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国民の怒りは沸点…韓国・朴槿恵大統領に「暗殺」の恐れ

2016-11-05 16:38:19 | ニュースまとめ・総合
国民の怒りは沸点…韓国・朴槿恵大統領に「暗殺」の恐れ


2016年11月5日 10時26分

こんな馬鹿女は北挑戦に連行すればいい

日刊ゲンダイDIGITAL
 韓国の朴槿恵大統領(64)は国政介入疑惑の渦中にある親友の崔順実容疑者(60)が逮捕されたことを受け、4日午前10時半からテレビを通じて国民に向けた談話を発表した。

 改めて国民に謝罪したうえで、「必要ならば、私も検察の取り調べに誠実に臨む覚悟だ」と語り、現職の大統領として初めて検察の捜査に応じる考えを表明。その一方で、国政に空白が生じてはならないと強調し、当面退陣する意思はないことを明らかにした。

 崔容疑者は、大統領の最側近の1人と共謀して企業に圧力をかけ、2つの財団に資金を拠出させた職権乱用の共犯の疑いと、財団の資金、日本円でおよそ6300万円をだまし取ろうとした詐欺未遂の疑いで、3日夜遅く、検察に逮捕された。

 一連の「青瓦台スキャンダル」に対する韓国国民の怒りは収まりそうにない。朴大統領の支持率は10.9%にダウンし、不支持率は84.2%に跳ね上がっている。「大統領も捜査すべき」は70%、「退陣を求める」は55%に達している。

 なにしろ、操り人形のように崔容疑者という民間女性の指示に従い、その崔容疑者は私腹を肥やしていたと疑われているのだ。怒った45歳の男がショベルカーでソウルの最高検察庁の玄関に突っ込み、「朴槿恵を暗殺する」と大統領府に脅迫電話をかけた50歳の男が逮捕される事件まで起きている。

 今回は「予告電話」だけだったが、恐ろしいのは本当に殺害を実行しようとする韓国国民が現れかねないことだ。朴大統領は父も母も暗殺され、本人も国会議員時代、暴漢に刺されて60針も縫う大ケガを負っているだけに、絵空事ではすまされそうにないのだ。

 拓殖大客員研究員で元韓国国防省北韓分析官の高永竽氏はこう言う。

「いま朴槿恵大統領を暗殺しても得する政治勢力は見当たらないので、政治的なテロが起きる可能性は低いでしょう。心配なのは、激情にかられた跳ね返りや、『俺が天誅をくわえてやる』と英雄気取りで行動を起こす者が出てくることです。韓国人は気性が激しいですからね。昨年は、当時54歳の男が、駐韓アメリカ大使を刃物で切りつけるという衝撃的な事件が起きている。もちろん、大統領の警護は厳重なので近づくことも難しいでしょうが、SPもいつも以上に気を使っているはずです」

 暗殺も気がかりだが、それ以上に危惧されるのは、南北が軍事衝突する恐れがあることだ。高永竽氏がつづける。

「朴大統領が窮地を脱する近道は、北朝鮮と一触即発の状況をつくり出すことです。国家の危機となったら、国民はリーダーの下で結束するしかない。実際、過去には支持率が下落したり、国内が混乱した時、水面下で北朝鮮に打診し、危機を演出したリーダーもいました」

 崔容疑者という心の支えと国民の支持の2つを失った朴大統領がどう動くのか、日本も要注意だ。
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