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本木雅弘、「シブがき隊」解散に言及「グループを終えさせてしまったのは私」

2016-10-08 12:01:52 | 芸能・スポーツ
本木雅弘、「シブがき隊」解散に言及「グループを終えさせてしまったのは私



2016年10月8日 11時5分

スポーツ報知


 俳優・本木雅弘(50)が8日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜・前7時半)に出演し、「シブがき隊」解散の理由を語った。

 15歳でドラマデビュー、翌年にアイドルグループ「シブがき隊」で活動したが、「デビューイベントがデパートの屋上だったんですけど、恐ろしい女の子(の数)が来ていて、こんな若造に(ファンが)熱狂することにひいてしまった自分がいた。物事を俯瞰(ふかん)して見てしまうことがありました」と回想した。

 7年半の活動で「シブがき隊」は解散するが、その発端が本木自身にあったことも告白した。「もともとお芝居の方に興味があった。グループを終えさせてしまったのは私なんです」と本木。解散が決まる少し前に「業界そのものを辞めようと思って、パリかどこかで皿洗いでもいい、何でもいいからしたい」と“引退”を決意しメンバーに相談したという。「辞めたいと2人(布川敏和、薬丸裕英)に言ったとき、2人とも目が点でした。布川さんは『本木が言うなら(解散は)いいよ』と言ってくれました。薬丸さんはグループを愛していたので続けたいという気持ちがあったと思います。私が暴走したのでこういう(解散という)結果になった」と振り返った。

 当時は芸能界を引退する気持ちでいたという。しかし、「自分の弱さ、欲深さなんですが、(これまで)3分の1の愛情を受けているのが、一身に愛情を受けるのがどれだけのも試したかった。それでダメならやめればいいと…」と、俳優に転身して芸能活動を続けている理由を説明した。
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