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テレ朝社長、衆院選特番の当確ミスを謝罪「関係者に申し訳ないと思っています」

2017-10-31 17:04:52 | ニュースまとめ・総合

テレ朝社長、衆院選特番の当確ミスを謝罪「関係者に申し訳ないと思っています

10/31(火) 14:37配信

スポーツ報知


 22日の衆院選特番での開票速報中、新潟3区で自民党前職の斎藤洋明氏を誤って「当選確実」と報じ、その後番組内で訂正した件について、角南社長は「判断ミスがあったのは間違いない。関係者に申し訳ないと思っています。今後、ミスのないようにしたいと思います」と謝罪した。

 選挙報道担当者も「改めて、きちんとした研修をやって、こうしたミスがないようにしたいと思っています」と答えた。

 同選挙区で当選したのは民進系無所属の前職、黒岩宇洋氏だった。
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バイクで車と衝突、栃木県警の警部補が死亡 茨城・日立

2017-10-31 16:55:20 | ニュースまとめ・総合
バイクで車と衝突、栃木県警の警部補が死亡 茨城・日立



2017年10月31日 15時25分

産経新聞

 30日午後3時5分ごろ、茨城県日立市入四間町の農道で、高萩市下手綱の無職、菊池伸夫さん(63)の軽乗用車と、栃木県警高速隊の警部補、綱川伸一さん(56)=同県市貝町椎谷=の大型バイクが衝突した。

 綱川さんは胸などを打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

 日立署によると、現場は信号機のない片側1車線の見通しの良い直線道路。綱川さんのバイクが転倒して対向車線にはみ出したとみられる。綱川さんは非番でツーリングに来ており、菊池さんは墓参りからの帰宅途中だったという。同署が原因を調べている。
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立憲民主党の初鹿明博衆院議員(48)が、支援者の女性に強制的にわいせつ行為を働いた疑い

2017-10-31 16:52:06 | 憎むべき性犯罪
立憲民主党・初鹿議員に強制わいせつ疑惑



2017年10月31日 16時0分

文春オンライン

 立憲民主党の初鹿明博衆院議員(48)が、支援者の女性に強制的にわいせつ行為を働いた疑いのあることが、週刊文春の取材でわかった。

 被害女性・佐藤陽子さん(仮名)が相談していた友人によると、事件が発生したのは2015年5月。懇親会の帰途、酔った初鹿氏はタクシーの車内で女性にキスを迫るなどし、さらには、ズボンのチャックを引き下げ、女性の顔を強引に引き寄せるなど、強制的にわいせつな行為を働いたという。


 初鹿氏に聞いた。

――陽子さんに、強制的にわいせつな行為をされた?

「あ、そう? それは知らないけど。そんなこと陽子さんが言ってるの? それはだって、誤解じゃないの?」

――犯罪に当たるような案件です。

「犯罪じゃないとは思うんだけど。陽子さんと、あの、強制ではなかったと思うんだけど」

――タクシーでわいせつな行為をされたことは?

「それはあんまり覚えてないですね。う~ん、酔っ払ってたからわかんない。手はわかんない、握ったのかもしれない」


枝野代表も初鹿氏の応援に(YouTubeより)

 改めて、事務所に取材を申し込むと、書面で次のように回答した。

「タクシーに同乗した際にご指摘のような行為を行った記憶はございません。不快に思わせる言動があったとすれば申し訳ないと思っております。いずれにせよ、意に反したわいせつ行為をした記憶はございません」

 一方、被害女性の陽子さんは、次のように回答した。

「タクシーの中でそうした行為があったのは事実です。何度も拒否をしましたが、先生も大変酔っていらっしゃったようなので……」

 警察への被害届についてはこう語った。

「立場のある方ですし、当時は見送りました。ただ今回取材を受けて、重大な問題だと再認識しました。改めて提出を検討します」

 初鹿氏は、東大法学部を卒業後、鳩山由紀夫元首相の秘書などを経て2009年に初当選。立憲民主党の結党メンバーの一人で、先の衆院選で3回目の当選を果たしている。

 立憲民主党を巡っては、小誌が先週号で、初当選した青山雅幸議員のセクハラ疑惑を報じ、同党は党員資格停止の処分を下したばかり。相次ぐ性暴力問題の発覚に、立憲民主党がどのような対応をとるのか、注目される。
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真道ゴー、現役引退… 男子選手として復帰も、5月に性別適合手術

2017-10-31 15:57:22 | ニュースまとめ・総合

真道ゴー、現役引退… 男子選手として復帰も、5月に性別適合手術


10/31(火) 6:05配信

デイリースポーツ


 元WBC女子世界フライ級王者の真道ゴー(30)=グリーンツダ=が30日、大阪市内の所属ジムで会見を開き、「真道ゴーとしての人生を忘れず、今後は自分しかできない人生を歩んでいきたい」と現役引退を表明した。31日にも日本ボクシングコミッションへ引退届を提出する。



 性同一性障害を公表していた真道は5月にタイで性別適合手術を受け、6月末に戸籍を男性に変更。真道の誕生日にあたる7月18日に婚姻届を提出し、約7年間交際していた一般女性の亜由佳さん(33)と結婚した。

 今後は地元和歌山市内で児童発達支援デイサービスやフィットネスジムの会社経営に携わる。男子選手としてリングに復帰する可能性については「自分の中で選択肢はある。ゆっくり考えて決めたい」と含みを持たせた。
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「米国なき世界」のリーダーは中国なのか

2017-10-31 15:55:21 | ニュースまとめ・総合
米国なき世界」のリーダーは中国なのか



2017年10月31日 9時15分

プレジデントオンライン

トランプ大統領の就任で米国が漂流を始めている。だが、これはアメリカ帝国の「終わりの始まり」にすぎない。次に訪れるのは「アメリカなき世界」だ。そのとき台頭する超大国・中国と日本はどう付き合えばいいのか。京都大学名誉教授の中西輝政氏は「もう親米保守は成り立たない」と喝破する――。
■アメリカ帝国の「終わりの始まり」とは

アメリカのトランプ政権が誕生してから9カ月余りが過ぎました。私の率直な感想を述べれば、アメリカは多くの人の予想を越えて大きく「漂流し出している」ということです。当初、日本国内の一部、主に保守的なスタンスを取る識者の中にはトランプ大統領を歓迎するムードがありました。例えば、北朝鮮への対応にしても「オバマ政権よりも強く出てくれるのではないか」といった期待感があったわけです。それは核ミサイル危機のつづく今もあるでしょう。しかし、トランプのアメリカを本当に信頼できるでしょうか。

4月にはアメリカの原子力空母「カール・ヴィンソン」が北朝鮮付近の海域へ向かって北上するというニュースが流れました。「アメリカが北朝鮮を攻撃する」という情報が取り沙汰され、東京では北朝鮮のミサイル発射情報に地下鉄が止まったほどです。この状況は「4月危機」という言葉がピッタリでした。

ところが5月になると、どこか憑き物が落ちたようにパタリと静かになったのです。そして、いきなり対話路線が浮上したのですから、早過ぎる戦略の転換と言わざるをえません。やはり、外交には我慢、忍耐がなければだめです。トランプ大統領は金正恩氏に足元を見られてしまい、いまのアメリ軍の態勢では北朝鮮を攻撃しないし、とてもできないということを露呈してしまいました。そのことが、7月のICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射につながったと言っていいでしょう。そうすると、8月以後、またアメリカの対北攻撃が迫っているというニュースが日本中をかけ回っています。

このトランプ政権の下で、米朝の戦争が起きるのも大変ですが、実は結局、アメリカが北朝鮮との対話に入って日本を見捨てにかかるという可能性も大いに懸念されます。我々はずっと以前から少しでも自立できる国になっておくべきだったのです。

しかし、もっと大事なことがさらに深い変化として起こっています。就任直後からトランプ大統領がくり出してきた政策は、冷戦後、世界で唯一の覇権国だったアメリカが進めてきた「自由貿易」や「開かれた社会」をことごとくひっくり返すものでした。私はこれを、自由主義を掲げ世界に覇権を広げてきたアメリカ帝国の「終わりの始まり」だと捉えています。そして、この衰亡のプロセスはここに来て意外に早く進みそうな様相が見えてきました。それは2030年代、遅くとも40年頃には現実のものとなっていくに違いありません。

冷戦終焉後のアメリカが推進してきた政策はとりわけ、「新自由主義」とグローバルな「覇権主義」を力で推進しようとするものでした。これは、自由な市場経済を一切の制約なく発展させれば、おのずから公平な社会が実現するであろうという楽観的なもので、「市場原理主義」とも呼ばれるものです。そしてアメリカは、金融市場やITにおいて、まさしく世界を席巻しました。
■習近平総書記に見切られたトランプ大統領

しかし、アメリカが一番の強みとしていたこれら2つが、ここに来て陰りを見せています。まずITですが、数年前に元CIA(米中央情報局)職員のスノーデンが告発したようにアメリカの情報機関NSA(米国家安全保障局)がフェイスブックなどSNS企業と秘密裏に個人情報収集を行っていることが大きな問題となり、世界を揺るがせ、アメリカへの信頼を失墜させました。

その後の報道によると、NSAはアップル、グーグル、マイクロソフトなども含め、アメリカの大手IT企業が提供するネットサービスに直接アクセスして、自らの情報収集に利用していたそうです。これを見て、中国や欧州、ロシアやインドでも一挙に対策が進みました。「ビッグデータを盗み取るビッグブラザーに気をつけろ」というわけです。

一方、金融面では2008年、国際的な金融危機の引き金となったリーマン・ショックから、アメリカは表面とは異なり、実のところ依然として立ち直っていません。発端は金融工学を駆使して証券化したサブプライム・ローンでした。これは信用度の低い人を対象にした高金利の住宅担保貸付が住宅バブル崩壊で不良債権化し、アメリカ第4位の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻した金融崩壊でしたが、今また同じことがくり返されようとしています。私はこのくり返しが、アメリカ衰退のきっかけとなるとつとに言ってきました(拙著『覇権の終焉』PHP研究所、2008年参照)。そして、実際、アメリカの国際金融面での影響力は今も回復していません。

その意味で、アメリカの力は徐々に、あるいは急速に削がれているのです。今回のトランプ氏を大統領に押し上げた“トランプ現象”は、こうしたアメリカの衰退がさらに進むのではないかと心配し、かつてなく多くの人々が格差の拡大や失業の恐怖に悲鳴を上げ、それを投票行動に移した結果でしょう。けれども、冒頭にも記しましたが、早くもその前途は危ぶまれているのです。

しかし、日本の立場を考えると、トランプ大統領の下で進むアメリカのリーダーシップの凋落は対米外交を見直す絶好の機会かもしれません。これまで日本はソ連の脅威がなくなった冷戦後の時代も、基本的に親米保守というスタンスでした。しかし、本当はこの25年くらいの間にもっと自立できる力をつけておくべきだったのですが、そうならなかったのはオバマ大統領までの歴代大統領は温度の差こそあれ、日米両国の国益を安全保障や貿易面から理性的に追求してきたからです。けれど「アメリカ・ファースト」を掲げているトランプ政権は、北朝鮮危機をテコにして経済交渉や防衛費負担などで今後、大変な無理難題を吹っかけてくるでしょう。

そんなトランプ政権には、はっきりものを言い、もっと日本の自立をめざす確固たる姿勢を見せる必要があります。そうすればアメリカはもう少し日本の立場を尊重するようになります。また今後は、そうでないと健全な日米関係は保つことができません。これまではアメリカに極端なまでに追随的だった日本ですが、トランプの迷走ぶりを目の当たりにすると、いざというときに日本側に立った行動をとるかどうかは大いに未知数です。例えば尖閣諸島にしても、たしかにアメリカは尖閣も「日米安保の適用範囲内だ」と言いました。しかし、中国が本格的な攻勢をかけてきたら、アメリカは日本と一緒に戦うかどうかわかりません。

その中国は10月の党大会が終わると、トランプのアメリカを完全に見切って徐々に対抗姿勢を強めてゆく気配があります。習近平総書記は4月6日、トランプ大統領との最初の首脳会談をフロリダで行いました。その時点では、中国はまだトランプ政権の本質を把握できておらず、その強圧的な姿勢を警戒していたようです。北朝鮮制裁の協力にも肯定的な対応をしてきました。

ところが、7月になるとドイツのハンブルグで開催されたG20サミットでの米中首脳会談では、習近平総書記が終始うわてに出ている感じがうかがえるようになりました。実際、地元ドイツでの報道もそうした米中関係の変化を伝える内容でした。そして、9月の国連での対北朝鮮制裁でも、中国はアメリカの圧力を明確にはね返しています。この傾向は今後より強まるでしょう。
■中国は世界の覇権を握ることはできない

世界のバランス・オブ・パワーを考えると、アメリカはもとより、中国を無視することはできません。中国は今、急速に世界への影響力を強めていて、その勢いを止めることはもはやできない段階に来ています。これまでは「中国はいずれ崩壊する」とタカをくくっていた多くの日本人も、今や現実を直視するしかないのです。

ただ、中国が早期にアメリカに取って代わり、世界の覇権を握るかと言えば、それはないでしょう。20世紀にアメリカが達成したようなグローバルな国力の展開は、圧倒的な国内経済と技術の基盤がないとできないからです。目下の可能性としてあるとすれば、中国による東アジアの地域覇権です。習近平総書記の提唱する経済圏構想としての“一帯一路”によると、陸では中国と中央アジア、一部欧州まで、海なら中国沿岸と南シナ海、インド洋を経て地中海と連なるエリアに影響力をおよぼすはずです。しかし、これは長い時間を要する大きな枠組みでの話です。

中国には越えなければならない大きなハードルがあります。その最たるものが、民主化です。今の中国が世界から警戒され、時に非難される問題の多くは、中国が今も共産党の独裁体制であることに起因しています。ノーベル平和賞受賞者を軟禁し、その死に際しても不当な扱いをし、自国に都合の悪いニュースは国民に届かないようにしています。国内でこれほど自由や民主主義がないがしろにされたままでは、中国は国際社会での政治的、精神的なリーダーシップを得ることは難しいでしょう。

それと懸念されるのが、やや停滞し始めた中国経済の行方です。もちろん、成長が急激に止まることはなく、2桁だった成長率がたとえ5%なり4%に落ち込んでも、2040年頃にはアメリカのGDPを追い越します。だが、それはもはや高度経済成長とは言い難いものでしょう。日本が、1970年代の初めに2度のオイルショックを乗り越え、戦後では第2弾となる高度成長を果たしたような離れ業ができるかどうかです。

今のままの中国では、日本には同盟を組むという選択肢はあまりせん。しかし、これから約20年後、アメリカを凌ぐ超大国となっている中国と日本は永久に対峙していかなければならないのかと言えば、必ずしもそうとは限らないでしょう。私は、中国のゆるやかな「民主化への支援」が日本のなすべき仕事だと思っています。

ちなみに、イギリスが離脱を決めたEUは、今後も紆余曲折はあるでしょうが、やがては地域ローカルな「関税同盟」になると考えます。貨幣のユーロは維持されるでしょうが、ドイツのメルケル首相が呼びかけている政治統合はとても無理です。私はイギリスに長く滞在したのでわかるのですが、欧州は異なる民族と言語が存在することから、統合を進めるべきという動きはなくならないでしょうが、ひとつになろうとしても決してなれません。むしろ、国別に分かれているからこそ、欧州全体としてあれだけの活力があるとも言えるわけです。

世界史をみれば、どんな大国でも必ず興亡の道をたどることがわかります。また、それによって国際情勢も時々刻々と変化していくわけです。その象徴的な例が、1991年のソビエト崩壊による冷戦終結でしょう。結果として、アメリカの「一極覇権主義の時代」が到来したのですが、今度はそのアメリカが衰亡の危機に向かわざるを得ない流れになってきました。そして、そのあとに訪れるのは、中国とアメリカ、欧州とロシア、インドなどが入り乱れる多極化の世界です。
■日本が生き残る「未来図」を描けるか

国の興亡の歴史をひも解けば、国家が隆盛するときには国民の精神に「モラル」と「モラール」の双方で活力が満ちている時代が続く場合が多い。倫理や道徳を意味する英語のモラルと、志気や気力を示すフランス語のモラールは、ともにラテン語の「モーレス」が語源になっています。この2つが国民の心の健康、つまり時代精神の活力を表現する言葉から派生しているということは、いつの時代においても社会を維持し、発展させるものが本質的には人々の精神的なエネルギーや国民の冒険心などだということを教えています。

一般国民はもとより、国家の指導者である政治家や経済界のトップには、そうした資質がより高く求められることは言うまでもありません。ところが残念なことに、今の日本のリーダーからは、そうした前向きの、思い切ったスピリットを感じることができないのが、この平成という時代の現実です。これでは、政府がどんなに理性的かつ合理的な政策を実行したとしても国力が浮揚していくことはないと思います。

今、世界の潮流は変化をいっそう加速させています。だからこそ私は、日本の国家としての生きる道を指し示せる「未来への大きな構想」をきちんと描くことが重要だと言いたいのです。それが容易ではないことは確かですが、しかし、それをしないかぎり時代を変革するエネルギーは生まれません。かつての日本は、明治の開花期、戦後の復興期など重要な歴史の転換点で、まず大きな未来像と国民の目的意識を取り戻すことで、その底力を発揮してきました。今こそ、この原点に戻り、新たな日本の立ち位置を見いだす努力をすべきでしょう。
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「死にたい」「命を大切に」 自殺サイトに綴られる苦悩と励まし

2017-10-31 15:51:46 | ニュースまとめ・総合
死にたい」「命を大切に」 自殺サイトに綴られる苦悩と励まし



2017年10月31日 14時50分

BIGLOBEニュース


神奈川県座間市のアパートからクーラーボックスに入った女性の頭部など9人分の遺体が見つかった事件で31日、この部屋に住む白石隆浩容疑者(27)が死体遺棄容疑で逮捕された。被害者は、「自殺を一緒にしてくれる人を探している」とTwitterに投稿し、容疑者とは「自殺サイト」を通じて連絡を取っていたと報じられている。事件の背景にある自殺サイトとはどのようなものなのか。

一般的な自殺サイトは、自殺願望を持っている人達の交流を目的としたもの。掲示板やチャット形式で辛い気持ちや悩みを綴り、それに対して反応がもらえ、話し合うことができる。このようなサイトでは、自殺者募集や依頼(自殺幇助)、自殺方法を教える、予告などの行為は禁止されており、これらを発見した場合は警察に通報するとしている。

自殺サイトの掲示板では、「もう、限界です」「今は毎日毎日消えたくて仕方ありません」「生きてる意味などわたしにはない」「闘病生活に疲れました」という苦悩が赤裸々に綴られている。「死にたいよりも消えたい」と気持ちを吐露した投稿には、「気持ちわかります」「私も今、まさにそんな感じ」と共感の声が多数。また、相談に乗るために、「詳しく聞かせて」「今すぐ結論を出すのはまだ早いです」と語りかける人や、「命を大切に。君たちには価値があるし、必ず活躍できる場所がある」と励ましの声も贈る人もいる。

自殺サイトは、自殺を望む人達の安らぎの場として提供されている一方、殺人事件の温床になる場合もある。2007年には自殺サイトなどの掲示板に、自殺の手伝いや報復を請け負うという投稿があり、実際に20代の女性が自分の命を委ねたという嘱託殺人が発生。このほかにも、自殺サイトで知り合って集団自殺をしたという事件など、過去にも自殺サイトが背景にある事件は複数起きている。
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NHK専任部長逮捕…酒に酔いミラー壊した容疑

2017-10-31 15:50:28 | ニュースまとめ・総合
NHK専任部長逮捕…酒に酔いミラー壊した容疑



2017年10月31日 11時8分

読売新聞

 車のドアミラーを壊したとして、広島県警広島東署は31日、NHK広島放送局技術部専任部長の男(52)(広島市中区住吉町)を器物損壊容疑で逮捕した。

 当時は酒に酔っており、「覚えていない」と否認しているという。

 発表によると、30日午後9時35分頃、広島市中区鶴見町のマンション駐車場に止めてあった会社役員男性(37)の乗用車のドアミラーを蹴って壊した疑い。

 同局は「事実関係を確認した上で厳正に対処する」とのコメントを出した。
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福岡市の予備校生殺害 元少年に懲役20年

2017-10-31 15:49:22 | ニュースまとめ・総合
福岡市の予備校生殺害 元少年に懲役20年



2017年10月31日 15時4分

ライブドアニュース速報
 福岡市西区で2016年2月、予備校生を殺害したとして殺人罪などに問われた元少年の裁判員裁判で、福岡地裁は31日に懲役20年の判決を言い渡した。共同通信が報じた。

 元少年側は「事件当時、統合失調症を発症していた」として刑事責任能力の有無や程度を争っていた。
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たけし「衆院選で馬脚を現した小池百合子」「今までもコロコロコロコロ変わるヤツだった」

2017-10-31 13:05:32 | 芸能・スポーツ

たけし「衆院選で馬脚を現した小池百合子」「今までもコロコロコロコロ変わるヤツだった

10/31(火) 11:15配信

東スポWeb


【本紙客員編集長・ビートたけしの世相斬り】衆院選(22日投開票)が始まる前に、「希望の党で当選するのは50人くらいじゃないか」って言ったんだけど、オレの予想が当たったな。だって小池百合子(都知事)なんて、何もしてねえじゃん。一番マヌケなのは、希望の党に合流を決めた民進党の前原誠司だよ。


 希望の党を一時の維新の会みたいに思って、沈没船から勝ち馬に乗ろうとしたんだろうけど、最初から希望の党なんて力も何もない。候補者を募集してるようなところと組んだって、都議選くらいならいいけど、国政はまた違うだろ。

 だんだん小池ってのが馬脚を現したね。たいした実力もないのに調子に乗って、うまい時期に都知事になって、その調子で女性初の総理大臣を目指そうとあせったんだろうけど、今までもコロコロコロコロ変わるヤツだったし。いろんなとことくっついてさ。今回は、希望の党は勝てない、と分かった時点で出ない。また「都政に専念する。私は都知事ですから」なんて言ってるけど、もし希望の党が勝てそうだったら出てただろ?

 枝野幸男の立憲民主党が躍進したけど、もっと人気を上げようと思ったら、菅直人とかあの辺を外さなきゃダメだろ? 枝野を中心とした新しい考えで行く、となればリベラルでいいとこ行くだろうけど、菅直人がいたらしようがない。負債を抱えるようなものだよ。

「このハゲーーッ!」の豊田真由子は落選したけど、当たり前だよな(笑い)。アイツも騒動が発覚した時に逃げて、わざとらしく入院したりしないで、ちゃんと出てきて、いかにその秘書がダメか訴えなきゃ。「こんな簡単なこと間違えるし、車は違う場所に着いちゃうし、普通怒るでしょ? あまりに仕事ができないんだから、そりゃ『ハゲ!』くらい言いますよ」って。いまや「このハゲ!」はもう、差別用語じゃない。オレはテレビで連発してるし(笑い)。今年の流行語大賞かもしれないね。
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民進党・両院議員総会、前原代表が進退表明(全文)代表辞任「異議なし」

2017-10-31 13:03:36 | ニュースまとめ・総合

民進党・両院議員総会、前原代表が進退表明(全文)代表辞任「異議なし」

10/31(火) 12:49配信

THE PAGE


 民進党は30日夕、両院議員総会を開いた。同日の全国幹事会後に進退について判断を示すとしていた前原誠司代表が、辞任を表明した。

【中継録画】前原代表の辞任を了承 民進党が両院議員総会

 総会はフルオープンで行われた。

 ※一部、判別できない個所がございますことをご了承ください。
民進党は地方組織を含めて現状を維持 代表の辞任に「異議なし」

中川:それでは皆さん、時間が来ましたので両院議員総会、始めていきたいと思います。今日は全国幹事長会議で全国から出てきていただいた皆さん、熱心に、それこそ前向きにさまざまな議論をしていただきました。ちょっと時間が長引いて、1時間、予定よりも遅れてこの総会を開かせていただきますが、幹事会の皆さんについてはそのまま残っていただいて、後ろで多くの皆さんが傍聴をしていただきます。ご苦労さまです。よろしくお願いをします。

 それからもう1つ。総会ということでありますので、今日はマスコミの皆さんもフルオープンで、ここで取材をしていただくことになってきます。よろしくお願いします。それでは本日の両院議員総会、27日の両院議員総会の確認に基づく開催ということで始めさせていただきます。あらためて、27日の両院議員総会では、民進党は地方組織を含めて現状を維持をしていくということ、それから両院議員総会として前原代表の辞任の意向を受け止める、30日に再度、両議員総会を開催し結論を得るということ、そして代表は30日の全国幹事会終了後に判断を表明することでありました。そのことを受けて、実は先ほど前原代表から辞任の申し入れがございました。その思いをあらためて代表のほうからまずお話をいただきたいというふうに思います。

前原:お疲れさまでございます。先週の金曜日に両院議員総会を開いていただきまして、そして皆さん方にご決定をいただいたものを前提に、今日、後ろにおられます全国幹事会を開いていただきまして、4時間にわたる熱心なご議論をいただきました。貴重なご意見で、私がお答えをするものもあれば、新たな執行部で引き取っていただくものもたくさんございました。私はこの総会をもちまして代表の職を辞任をさせていただきたいと存じます。全国幹事会まで代表を務めさせていただいたことに、心から皆さん方に感謝申し上げたいと思います。短い期間でしたけれどもお世話になりました。ありがとうございました。

中川:それでは諮りたいと思います。ただ今の代表のご自身の態度表明を両議員総会として了承するということで確認をいたしますが、意義はございませんか。
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