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グラミー賞も? 「ピコ太郎」を笑えないピース綾部の渡米

2016-10-25 11:08:30 | 芸能・スポーツ
グラミー賞も? 「ピコ太郎」を笑えないピース綾部の渡米


2016年10月21日 10時26分

日刊ゲンダイDIGITAL
 お笑いタレントの古坂大魔王(43)扮する「ピコ太郎」の勢いが止まらない。

 パフォーマンス楽曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が8月25日にユーチューブにアップされると、瞬く間に世界中に拡散。累計の動画再生回数3億回超という驚異の数字を叩き出している。

 しかも、10月29日付の米ビルボードソングチャートに、日本人としては松田聖子以来、26年ぶりにチャートイン。今年の紅白の“目玉”となるのは確実で、「グラミー賞も狙える」なんて声も出てきた。日本でも幼い子供たちがあちこちで「アイ・ハブ・ア・ペン」と口ずさむなど、もはや社会現象になっている。

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏はこう言う。

「欧米のスターが面白い動画を見つけてそれをSNSなどで紹介し、人気に火がつくパターン。12年にヒットした『江南スタイル』と同じです。今回はアイドル歌手のジャスティン・ビーバーが紹介した。それがネットメディアを通じて“一夜にして”大ブレークした格好です。歌詞の中に『パ』などの半濁音や『ッ』の促音が入るのは、小島よしおのギャグと同じで、子供にも非常にウケがいいんです」

 ただ、この大ブレークに、業界内で「やはり失敗だったのでは」とささやかれているのが、活動拠点を米国に移すと発表したお笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(38)だ。

 本人は「まずはニューヨークで英語の勉強」「(目標は)俳優としてレッドカーペットを歩く」などと語っていたが、ピコ太郎があっという間に“アメリカンドリーム”を手にしようとしているため、完全にかすんでしまった。

「“海外進出”をキーワードに会見した綾部ですが、今のネット社会で、わざわざ日本での活動を休止してまで海外で挑戦する意味があるのか。ネット動画を通じて“ビッグ”になるチャンスはいくらでもあるということをピコ太郎が証明してしまったのです」(芸能リポーター)

 動画の制作にかかったコストは衣装代2万円とスタジオ代だけ。かつては故・立川談志も認めたという古坂大魔王。「ピコ太郎」での遅咲きの大ブレークは、実力の証明でもあるが、綾部にとっては“笑えない”夢物語か。
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