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「衝撃的すぎて言葉が出ない…」タカタが民事再生法申請へとの報道に驚きの声

2017-06-16 17:11:21 | ニュースまとめ・総合
衝撃的すぎて言葉が出ない…」タカタが民事再生法申請へとの報道に驚きの声



2017年6月16日 3時20分

IRORIO

「タカタ」が民事再生法を申請する見通しとなり、衝撃が広がっている。
タカタ、今月内にも民事再生法を申請へ

日本経済新聞は16日、シートベルトやエアバッグなどを製造販売する「タカタ」が、民事再生法の適用申請に向けて最終調整に入ったと報じた。

負債総額は1兆円超。製造業の倒産としては、戦後最大になる見込みだという。
1933年創業の東証1部上場企業

タカタは1933年(昭和8年)に滋賀県彦根市に創業。

1960年に日本初の2点式シートベルトを発表。1962年には運輸省などの協力を得て、日本で初めてダミーを使った本格的な衝突実験を一般公開し、大反響を得た。

1976年にエアバッグの調査研究とチャイルドシートの開発を始め、1987年に運転席用エアバッグモジュールの量産を開始。

2006年に東証一部に上場し、2016年9月末時点で21ヶ国に54工場がある。
「エアバッグの異常破裂」で経営が悪化

しかし、同社の「エアバッグ」の異常破裂関連事故が発生し、ロイターによると海外で16人が死亡し、180人超が負傷。

日本でも2015年に同社のエアバッグが異常破裂し、乗っていた女性が大けがをする事故が発生した。

リコール対象製品は世界で約1億個にのぼり、費用総額は1兆3000億円になると見られている。
米KSSがスポンサーか

タカタは事業を継続しながら、裁判所の管理下で再建へ。

中国「寧波均勝電子」傘下の米自動車部品メーカー「キー・セイフティー・システムズ(KSS)」が再建を主導するスポンサーにつく見通し。

エアバッグやシートベルトなどの供給は継続。取引金融機関は部品の安定供給を維持するため、下請け会社などへの資金支援を続けるという。
ネット上に「まさか」という声

タカタが民事再生法申請に向けて最終調整に入ったというニュースは、ネット上で大きな話題に。
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