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3位に上戸彩!「中卒だけど頭が良いと思う女性芸能人」1位の女帝は…

2016-10-11 11:32:04 | 芸能・スポーツ
3位に上戸彩!「中卒だけど頭が良いと思う女性芸能人」1位の女帝は…



2016年10月10日 21時40分

VenusTap


高等学校の義務教育化の是非が問われるほど、高校の進学率があがっている昨今。

しかし、芸能界という特殊な業界には、早くから芸能活動に集中したり、個性の強さゆえに学校生活と折り合いがつけられなかったりと、様々な理由で最終学歴が中学校の人物も少なくありません。

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に「中卒(または高校中退)だけど地頭が良さそうな女性芸能人は?」というアンケート調査を実施。結果をランキングでご紹介します。
■1位は“西の女帝”とも呼ばれる、上沼恵美子
<中卒(または高校中退)だけど頭が良さそうな女性芸能人ランキング>

1位・・・上沼恵美子(61票)

2位・・・篠原涼子(45票)

同率3位・・・上戸彩(38票)

同率3位・・・小泉今日子(38票)

5位・・・宮沢りえ(34票)

1位は、出演するテレビ番組はことごとく高視聴率を記録し、“西の女帝”との呼び声も高い人気司会者・上沼恵美子。

最終学歴は高校中退とのことですが、94年・95年には2年連続で『NHK紅白歌合戦』の紅組司会者を務めるほどの実力者。歯に衣着せぬ喋りとテンポの良いトークスタイルには定評があり、頭の回転の速さがうかがえます。

「ある程度の年なのに高速の喋りがスゴイ」、「あんなに次から次へとおもしろい言葉が出てくるなんて、頭の回転が早いと思う」、「今の地位まで登りつめていること自体が頭良い証拠だと思う」と、絶賛の声が多数集まりました。
■天然だけど仕事を見極める嗅覚は抜群!? 2位篠原涼子

2位の篠原涼子は現在は人気女優ですが、元はアイドルグループ・東京パフォーマンスドールの出身。

ソロになってからは、小室哲哉プロデュースの楽曲で『恋しさと せつなさと 心強さと』などのヒット曲を出しました。また、バラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)にレギュラー出演、その天然ボケのキャラクターと愛嬌で人気を博しました。

可愛くてスタイルも良い多くの天然系アイドルたちが次々と消費されていく中、ダウンタウン、小室哲哉、舞台演出家・蜷川幸雄と、時代時代で“自分の価値を高めてくれる才能あふれる人たち”と仕事をして、実力をつけてきた篠原涼子。

その貪欲な姿勢と吸収する能力の高さには、頭の良さを感じずにはいられません。

「勉強的な頭の良さは微妙そうだけど、地頭は良さそう」、「何が自分にとって良いかを見極める嗅覚がありそう」といった声が上がりました。
■3位は10代半ばですでに人気者だった、上戸彩と小泉今日子

同率3位の上戸彩と小泉今日子は、ともに10代半ばでアイドルとしてデビューして人気が出たため、芸能活動に集中する形で高校を中退しているよう。

上戸彩は、2001年のドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)でブレイクして以来、浮き沈みの激しい芸能界で安定した地位を築いています。アンチ要素も少なく、バラエティ番組での過不足なく空気を読んだトークを見ても、空気の読める器用な賢さがあるのではないでしょうか。

「トーク番組などでの打てば響くような受け答えを見て、利口なイメージ」との声も。

小泉今日子は、1982年のアイドルデビュー以来、第一線で活躍し続け、しかもずっと高い好感度をキープしている稀有な存在。

度々インタビューなどで「元ヤンだから」などと冗談交じりに発言していますが、2016年出版の『黄色いマンション 黒い猫』(スイッチパブリッシング)を始めとするエッセイ集では文才の高さがうかがえます。

「エッセイ読んだけど面白かった。新聞で本の書評もしていて、頭悪い感じは全くしない」、「最近は舞台プロデュースもしたみたいだし、学歴に関係なく賢いと思います」といった声が寄せられました。

いかがでしたか? 5位の宮沢りえは、出演していたトーク番組『ヨルタモリ』(フジテレビ系)では色っぽいバーの女将に扮し、個性的なゲストから話を引き出すチャーミングで機知に富んだ振る舞いが印象的。その立ち回りの適切さに頭の良さを感じます。

今回ランクインした面々は、芸能界でしか生きていけない天才肌というより、もし芸能界以外の業界にいたとしても成功したであろう、安定した社交性と賢さを持つ女性ばかりという気がしますね。
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