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米国防長官、「弾道ミサイル防衛の見直し」指示、ICBM配備目指す北の脅威念頭に

2017-05-06 08:35:04 | ニュースまとめ・総合

米国防長官、「弾道ミサイル防衛の見直し」指示、ICBM配備目指す北の脅威念頭に

産経新聞 5/6(土) 8:22配信

 【ワシントン=黒瀬悦成】米国防総省によると、マティス米国防長官は5日、米国のミサイル防衛システムに関する政策や戦略の枠組みなどを定める「弾道ミサイル防衛の見直し」(BMDR)の策定を開始するよう指示した。

 BMDRはオバマ前政権下の2010年2月に初めて策定され、今回が2回目。米本土に到達可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)の実戦配備を目指す北朝鮮の脅威が増大していることなどを念頭に、ミサイル防衛能力の強化策や米本土と米国外のミサイル防衛のあり方などに関する基本方針を確立する。

 国防総省報道官は声明で「米国および国外の米権益を弾道ミサイルから守ることは最優先事項の一つだ」と強調した。

 新たなBMDRの具体的な内容について、米核戦力部隊を統合指揮する戦略軍のハイテン司令官は先月の上院軍事委員会の公聴会で「新たな迎撃ミサイル基地の設置」を提言する可能性があるとの見方を示した。

 同省によると、BMDRは「核戦略体制の見直し」(NPR)と並行して策定され、いずれも今年末までに報告書としてトランプ大統領に提出される。
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