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慎太郎氏招致に小池氏、“禁じ手”ワザ仕掛けていた! 永田町では「石原氏ドタキャン説」も

2017-02-13 17:22:38 | ニュースまとめ・総合

慎太郎氏招致に小池氏、“禁じ手”ワザ仕掛けていた! 永田町では「石原氏ドタキャン説」も


夕刊フジ 2/13(月) 16:56配信



 東京・豊洲新市場の移転問題をめぐり、石原慎太郎元都知事(84)が都議会の参考人招致に応じることを了承した。かたくなに「公開ヒアリング」を拒否し、文書での質問にもゼロ回答だったが、小池百合子都知事が強硬に求め続けたことで成就した。石原氏に「NO」と言わせないため、禁じ手に近いワザも仕掛けていた。ただ、永田町では「石原氏ドタキャン説」も流れている。

 「すでに求めている『石原氏の証人尋問』は必須だ。法廷で認識を明らかにしてほしい」

 豊洲の土地購入をめぐり、知事だった石原氏の責任を求める住民訴訟の口頭弁論が9日開かれた。原告側弁護士は閉廷後、こう語った。同訴訟は、石原氏に土地購入費約578億円を請求するよう都に求めている。

 都はこれまで「石原氏の賠償責任はない」としていたが、小池氏は1月20日の定例会見で「一度立ち止まる。訴訟について検証することが必要だ」といい、石原氏の賠償責任を示唆した。

 夕刊フジは翌日、「慎太郎 破産危機」と報じた。

 これだけではない。小池氏は、石原色の強い都の事業にも切り込んだ。

 今月初め、石原知事時代にスタートした若手芸術家の育成支援事業「トーキョーワンダーサイト(TWS)」の名称を変更し、再整備する意向を示した。TWSの外部役員には、芸術家である石原氏の4男が抜擢されたことがある。

 先月中旬には、こんなこともあった。

 石原氏が「公開ヒアリング」を拒否するなか、次男の良純氏がワイドショーのコメンテーターとして、都政について語っていたことに、小池氏はカチンときた。

 そして、自身のツイッターに「別人格とはいえ、コメンテーターらしき人に親の負の遺産を無視して小池都政を語らせるのはどうかと思う」と書き込んだのだ。

 都政関係者は「まさに『石原氏包囲網の構築』といえる。小池氏は、石原氏が原稿執筆や講演などはこなしながら、『都政の闇』を解明することから逃げる無責任さに激怒していた。やや禁じ手の感もあるが、往生際の悪い石原氏を引きずり出すには仕方なかったようだ」と語る。

 石原氏は8日、参考人招致について「絶好の機会だから、喜んで参考人に行きます」と語ったが、小池氏側としては、石原氏の言葉をそのまま素直に受け取れない。

 現に、自民党関係者は以下のように語る。

 「参考人招致での発言はリスクが高い。高齢の石原氏が十分に答えられなければ、強い調査権があり、罰則も科せられる百条委員会が設置されるだろう。疑惑がさらに深まる可能性すらある。こうした事態を、年内にも衆院選がある長男の伸晃氏(経済再生担当相)らが黙認するだろうか。『体調不良』などを理由にして、最後の最後に出席を断ることも、あり得るのではないか」
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