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“禁止区域“河川敷バーベキュー 後を絶たない“違反者“を直撃 処理に年間2000万円 札幌市

2017-05-05 16:40:38 | ニュースまとめ・総合

“禁止区域“河川敷バーベキュー 後を絶たない“違反者“を直撃 処理に年間2000万円 札幌市

北海道文化放送 5/5(金) 13:09配信


夜、記者が豊平川河川敷に行くと、禁止区域でバーベキューをする人たちが=2017年5月
札幌 豊平川で“マナー違反者“ 記者が直撃

 2016年の大型連休中、札幌市の豊平川河川敷で、バーベキューをしていた行楽客が、火のついた炭を草の中に捨てるという、悪質な行為をUHBは取材しました。

 あれから一年。マナー違反者は姿を消したのでしょうか。

 記者:「ここは火気禁止区域です。火器を使用している若者がいます」

 暗闇に包まれる午後7時30分ごろの豊平川河川敷。

 若者たちに記者が声をかけようと、急いで近づきます。

 記者:「すいませんUHBなんですが、ここ火気禁止区域だったことご存知でしょうか。しかも夜、火を使ったら危ないと思うんですよ」

 若者たち「なんでカメラ?」

 記者の問いかけがよく理解できないのか、若者たちはそのまま肉を焼き続けます。

 このやりとりと同じころ、近所の人が警察に通報していました。

 記者の次に、警察官が声をかけると…。

 警察:「ここは禁止エリアになんだよね。撤収してもらえますか」

 若者たち:「もうやめます」

 警察から注意を受けた若者たちは、ようやく事の重大さに気付き、慌てて後始末をします。

 それでも、納得はいかない様子…。

 若者たち:「なんで、あかんねん」

 火事になってもおかしくない行為でしたが、豊平川のマナー違反者は、彼らだけではありませんでした。
“禁止区域“河川敷バーベキュー 後を絶たない“違反者“を直撃 処理に年間2000万円 札幌市

工藤甚一さんが巡回中にも次々に“禁止区域“でバーベキューをする人たちの姿が…
「まさか、まさか、看板あるのに…」

 河川敷を管理する担当者の巡回に同行すると、あちこちに違反者が…。

 札幌市公園緑化協会 巡回担当者 工藤甚一さん:「まさか、まさか…。看板あるのにやってる…」

 火の使用禁止を知らせる看板の前で、堂々と肉を焼く人たちの姿を見た担当者は。

 工藤さん:「看板とか貼ってるんだけど、火器のバーベキューできないところだから」

 若者たち:「そうなんですか」

 工藤さん:「できないの」

 若者たち:「じゃ、やめます。わかりました」

 工藤さん:「(看板さして)ここに大きくでてるんですよ」

 豊平川の緑地は札幌市が管理する公園です。ここは草地で火事になりやすいことから、バーベキューはできませんが、彼らはそもそもそれを知らなかったといいます。さらに…。
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