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アンタ柴田、生放送で電気流され泡吹く

2016-10-19 08:50:09 | 芸能・スポーツ
アンタ柴田、生放送で電気流され泡吹く

2016年10月18日 18時40分

ナリナリドットコム

お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(41歳)がメインを張る冠番組「柴田地球防衛隊~地球を守るのは僕らだ」(AbemaTV)の初回「放電怪獣・ビリビリ怪獣から地球を救え」が、10月17日に放送された。

同番組は、柴田が“柴田地球防衛隊”として、地球へ侵略のためやってきた怪獣たちから人類を守るべく、さまざまなミッションに体当たりでチャレンジしていくバラエティ番組。初回にはお笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘(39歳)、お笑い芸人のいけだてつや(33歳)、グラビアアイドルの山地まり(22歳)が出演した。

今回“ビリビリ怪獣”に立ち向かうため、電気ナマズを水槽から空の水槽に移すミッションを与えられた一同は、その小さなサイズ感を見て余裕の表情。しかし、尾形が「ここは女子から」と言って山地に電気ナマズをつかませると、予想以上の飛び上がりように全員顔面蒼白となった。いきなり恐怖展開を迎え、初回放送にも関わらず柴田は「もう最終回でいい!」と叫びながら怯えることに。

次にチャレンジした柴田も触った瞬間飛び上がり、「電気じゃない、爆弾!」とコメントし驚きを隠せない様子だ。さらにいけだが挑戦したところ、今度は飛び上がった瞬間にズボンが破けるハプニング。いけだは「ナマズ、なんでこんな恥ずかしいことをさせるんだ! 僕が何をしたんだ!」と叫び、これを見ていた尾形は、次の挑戦のためにこっそりズボンを破こうと試み、「リアクションの番組じゃないから!」と柴田にツッコまれていた。

続く「電流に屈せず熱湯を運べ」というミッションでは、電流の流れるパットを手に着
け、スイッチは仲間の一人が持つことに。すると、いたずら心でお互いに電流を流し合うという大惨事になってしまった。柴田が電流パットをつけたときには、衝撃が大きかったのか倒れこんでしまい、「泡吹いている!」と指摘されると、柴田は「テレビ史上最高かもしれない」と電流の強さに驚愕していた。

また、視聴者から「ヤラセ」というコメントが届くと、真っ先に尾形が反応し、カメラに向かって「よく言うよ! じゃあ来いよここに! AbemaTVに来いよ!」とヤラセでないと叫びながら訴え。これに柴田といけだも便乗し、「すごいからほんとに!!」「今からこれ(電気ナマズ)持ってコメントした人の家に回覧板みたいに回して送ろうぜ」「ふざけんなよ、許せねえ!」と怒りを露わにした。

番組の最後には、みんなのコメント見て反省会。「たしかに(地上波の)TVでは見られない」などのコメントが多く集まり、AbemaTVならではの番組と評価されたようだ。

なお、次週10月24日の放送回に登場する怪獣は“ゴムゴム怪獣”。初回生放送を終え、次週への意気込みを聞かれた柴田は「今回怪獣と戦ってみて、思ったことがある。もうこの地球にどんな怪獣も来て欲しくない。ただ、来るんだったらやぶさかじゃないよっていう話ですよ。けど、願わくば来ないでね!」と語った。
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