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「金八先生」の脚本家・小山内美江子氏が豪邸を手放す驚きの理由

2016-10-29 15:54:52 | 芸能・スポーツ
「金八先生」の脚本家・小山内美江子氏が豪邸を手放す驚きの理由



2016年10月29日 13時51分

トピックニュース
28日放送の「爆報!THE フライデー」(TBS系)で、脚本家・小山内美江子氏が、学校の建設資金捻出のため、自宅を売却していることを明かした。

番組では「あの人は今…大追跡SP」と題し、小山内氏を追跡したVTRを放送した。小山内氏は「3年B組 金八先生」(同)を手がけた脚本家で、現在は86才となり、横浜の豪邸で暮らしている。10年前の購入時には数億円したと豪邸だが、数千万円で売りに出しているそうだ。

その理由はカンボジアで学校を作るためだという。「金八先生」のドラマが始まった1979年、カンボジアでは内戦により、幼い子どもを含む数百万人もの命が失われていた。

この状況に小山内氏は、主役・坂本金八のとあるセリフに強い思いを込めた。それは「この川が流れ込んだ海の向こうでは、受験戦争どころか本物の戦争で傷つき、肉親を失い食べ物すらない」「そんな少年少女がいることを、お前たちは忘れるな」というもの。小山内氏は当時を振り返り、「(カンボジアでは)8割の先生が虐殺されたり、教育なんてないんですよ」「私たちにできることは、教育っていうのは大事だから学校を作ろう」と思ったと明かす。

そして小山内氏は私財を投じ、これまでカンボジアなどに約350校を建設してきたそうだ。ひとつの学校を作るには、当初300万円で現在は700万円かかる。だが、まだまだ学校は足りないというのだ。そこで小山内氏は今回の売却金の一部を学校の建設資金に充てることにしたと明かし、スタジオから驚きの声があがったのだった。
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