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維新・足立氏がバッサリ 「口から出任せ体質の民進党、蓮舫代表はふさわしい」

2016-10-13 10:35:17 | ニュースまとめ・総合

維新・足立氏がバッサリ 「口から出任せ体質の民進党、蓮舫代表はふさわしい

夕刊フジ 10月12日(水)16時56分配信



 民進党の蓮舫代表が就任して、まもなく1カ月となる。初めての女性党首として、政権交代の受け皿となる野党第1党を目指す方針を示したが、果たして、民進党は変わったのか。「浪速の爆弾男」の異名を持つ、日本維新の会の足立康史政調副会長に、野党サイドから見る「蓮舫民進党」について聞いた。

 「蓮舫氏は代表選で『批判から提案で臨みたい』とか、共産党との選挙協力にも抑制的なことを言っていた。私は『難しいのでは』と半分思いながらも、『ひょっとしたら、面白い展開になるかもしれない』と興味深く見ていたが、やっぱりアカンかった」

 これまで民進党を“超辛口”で問題視してきた足立氏だが、実は「国益のため」に民進党の変化に期待を寄せていたという。だが、淡い期待はすぐに裏切られた。

 臨時国会で、民進党は「批判から提案」に路線転換したはずだが、足立氏は「(国会での論戦を聞く限り)どうやったら、政府・与党の足を引っ張れるか」に重点が置かれていると分析する。

 民進党は8日の全国幹事会で、次期衆院選でも共産党などと候補者を一本化する方針を確認した。綱領に「日米安保の廃棄」「自衛隊の解消」を掲げる共産党との「民共路線」の継続である。

 足立氏は「蓮舫氏は『衆院選で綱領が違う政党と政権を目指すことはない』と主張していたが、選挙協力に踏み切った。民進党はもう二度と、共産党から離れられない」と断言した。

 民進党がこうなった原因は何か。足立氏は「口から出任せの体質」にあると喝破する。

 「民進党の綱領には『未来志向の憲法を構想する』と書いてあるが、実際は構想していない。『身を切る改革』ともあるが、現実はどうか。蓮舫氏は党綱領を実現する路線を打ち出すと注目していたが、実際の行動が伴っていないことが改めて浮き彫りになった」

 そんな蓮舫氏は「二重国籍」問題で説明を二転三転させ、国民にウソをついた。維新は国会議員の二重国籍禁止法(いわゆる『蓮舫法案』)を国会に提出し、政府も本腰を入れて検討を始めた。

 蓮舫氏は現在でも「日本国籍の選択」を宣言した日が明記されている戸籍謄本の開示を拒み続けている。一方、米国籍の放棄手続きを進めている自民党の小野田紀美参院議員は、「日本国籍選択」を証明するため、フェイスブックで戸籍謄本の一部を開示した。

 足立氏は、小野田氏の姿勢について「政治家として100点満点」と評価するが、蓮舫氏には以下のように超激辛だ。

 「政治家は言葉で国民を説得し、国を動かす。だから国会議員はウソをついてはいけない。蓮舫氏は、口から出任せの民進党の新代表にこそふさわしい」
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