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金塊の密輸入で摘発された事件のほとんどは航空機による持ち込みだが、海上保安庁によると船舶を

2017-06-02 10:31:33 | ニュースまとめ・総合
海上ルート「氷山の一角」 金塊の大量密輸狙う



2017年6月2日 6時0分

西日本新聞

 金塊の密輸入で摘発された事件のほとんどは航空機による持ち込みだが、海上保安庁によると船舶を使った密輸入の摘発も過去5年で3件ある。「金塊ビジネス」を知る関係者は“海上ルート”について「漁船を装って漁港に接岸することもできるため捜査の網にかかりにくい」と指摘。「九州周辺では佐賀県唐津、北九州市門司、山口県下関が密輸の拠点になっている」と話す。

 財務省によると、2015年7月~16年6月に全国の税関が摘発した294件の密輸事件のうち、97%が航空機を使用していた。海保が摘発した海上ルートの3事件のうち、2件は韓国から下関港と門司港に密輸しようとした事件だった。

 関係者は「手荷物チェックがある空港よりも海上輸送は見つかりにくく、一度に大量に密輸できる利点もある」と打ち明ける。海上での取引は「瀬取り」と言われ、待ち合わせして金塊を受け取る手口のほか、金塊を密輸出した船がいったん海に金塊を落とした後、密輸入側の船が回収する手口があるという。

 一方、旅客機での密輸では、「運び屋」に手荷物などに隠させて密輸させる手法が目立つ。福岡でも5月、韓国・仁川国際空港から福岡空港に運び屋を使って金塊を密輸させようとした韓国人4人が逮捕された。4人は金塊購入資金とみられる現金7億3500万円を無申告で香港に持ち出そうとしたとして関税法違反罪などで起訴されている。
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