により文明は褪せる
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

033:奇跡(なゆら)

立ち止まるぼくらは奇跡に気づくため、何も知らない炎天下にて
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

032:町(なゆら)

町内会長さんの顔色をうかがっとったら蛸焼き焼けん
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

031:電(なゆら)

電流が背筋に走っていくような恋をしている春子は夏に
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

030:遅(なゆら)

遅なってすんまへんなあ蛸焼きは逃げも隠れもいたしません
コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

029:公式(なゆら)

公式は使いたくない便利でも、ひらめけ春子なりのプライド
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

028:説(なゆら)

説明はいらんとにかく食うて舌やけどさせたらぜんぶわかるわ
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

027:水(なゆら)

水色のクレヨンで描く水色の空に春子は雲雀を浮かす
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

026:震(なゆら)

震えとる蛸焼き毛布で包むように突き刺してやれ、突き刺してやれ
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

025:ミステリー(なゆら)

ミステリーサークルかもよ、砂浜に描いたハートに怯える春子
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

024:謝(なゆら)

謝ってすむとおもうな、蛸焼きを出汁で食うのは野蛮なこっちゃ
コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ