縄奥ニュースまとめサイト

日々の面白いニュースやコラム、政治経済や事件事故のまとめの他に音楽や面白い動画をUPします。

過労で心の病、最多498人=昨年度、自殺・未遂は84人―若い世代増加・厚労省

2017-06-30 16:45:52 | ニュースまとめ・総合

過労で心の病、最多498人=昨年度、自殺・未遂は84人―若い世代増加・厚労省

6/30(金) 15:03配信

時事通信

 過労や仕事の強いストレスが原因でうつ病など精神障害を発症し、2016年度に労災認定された人は、前年度比26人増の498人に上ったことが30日、厚生労働省のまとめで分かった。

 5年連続で400人を上回り、統計の残る1983年度以降で最多となった。

 このうち過労自殺(未遂含む)は9人減の84人で、過去4番目に多かった。労災認定、自殺ともに20代以下の増加が目立ち、電通の新入社員で15年末に自ら命を絶った高橋まつりさん=当時(24)=も16年度に労災認定されている。

 厚労省職業病認定対策室は「職業による精神障害が労災対象と周知されたことで、認定件数が過去最多となった。労働時間より職場での人間関係が原因となったケースが目立った」としている。

 労災申請は71人増の1586人と、4年連続で最多を更新した。

 労災認定を年代別に見ると、30代(136人)と40代(144人)、50代(82人)でわずかに減ったが、20代(107人)は20人増、10代(9人)で7人増だった。過労自殺も20代が14人から22人に増え、ゼロだった10代は2人いた。

 認定された人の月の平均残業は、20時間未満が84人、160時間以上が52人、100時間以上120時間未満が49人など。発症要因は連続・長時間勤務など「仕事の質と量の変化」が149人と多く、いじめや上司とのトラブルといった対人関係の100人、事故・災害体験95人、仕事の失敗やノルマの30人が続いた。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 住宅内に50代と40代の男... | トップ | 山本譲二「ほとんど聞こえな... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。