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衆院2補選が告示=首相の解散戦略に影響―東京10区、福岡6区

2016-10-11 09:34:01 | ニュースまとめ・総合

衆院2補選が告示=首相の解散戦略に影響―東京10区、福岡6区


時事通信 10月11日(火)4時2分配信

 参院選後初めての国政選挙となる衆院東京10区、福岡6区の2補欠選挙が11日、告示された。

 東京10区は、自民、民進両党公認による事実上の一騎打ち。福岡6区は自民党系無所属2人と民進党候補の争いが軸となる。両補選の結果は、臨時国会の焦点である環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案の行方や、安倍晋三首相の衆院解散戦略にも影響を与えそうだ。いずれも23日に投開票される。

 選挙戦では、政府・与党が今国会での承認を目指すTPPなど、安倍政権の経済政策が争点になる。民進党の蓮舫代表にとっては就任後初の国政選挙で、今後の党運営を左右するとみられる。共産党は両補選で公認候補を取り下げ、参院選に続き民進、共産、生活、社民の野党4党の共闘が成立。次期衆院選をにらんだ試金石となる。

 東京10区補選は、小池百合子東京都知事の衆院議員失職を受けたもの。立候補したのは、民進党新人の鈴木庸介氏(40)、自民党前職の若狭勝氏(59)=公明党推薦=、諸派新人の吉井利光氏(34)の3人。若狭氏は小池知事の後継との位置付けだ。

 福岡6区補選は、鳩山邦夫元法相の死去に伴うもの。諸派の西原忠弘氏(61)、民進党の新井富美子氏(49)、無所属で邦夫氏の次男の鳩山二郎氏(37)、無所属の蔵内謙氏(35)の新人4人が争う。自民党は鳩山氏と蔵内氏のどちらかが当選すれば追加公認する方針。 
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