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「ミス慶応」中止 性的暴行の一部報道に慶大が見解 調査で事件性確認できず

2016-10-13 10:38:21 | ニュースまとめ・総合
「ミス慶応」中止 性的暴行の一部報道に慶大が見解 調査で事件性確認できず



2016年10月13日 8時28分

スポニチアネックス
 コンテストを運営する慶応義塾広告学研究会に所属する未成年学生の飲酒が発覚したため、11月20日開催予定だった今年の「ミス慶応コンテスト」が中止になった件で、女子学生への性的暴行事件があったとする一部週刊誌報道について、慶大は12日、大学公式サイトで見解を発表した。

 「『広告学研究会』の解散命令に関わる一部報道について」と題し「さる10月4日、公認学生団体『広告学研究会』の解散を命ずる告示文を学内掲示およびウェブサイトで公表しました。その後、告示文に明記した解散事由以外にも違法な行為があった、と一部報道がなされております。今回の解散処分にあたっては、複数回にわたり関係者に事情聴取を行う等、大学として可能な限りの調査を行いましたが、報道されているような事件性を確認するには至りませんでした」と報告した。

 「もとより、捜査権限を有しない大学の調査には一定の限界があります。一部報道にあるような違法行為に関しては、捜査権限のある警察等において解明されるべきであると考えます。大学としては自ら事件性を確認できない事案を公表することはできず、したがって、一部報道されているような情報の『隠蔽』の意図も事実もありません」と隠蔽を否定。

 「なお、事件性が確認されるような場合には、捜査等の推移を見守りつつ、厳正な対処を行うというのが、従来からの慶應義塾の方針です」としている。

 広告学研究会は9月2日、活動の一環として宿泊したホテルで懇親会を開催。ゲームの勝敗や、飲酒をあおって大学1年生ら未成年の学生が酒を一気飲みしていた。大学は会に解散を命令した。
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