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【民進党】蓮舫代表と細野代表代行の危険な仲

2016-10-12 08:48:40 | ニュースまとめ・総合
【民進党】蓮舫代表と細野代表代行の危険な仲



2016年10月12日 7時15分

東スポWeb

 蓮舫体制が早くも“死に体ピンチ”――。11日に衆院東京10区と福岡6区の補欠選挙(23日投開票)が告示された。民進党の蓮舫代表(48)にとっては党のトップとして初めての選挙となる。“選挙の顔”と期待されて選ばれただけに負けるわけにはいかない。だが、一部の事前調査では劣勢。ただでさえ党内基盤の弱い蓮舫氏だけに、負ければレームダック(死に体)化は避けられない。特に懸念されているのは、細野豪志代表代行(45)の“裏切り”だ。

 東京と福岡の補選はすでに話題満載だ。

 東京10区は小池百合子東京都知事(64)の後継者となる若狭勝氏(59)が出馬する。自民党公認とはいえ、都議会自民党とは対立したままで分裂選挙のようなものだ。一方の民進党は共産党などと共闘し、鈴木庸介氏(40)を擁立している。

 また、福岡6区は逝去した鳩山邦夫元総務相の息子である二郎・前福岡県大川市長(37)が出馬する。その一方で、“福岡県政のドン”と呼ばれる蔵内勇夫県会議員(62)の息子、謙氏(35)も出馬。どちらも自民党から公認が出ない分裂選挙へ突入する。民進党はここでも共産党などと共闘が成立し、新井富美子氏(49)が出馬する。

 ある政府関係者は「東京は小池旋風が続いており若狭氏が流れに乗っている。福岡は弔い選挙になるので二郎氏がリードしている」と解説した。とはいえ、どちらも自民党が割れているので、民進党にとってノーチャンスとはいえない。ここでカギを握るのは、新代表・蓮舫の全国的な人気といえそうだ。

 もちろん、その蓮舫氏にとっては絶対に負けられない戦い。なぜなら、党内で支えてくれる人は元首相の野田佳彦幹事長(59)ぐらいしかいないのが実情。蓮舫氏が選挙の顔になり敗れたとしたら、挙党態勢に暗雲も垂れ込める状況にあってますます求心力は低下してしまう。

 そんななか、民進党関係者の間ではさっそく細野氏との関係が懸念されている。

 永田町関係者は「蓮舫氏はイケメンが大好きなんです。それを聞きつけたテレビ局が担当記者をイケメンにしようかなんて考えるほどだった。それなのに民進党の代表的なイケメン、細野氏のことは大嫌いなんだそうです」と明かした。

 細野氏といえば、山本モナ(40)との不倫騒動が有名だろう。それだけにイケメン政治家の印象が強い。にもかかわらずイケメン好きの蓮舫氏のアンテナにビビッ!と引っかからないとはどういうことか。

「細野氏は、要するに軽いんですよ。代表選では蓮舫氏を支持してましたが、支持を表明する直前に、ある関係者が細野氏にどうするか聞いたら、『今回は前原(誠司)さんで行こうと思う』って話したっていうんです。その後、蓮舫氏と会談したら支持に回ってた。こういうチャラチャラしたところが蓮舫氏は大嫌いみたい」(前出の永田町関係者)

 細野氏は代表代行として蓮舫氏を支えるポジションにいる。しかし、ダブル補選で負けるようなことがあれば…。細野氏が持ち前のチャラさを発揮して「蓮舫氏を裏切って距離を置きかねない」(事情通)。

 そうなれば蓮舫体制のレームダック化が一気に進む。民進党の未来は、2人の男女の仲にかかっていると言っても過言ではない。
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