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林修氏が13歳に国語知識の誤りを指摘され消沈「帰らせていただきたい気分」

2016-10-17 16:49:15 | 芸能・スポーツ
林修氏が13歳に国語知識の誤りを指摘され消沈「帰らせていただきたい気分」


2016年10月17日 11時3分

トピックニュース

16日放送の「林先生が驚く初耳学」(TBS系)で、林修氏が、13歳の女優・松本来夢(らむ)に知識の誤りを指摘された。

番組では、子役として連続テレビ小説「まれ」への出演歴もある松本が、林氏に対してことわざの問題を出題した。「井の中の蛙 大海を知らず」ということわざにはネガティブなイメージがあるが、実際は前向きな意味を持つ「続きの言葉」が存在している。それは一体何かというもの。

林氏はすぐに「知ってた」と応じ、「されど、その深さを知る」と回答してみせた。しかし、松本が「もう一度読んでもらってもいいですか?」と口にしたため、林氏は自身の回答が誤っていることを把握し、「されど、その海の深さを知る」と再度答え直す。

ところが、松本が明かした正答は「されど、空の深さ(青さ)を知る」だったのだ。林氏の誤答に出演者らは大喜び。「全然違いますよね!」「これは滑稽!」という声が次々飛ぶ中、林氏は自身の誤った知識を信じ切っていたといい、「これ、もう思い込んでましたね。ずっと」と肩を落とした。そして、「帰らしていただきたい気分です」「やらかした~」と、自らの誤りを悔いていた。

なおこの言葉、狭い世界にいるからこそ自分の道を極めることができたという意で、中国から伝わったあと日本で付け足された解釈と考えられている。
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